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足利

「足利×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「足利×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。幻想的な美しさと甘い香りに酔いしれる「あしかがフラワーパーク」、鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺「鑁阿寺」、市民が身近に親しめる美術館「足利市立美術館」など情報満載。

  • スポット:20 件
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足利のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 20 件

あしかがフラワーパーク

幻想的な美しさと甘い香りに酔いしれる

国内でも珍しい移植例である樹齢150年以上の大藤は、畳600畳分もある迫力の眺め。春の藤をはじめ、あじさいや和スイレンなど四季折々の花々が、94000平方メートルの広大な園内で咲き誇る。人気のイルミネーションも必見。

あしかがフラワーパークの画像 1枚目
あしかがフラワーパークの画像 2枚目

あしかがフラワーパーク

住所
栃木県足利市迫間町607
交通
JR両毛線あしかがフラワーパーク駅からすぐ
料金
入場料(時期により変動)=大人400~2200円、小人200~1100円/藤ソフト=450円/藤の香ハンドクリーム=各550円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入場料割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉園、時期により異なる)

鑁阿寺

鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺

鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。

鑁阿寺の画像 1枚目
鑁阿寺の画像 2枚目

鑁阿寺

住所
栃木県足利市家富町2220
交通
JR両毛線足利駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂は8:30~16:30)

足利市立美術館

市民が身近に親しめる美術館

足利市の中心部、中橋通りにある。川島理一郎や大山魯牛など地元にゆかりの作家の作品を紹介するほか、企画展では、国内外や新旧問わずさまざまな作家、テーマを扱う。

足利市立美術館の画像 1枚目
足利市立美術館の画像 2枚目

足利市立美術館

住所
栃木県足利市通2丁目14-7
交通
JR両毛線足利駅から徒歩10分
料金
企画展により異なる、中学生以下無料 (20名以上で団体割引あり、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

徳蔵寺 ピンポン寺

県の文化財・五百羅漢尊を祀る。様々な事柄を祈願できる寺

九州の耶馬渓の羅漢寺、鎌倉の建長寺とともに、日本三大五百羅漢尊に数えられ、県の文化財にもなっている五百羅漢尊を祀る。いろいろな願いごとができる寺である。また千庚申塔、愛染明王尊、かな地蔵などの文化財もある。

徳蔵寺 ピンポン寺の画像 1枚目
徳蔵寺 ピンポン寺の画像 2枚目

徳蔵寺 ピンポン寺

住所
栃木県足利市猿田町9-3
交通
JR両毛線足利駅からタクシーで5分
料金
拝観料(案内は要予約)=500円/ (障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由

古布と銘仙 うさぎや

アンティーク着物や和菓子を楽しむ

アンティーク着物や羽織、解した着物の切売から細かいハギレまで、特に銘仙のものを幅広く扱う。喫茶室も併設され、くつろぎのひとときを過ごせる。

古布と銘仙 うさぎやの画像 1枚目
古布と銘仙 うさぎやの画像 2枚目

古布と銘仙 うさぎや

住所
栃木県足利市大門通2380-1
交通
JR両毛線足利駅から徒歩8分
料金
銘仙キモノ=3240円~/銘仙切り売り(30cm以上)=108円~(10cmあたり)/銘仙玉(銘仙はぎれ詰合せ)=756円/抹茶セット(季節の主菓子付、週末限定)=500円/足利伊萬里特製の甘酒(冬期限定)=350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

相田みつをゆかりの店 めん割烹なか川

稀少なそば粉と足利の名水が奏でるそばの味

稀少な日光東照宮献上そば粉と渡良瀬山系の伏流水を使った二八そばが味わえるそば処。相田みつをが足繁く通った店としても知られ、店内には作品も数多く展示されている。ハガキや日めくりカレンダーなどのグッズも揃う。

相田みつをゆかりの店 めん割烹なか川

住所
栃木県足利市通2丁目2659
交通
JR両毛線足利駅から徒歩8分
料金
にしんの甘露煮付天ぬき御膳=2100円/にしんそば(相田みつを風)=1296円/相田みつをオススメご膳=2700円/足利名物そばさしみ天ぷらコース=2052円/ざるそば=864円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、17:30~20:00(閉店)、土・日曜、祝日は11:00~20:00(閉店)

足利まちなか遊学館

着物の着付け体験ができる休憩所

足利銘仙を中心とした着物の着付け体験ができる。休憩スペースには、織物機械などの資料や足利市内で撮影された映画などに関する資料が展示されているほか、テイクアウト型のカフェも併設している。

足利まちなか遊学館の画像 1枚目
足利まちなか遊学館の画像 2枚目

足利まちなか遊学館

住所
栃木県足利市通1丁目2673-1
交通
JR両毛線足利駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/着物・甲冑の着付け体験=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

大麦工房ロア 工場直売店

大麦を使用したヘルシーなお菓子と食品

ヘルシー食材・大麦のダクワーズや生ケーキを販売する工場併設の直売所。お菓子は店内の喫茶スペースで、無料コーヒーとともに味わえる。意外なことに足湯を設置している。

大麦工房ロア 工場直売店の画像 1枚目
大麦工房ロア 工場直売店の画像 2枚目

大麦工房ロア 工場直売店

住所
栃木県足利市大月町3-1
交通
JR両毛線足利駅からタクシーで10分
料金
大麦のダクワース=540円(4個袋)/大麦バームクーヘン=1080円(1台)/ママロール=668円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

栗田美術館

貴重な陶磁器を鑑賞できる

江戸時代、肥前鍋島藩で生産された伊万里・柿右衛門・鍋島を収蔵、展示している。3万坪の自然庭園に展示館とミュージアムショップ、カフェも併設。

栗田美術館の画像 1枚目

栗田美術館

住所
栃木県足利市駒場町1542
交通
JR両毛線富田駅から徒歩10分
料金
大人1250円、小・中・高校生500円 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館17:00)

まち歩きミュージアム

足利散策の前に立ち寄りたい展示施設

足利銀行本店の建物を改装した足利商工会議所・友愛会館の中にあり、足利ゆかりの人や企業、歴史、文化などを紹介している。足利の博物館的な存在だ。

まち歩きミュージアムの画像 1枚目

まち歩きミュージアム

住所
栃木県足利市通3丁目2757友愛会館 B1階
交通
JR両毛線足利駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

手打ちそば 八蔵

人気は原料にこだわったそばと大根の食感が格別の「残雪そば」

店内には浮世絵風の蕎麦絵巻が飾られている。そば粉は北海道と福島産。大根のシャキシャキした食感が爽やかな、残雪そばがおすすめ。

手打ちそば 八蔵の画像 1枚目
手打ちそば 八蔵の画像 2枚目

手打ちそば 八蔵

住所
栃木県足利市利保町1丁目46-8
交通
JR両毛線足利駅からタクシーで10分
料金
残雪そば=700円/ちたけそば=970円/よくばりそば=1350円/冷やしかけとろろそば=900円/カレー南蛮=750円/なべ焼きうどん=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~19:30(閉店)

足利鹿島園温泉

宿泊施設、イベントホール、ゴルフ練習場、温泉などの複合施設

宿泊施設、イベントホール、ゴルフ練習場、そして温泉が一緒になった複合施設。施設の近くにはハイキングコースもあるので、レジャー、ひと汗流した後に温泉を利用したい。

足利鹿島園温泉の画像 1枚目

足利鹿島園温泉

住所
栃木県足利市大沼田町2149
交通
JR両毛線足利駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人550円、小人200円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人600円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~22:30(閉館23:00)

松田川ダムふれあい広場

松田川ダムを背景にバーベキュー場とオートキャンプ場がある

東京ドーム5杯分の総貯水量を誇るダム周辺にレクリエーション・スポットが点在している。オートキャンプ場、バーベキュー施設もある。施設利用は要予約。

松田川ダムふれあい広場

住所
栃木県足利市松田町2695-3
交通
東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス松田町行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
入園料=無料/バーベキュー(1炉)=1030円/オートキャンプ(1区画1泊)=2060円/湖畔キャンプ(1区画1泊)=1030円/網=310円(1枚)/鉄板=310円(1枚)/炭=630円(1袋)/
営業期間
通年(バーベキュー・キャンプは3月の土・日曜、祝日、4~11月)
営業時間
入園自由、バーベキューは11:00~17:00(7・8月は11:00~15:00、15:00~19:00の2部制)、オートキャンプ・湖畔キャンプはイン11:00、アウト10:00

臨済宗建長寺派 福厳寺

寿永元(1182)年に開創。本尊の釈迦如来は市指定重要文化財

寿永元(1182)年、藤姓足利の4代目が母の菩提と父の供養のために開創した古刹。本尊の釈迦如来は足利市指定重要文化財。布袋尊足利七福神は福徳円満・家内安全の神として親しまれている。第2・4土曜の19:00~、第3日曜の7:00~には、無料坐禅会も行われている。

臨済宗建長寺派 福厳寺の画像 1枚目

臨済宗建長寺派 福厳寺

住所
栃木県足利市緑町1丁目3270
交通
JR両毛線足利駅から徒歩20分
料金
写経(第1火曜)=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

門田稲荷神社

日本三大縁切稲荷で病気や災難と縁を切る

下野國一社八幡宮の境内にあり、日本三大縁切り稲荷のひとつ。縁切りに関する古い絵馬が数多く残り、往時の風俗がうかがえる。

門田稲荷神社の画像 1枚目

門田稲荷神社

住所
栃木県足利市八幡町387下野國一社八幡宮境内
交通
東武伊勢崎線野州山辺駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~16:00<閉門>、11~翌2月は~15:00<閉門>)

大岩山多聞院最勝寺

三体佛毘沙門天のひとつ、本尊毘沙門天を祀る

聖徳太子作、純金製の胎内仏をもつ本尊毘沙門天が祀ってある。開運厄除・学業成就の神様で、三体佛毘沙門天のひとつとして名高い。

大岩山多聞院最勝寺

住所
栃木県足利市大岩町570
交通
東武伊勢崎線足利市駅からタクシーで15分
料金
拝観料=大人200円、小人無料/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(護摩修行は5:30~)

常念寺

創建後に廃寺になり、その後再建。素戔嗚尊夫婦の御神像がある

平安時代末期に創建されたが、後に荒廃した寺を遊行中の一遍上人の法孫が再建。本堂厨子に素戔嗚尊と稲田姫命の夫婦の御神像がある。

常念寺の画像 1枚目

常念寺

住所
栃木県足利市通7丁目3094
交通
JR両毛線足利駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

長尾弁天

福徳財宝・家内和合の神様が祭られている

もとは長林寺の境内に祀られていたが、明治元(1868)年に明治維新の神仏分離令により、現在地に移された。福徳財宝・家内和合の神様。

長尾弁天の画像 1枚目

長尾弁天

住所
栃木県足利市通6丁目3177
交通
東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス小俣方面行きで4分、通六丁目下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

草雲美術館

足利市ゆかりの文人画家の遺作を収集

幕末の勤皇画家である田崎草雲の遺作、遺品を収集・公開。敷地内には草雲が晩年を過ごした白石山房と呼ばれる住居と茶室・画室がある。

草雲美術館の画像 1枚目

草雲美術館

住所
栃木県足利市緑町2丁目3768
交通
JR両毛線足利駅から徒歩20分
料金
大人210円、中学生以下無料 (20名以上の団体は160円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

西宮神社

足利の七福神の一つで厄除招福・商売繁盛のご利益があるという

足利の七福神の一つとして知られる。慶長8(1603)年に江戸幕府代官・小林重郎左衛門が領地繁栄のために創建。厄除招福・商売繁盛の神で、秋祭りには多くの人でにぎわう。

西宮神社

住所
栃木県足利市西宮町2931
交通
JR両毛線足利駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由