東京 x 植物園
東京のおすすめの植物園スポット
東京のおすすめの植物園ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。熱帯植物および小笠原の固有種について楽しく学ぶ「夢の島熱帯植物館」、熱帯ジャングルを体験「板橋区立 熱帯環境植物館」、大都会で豊かな自然に親しむ「国立科学博物館附属自然教育園」など情報満載。
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東京のおすすめの植物園スポット
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夢の島熱帯植物館
熱帯植物および小笠原の固有種について楽しく学ぶ
熱帯植物を観賞できる植物館。3つのドーム状の温室で構成されており、そのほか映像ホールや企画展示室を併設する。隣接する「新江東清掃工場」のごみ焼却熱から作られた高温水で館内の冷暖房空調エネルギーとしている。
夢の島熱帯植物館
- 住所
- 東京都江東区夢の島2丁目1-2都立夢の島公園内
- 交通
- JR京葉線新木場駅から徒歩15分、または地下鉄東陽町駅から都営バス新木場行きで7分、夢の島下車、徒歩5分
- 料金
- 大人250円、中学生100円、小学生以下無料 (20名以上で団体割引あり、都内在住・在学の中学生無料、65歳以上120円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館17:00)
板橋区立 熱帯環境植物館
熱帯ジャングルを体験
約700種2000本の植物を温室・冷室の「潮間帯植生」「熱帯低地林」「集落景観」「雲霧林」の4ゾーンに展示。水族館とあわせ東南アジアの環境を立体的に再現していて、リアルな自然が体験できる。
板橋区立 熱帯環境植物館
- 住所
- 東京都板橋区高島平8丁目29-2
- 交通
- 地下鉄高島平駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料(平日)=大人260円、小・中学生130円、未就学児無料/入館料(土・日曜、区立小学校の夏休み期間)=大人260円、小・中学生無料/ (65歳以上130円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
国立科学博物館附属自然教育園
大都会で豊かな自然に親しむ
大都市・東京の中心部にあって、今なお豊かな自然が残る、貴重な森林緑地。自然を活かした植物園が整備されており、四季にわたってさまざまな草花や、昆虫などの生きものを身近に観察できる。
国立科学博物館附属自然教育園
- 住所
- 東京都港区白金台5丁目21-5
- 交通
- JR山手線目黒駅から徒歩9分
- 料金
- 大人320円、高校生(高等専門学校生含む)以下無料 (65歳以上および障がい者とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30、5~8月は閉園17:00)
江古田の森公園
江戸時代は将軍の鷹狩場だった緑が多く、のんびり過ごしたい公園
江古田駅南口から20分歩くと、こんもり茂った自然林が見えてくる。森林浴や動植物の観察にうってつけの森だ。
江古田の森公園
- 住所
- 東京都中野区江古田3丁目14
- 交通
- 西武池袋線江古田駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(夏期は一部夜間閉鎖、時期により異なる)
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
日本で最も歴史ある植物園
貞享元(1684)年に麻布南薬園を小石川の地に移したのが始まり。園内には約3000種類の樹木・草本植物、約1100種類の熱帯・亜熱帯の植物が栽培されている。
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
- 住所
- 東京都文京区白山3丁目7-1
- 交通
- 地下鉄白山駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人500円、小人150円/ (20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)


