トップ > 全国 > 関東・甲信越 > 新潟・佐渡 > 新潟・弥彦 > 寺泊・出雲崎

寺泊・出雲崎

寺泊・出雲崎のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した寺泊・出雲崎のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。活きの良さと安さが自慢「寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)」、寺泊の海岸に店舗がひしめく「寺泊浜焼センター金八」、鮮魚店直営の店で海鮮丼や定食を楽しもう「寺泊中央水産 食堂まるなか」など情報満載。

寺泊・出雲崎のおすすめのスポット

  • スポット:46 件
  • 記事:8 件

1~20 件を表示 / 全 46 件

寺泊・出雲崎の魅力・見どころ

獲れたての新鮮な魚を堪能し、名僧良寛に思いを馳せる

古くから佐渡へ渡る港として、また北前船の寄港地として栄えた寺泊は、大河津分水路の河口にある港町であり北国街道の宿場町でもあった。日本海で獲れたばかりの魚介を並べる「魚の市場通り」、通称『魚のアメ横』は買い物や食事をする客でごった返している。ほかにも長岡市寺泊水族博物館、白山媛神社など見どころは多い。良寛生誕の地・出雲崎は北国街道の宿場町として発展し、江戸時代には天領となり、越後一の人口密度を誇った。町内には、良寛堂、良寛記念館、光照寺など良寛にまつわる施設がある。

寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)

活きの良さと安さが自慢

寺泊名物の魚の市場通り。角上魚類、寺泊中央水産、山六水産、寺泊浜焼センターといった大型鮮魚店が国道402号線沿いに複数の店を出して賑わう。寺泊や出雲崎などに揚がる地物が購入できる。

寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)
寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)

寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)

住所
新潟県長岡市寺泊下荒町海岸通り
交通
JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで15分、魚の市場通り下車すぐ
料金
かに汁=100円/浜焼(イカ、ホタテ、鯖など)=300円~(店舗により異なる)/新鮮な魚介類=時価/

寺泊浜焼センター金八

寺泊の海岸に店舗がひしめく

魚のアメ横で唯一カニ用のいけすを持つ。活タラバガニ、活ズワイガニ、冬には毛ガニなどが買え、生きたままの翌日配送もできる。浜焼きの品数も充実しており、食堂もある。

寺泊浜焼センター金八

寺泊浜焼センター金八

住所
新潟県長岡市寺泊下荒町9772-32
交通
JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで15分、魚の市場通り下車すぐ
料金
貝の浜焼き=350円~(1本)/アユの浜焼き=450円(1本)/赤魚の浜焼き=600円~(1本)/サバの浜焼き=600円~(1本)/イカの浜焼き=300円~(1本)/

寺泊中央水産 食堂まるなか

鮮魚店直営の店で海鮮丼や定食を楽しもう

寺泊中央水産の食事処。直営店ならではの新鮮な海鮮丼や定食をリーズナブルな値段で食べることができる。ウニやイクラを贅沢に使った丼や定食に人気がある。

寺泊中央水産 食堂まるなか
寺泊中央水産 食堂まるなか

寺泊中央水産 食堂まるなか

住所
新潟県長岡市寺泊下荒町9772-23
交通
JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで15分、魚の市場通り下車すぐ
料金
網元定食=3240円/大漁盛定食=2700円/漁火定食=2160円/まるなか定食=1945円/カニめし定食=1620円/イクラと鮭の親子丼=1500円/天ぷらそばとカニめしセット=1080円/天丼と番屋汁のセット=1080円/海鮮ちらし丼(1日限定30食)=1080円/いくら丼=2100円/うに丼=2300円/ノドグロ塩焼=2160円/

長岡市寺泊水族博物館

ダイバーの餌付けショーに夢中

白い建物が青い海によく映える、海に突き出た八角形の水族館。餌付けショー、テッポウウオのえさ取り射撃ショーなどを連日やっている。400種の珍しい生物を展示している。

長岡市寺泊水族博物館
長岡市寺泊水族博物館

長岡市寺泊水族博物館

住所
新潟県長岡市寺泊花立9353-158
交通
JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで10分、寺泊水族館前下車すぐ
料金
大人700円、中学生450円、小学生350円、幼児200円(20名以上で団体割引あり、障がい者半額)

汐の華

元祖かにラーメンが大好評

寺泊アメヤ横丁の鮮魚店、角上魚類の2階にある海鮮料理店。カニやイクラをふんだんに使ったどんぶりに、甘海老汁、あおさ汁などが付く贅沢な「カニ・イクラ丼」や「カニラーメン」がおすすめ。

汐の華
汐の華

汐の華

住所
新潟県長岡市寺泊下荒町9772-27角上本店 2階
交通
JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで15分、魚の市場通り下車すぐ
料金
かにめし丼=1728円/海鮮丼=1782円/カニラーメン=1350円/お刺身定食=1836円/かに・いくら丼=1836円/鮭の親子丼=1782円/かに鮭いくら丼=1922円/

石井鮮魚店

焼きたてにかぶりつき

ご主人の祖父の代から続く鮮魚店。魚に串を刺して焼く浜焼きは、魚の水分が落ちて身が引き締まり香ばしくなる。タイやノドグロなどの高級魚がお目見えすることも。

石井鮮魚店
石井鮮魚店

石井鮮魚店

住所
新潟県三島郡出雲崎町羽黒町475
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで10分、終点下車すぐ
料金
赤魚=900円(2本)/切り身サバ=1000円(3切)/イカ=1000円(2本)/

夕凪の橋

夕日が美しい、恋人たちの橋

道の駅、越後出雲崎天領の里内にある恋愛成就スポットとして若者に人気。長さ102mにもなる橋の欄干に鎖を結び鍵をかけると恋が成就すると言われている。夕日を見るのにもおすすめ。

夕凪の橋

夕凪の橋

住所
新潟県三島郡出雲崎町尼瀬6-57
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで8分、良寛堂前下車、徒歩10分
料金
情報なし

割烹御宿 みよや

県内屈指の味処

出雲崎の魚料理が存分に堪能できる。名物のタラ料理をはじめ、彩り豊かな旬の地魚料理が目と舌を楽しませる。客数に合わせて港で魚を仕入れるため、完全予約制となっている。

割烹御宿 みよや

割烹御宿 みよや

住所
新潟県三島郡出雲崎町羽黒町101-1
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで10分、終点下車すぐ
料金
昼の食事=2160円~/宴席料理=5000円~/ヒラメのお刺身=1200円~/ノドグロ塩焼=1300円~/タラ汁=300円~/

良寛堂

良寛の旅路はここから始まった

「きてみればわがふるさとはあれにけりにわもまがきもおちばのみして」。出雲崎に帰ってきた時の歌だろう。良寛の生家跡に立つ御堂には、良寛が肌身はなさなかった地蔵が安置されている。

良寛堂

良寛堂

住所
新潟県三島郡出雲崎町石井町
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで8分、良寛堂前下車すぐ
料金
情報なし

寺泊きんぱちの湯

寺泊水族館に隣接した入浴施設

寺泊水族館に隣接した温浴施設。パノラマ展望室からは妙高から佐渡までが見渡せ、真っ赤に染まった夕日も望むことができる。併設の食事処では、海の幸を堪能できる。

寺泊きんぱちの湯
寺泊きんぱちの湯

寺泊きんぱちの湯

住所
新潟県長岡市寺泊松沢町9353-621
交通
JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで10分、寺泊水族館前下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小人400円/入浴料(17:00以降)=大人500円、小人400円/(タオルセット150円、館内着150円、回数券(12枚綴り)4000円)

道の駅 越後出雲崎天領の里

佐渡島を眺めながら鮮度たっぷりの海の幸を

寺泊と柏崎の中間にあり、向かいに佐渡を見晴らす海辺の駅。かつての佐渡金銀山の金銀荷揚地であり、幕府の直轄地「天領」として栄えた江戸時代の街並みが再現されている。夕凪の橋は縁結びスポットとして人気。

道の駅 越後出雲崎天領の里
道の駅 越後出雲崎天領の里

道の駅 越後出雲崎天領の里

住所
新潟県三島郡出雲崎町尼瀬6-57
交通
北陸自動車道西山ICから県道23・116・352号を寺泊方面へ車で17km
料金
天領出雲崎時代館・出雲崎石油記念館入館料=大人500円、小・中学生400円/(障がい者手帳持参で天領出雲崎時代館・出雲崎石油記念館の入館料大人300円、小・中学生200円)

井鼻海水浴場

家族連れに好評の穏やかな海

弥彦山を右手に、佐渡を正面に望むロングビーチ。波が穏やかな遠浅の海辺で、夏景色を楽しみたい。徒歩15分ほどの距離に旅館や民宿があるのもうれしい。

井鼻海水浴場

井鼻海水浴場

住所
新潟県三島郡出雲崎町井鼻
交通
JR越後線出雲崎駅からタクシーで10分
料金
情報なし

良寛さまお菓子本舗 大黒屋

良寛さまゆかりの菓子を販売

100年以上も続く老舗。店には良寛ゆかりの菓子が並ぶ。良寛が好んだ押し菓子「白雪羔」。良寛が書いた心月輪の文字を入れた「銅蓋落雁」。どちらも上品な味でおすすめ。

良寛さまお菓子本舗 大黒屋

住所
新潟県三島郡出雲崎町尼瀬293-1
交通
JR越後線出雲崎駅からタクシーで8分
料金
白雪羔=650円(11本入り)/

道の駅 良寛の里 わしま

特産のガンジー牛乳製品がイチオシの人気商品

古民家を移築した趣のあるたたずまい。ガンジーソフトクリームは行列のできる人気商品だ。良寛終焉の地にある良寛の里美術館は良寛をはじめ良寛に関わる作家の作品を展示している。高村光太郎などの作品を展示する菊盛記念美術館を併設。

道の駅 良寛の里 わしま
道の駅 良寛の里 わしま

道の駅 良寛の里 わしま

住所
新潟県長岡市島崎5713-2
交通
北陸自動車道西山ICから国道116号を新潟方面へ車で15km
料金
ガンジー牛のソフトクリーム=400円/良寛の里美術館入場料=500円/菊盛記念美術館入館料=400円/だんご汁=350円/

寺泊浜焼センター 金八

バラエティ豊富な浜焼きを

魚のアメ横で唯一カニ用のいけすを持つ。活タラバガニ、活ズワイガニ、冬には毛ガニなどが買え、生きたままの翌日配送もできる。浜焼きの品数も充実している。

寺泊浜焼センター 金八

住所
新潟県長岡市寺泊下荒町9772-32
交通
JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで15分、魚の市場通り下車すぐ
料金
貝の浜焼き=300円~(1本)/イカ=400円~(1本)/ホタテ=400円/サバ=700円~/アユ=500円(1本)/タイ=800円~(1本)/ボイルズワイ=2000円~(1尾)/カニ汁=100円~/

山六水産

とれたての地魚が豊富にそろう

寺泊港・出雲崎港で水揚げされた、新鮮な地魚を中心に各地の魚介類が楽しめる。自釜で茹で上げる紅ズワイガニなども豊富。食事は2階にある「市場食堂」「やまろく苑」で味わえる。

山六水産
山六水産

山六水産

住所
新潟県長岡市寺泊下荒町9772-38
交通
JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで15分、魚の市場通り下車すぐ
料金
カニめし定食=1620円/

隆泉寺

良寛終焉の地和島にある寺。裏には良寛と、弟・由之の墓もある

良寛終焉の地和島にある寺。寺の庭には良寛像がある。寺の裏には巨大といってよい良寛禅師の墓があり、里人の思いが伝わってくる。良寛の左隣には弟由之が眠っている。

隆泉寺
隆泉寺

隆泉寺

住所
新潟県長岡市島崎4709
交通
JR越後線小島谷駅から徒歩15分
料金
情報なし

いずもざき海遊広場

海を眺めたり釣りを楽しめる海遊広場。ドライブの休憩に最適

道の駅「越後出雲崎天領の里」のそばにある海遊広場で、海を眺めたり、釣りを楽しんだりできる。夕日が沈む時間に訪れるのがおすすめ。立寄りドライブ中に一息入れるには最適なスポット。

いずもざき海遊広場

いずもざき海遊広場

住所
新潟県三島郡出雲崎町羽黒町
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで10分、終点下車すぐ
料金
情報なし

出雲崎町 良寛記念館

良寛の作品に親しもう

良寛の遺墨を多く収蔵している記念館。丘を上ると良寛を慕ってここを訪れた山頭火などの歌碑がある。はるか向こうに、良寛が母を偲んで眺めた佐渡島が見えることもある。

出雲崎町 良寛記念館

出雲崎町 良寛記念館

住所
新潟県三島郡出雲崎町米田1
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで6分、良寛記念館入口下車すぐ
料金
大人400円、高校生200円、小・中学生100円(20名以上の団体は大人300円、高校生150円、小・中学生70円、障がい者は半額)

天領出雲崎時代館

佐渡金銀山の金銀の荷揚地・出雲崎の姿を、模型や映像で再現

佐渡金銀山からあがる金銀の運搬経由地として賑わった江戸時代の出雲崎の姿を、模型や映像で再現。また、日本で最初に石油掘削の機械方式を成功させたのが出雲崎。石油採掘の歴史をたどった出雲崎石油記念館も併設。

天領出雲崎時代館
天領出雲崎時代館

天領出雲崎時代館

住所
新潟県三島郡出雲崎町尼瀬6-57道の駅 越後出雲崎天領の里内
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで8分、良寛堂前下車、徒歩10分
料金
入館料(石油記念館入場料込み)=大人500円、小人400円/紙風船作り(要予約)=200円/時代貸衣装=300円/時代貸衣装(写真撮影付)=500円/(20名以上の団体は大人400円、小人300円、障がい者は大人300円、小人200円、介護者1名無料)

ジャンルで絞り込む

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください