両国・深川
「両国・深川×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「両国・深川×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。子供もペットも楽しめる広大な公園「木場公園」、材料を吟味した手打ちそば「手打ちそば 京金」、昭和の面影を残す賑やかな通り「砂町銀座商店街」など情報満載。
- スポット:86 件
- 記事:21 件
両国・深川のおすすめエリア
両国・深川の新着記事
両国・深川のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 86 件
木場公園
子供もペットも楽しめる広大な公園
23万8711平方メートルの広大な公園。木場の木材業者が移転した跡地を利用。ミドリアムや都市緑化植物園、冒険広場、バーベキュー広場、東京都現代美術館(現在休館中)などを併設する。登録制のドッグランもあり、ペットも楽しめる。
手打ちそば 京金
材料を吟味した手打ちそば
国産の玄そばを自家製粉して手打ちする。田舎そばは長野県安曇野の玄そばを粗挽きにしたもので、そばの風味がたっぷり。「そばは材料次第」とのポリシーが随所に生きている。
砂町銀座商店街
昭和の面影を残す賑やかな通り
戦前は30軒ほどだったが戦後に店舗が増え、昭和38(1963)年頃にはほぼ現在の形に。明治通りと丸八通りの間を東西に走る670mほどの通りに、鮮魚や野菜、衣料などの店が集まる。
砂町銀座商店街
- 住所
- 東京都江東区北砂
- 交通
- 地下鉄西大島駅から都営バス門前仲町行きで4分、北砂二丁目下車すぐ
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗により異なる
永谷お江戸両国亭
落語を始め、長唄や新内などの伝統芸能を披露する演芸場
円楽一門が出演する下町の演芸場で、江戸の笑いに触れることができる。講釈師の名調子を聞きながら、史跡などを巡るツアーも行なっている。
永谷お江戸両国亭
- 住所
- 東京都墨田区両国4丁目30-4
- 交通
- JR総武線両国駅から徒歩5分
- 料金
- 公演により異なる (60歳以上は自主興行(定席など)1500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 公演により異なる
深川稲荷神社 深川七福神 布袋尊
深川七福神の一つ
深川七福神の一つとして知られる。寛永7(1630)年に創立。清廉潔白を授ける福神、布袋尊をまつる。祭神は宇賀魂命、西大稲荷とも呼ばれる。現在は町会が管理している。
深川稲荷神社 深川七福神 布袋尊
- 住所
- 東京都江東区清澄2丁目12-12
- 交通
- 地下鉄清澄白河駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は8:00~17:00(閉所)、時期により異なる
力士料理 琴ヶ梅
佐渡ヶ嶽部屋の定番ちゃんこ鍋が味わえる
千葉県松戸市にある佐渡ヶ嶽部屋直伝のちゃんこ鍋が味わえる店。透きとおったスープの水晶鍋のほか、醤油ベースのソップ鍋や、味噌ベースのいわしつみれ鍋も人気。芋焼酎も豊富だ。
力士料理 琴ヶ梅
- 住所
- 東京都墨田区錦糸3丁目4-4サガラビル 1階
- 交通
- JR総武線錦糸町駅からすぐ
- 料金
- 力士みそ=737円/まぐろのほっぺ塩コショウ焼き=1045円/かつおのたたき=1089円/水晶鍋=3355円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~22:00(閉店23:00、要予約)
両国國技堂
両国名物のあんこあられ
名物はカリッと焼き上げたあんこあられ。サクッと軽く揚げたものもあり、地方巡業のみやげにする力士が多い。相撲関連グッズも販売するほか、甘味処も併設する。
両国國技堂
- 住所
- 東京都墨田区両国2丁目17-3
- 交通
- JR総武線両国駅からすぐ
- 料金
- あんこあられ=430円(1袋)、1490円~(1箱)/揚げあんこあられ=460円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00
錦糸町テルミナ
駅直結で仕事帰りの買い物に便利、1~3階はヨドバシカメラ
JR錦糸町駅南口直結のTERMINAと北口直結のTERMINA2は、仕事帰りの買い物に便利。TERMINAにはヨドバシカメラもあり、居酒屋などが入るTERMINA3が南口にある。
スカイツリー(R)ビューレストラン&バー簾
東京スカイツリー(R)の眺望を楽しみながら食事を
東武ホテルレバント東京の最上階にあるレストラン&バー。間近にそびえる東京スカイツリー(R)の迫力ある姿を望む絶景とともに、本格的な日本料理、炭火窯焼フレンチを楽しむことができる。また夜には湾岸・都心の美しい夜景を望む南側席で楽しむカクテルタイムもおすすめ。
スカイツリー(R)ビューレストラン&バー簾
- 住所
- 東京都墨田区錦糸1丁目2-2東武ホテルレバント東京 24階
- 交通
- JR総武線錦糸町駅から徒歩3分
- 料金
- 三簾重(ランチ)=6985円~/会席(ディナー)=10450円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~23:00(閉店)、ランチタイムは~14:00(L.O.)、ティータイムは13:30~16:00(L.O.)、ディナータイムは17:30~21:00(L.O.、コース・会席は~20:30)、カクテルタイムは20:00~23:00(L.O.、料理は~22:00、ドリンクは~22:30)
ちゃんこ友路
本場両国のちゃんこ鍋を味わう
昭和44(1969)年創業の「ちゃんこ」の店。魚介・肉・野菜などが入ったボリューム満点の「ちゃんこ鍋」が人気。味付けは自慢のゴマ味噌味と秘伝のポン酢味の2種類から選べる。
ちゃんこ友路
- 住所
- 東京都墨田区両国3丁目24-4
- 交通
- JR総武線両国駅からすぐ
- 料金
- ちゃんこ鍋(ポン酢味、ゴマ味噌味)=3080円/河豚ちゃんこ鍋=4180円/さしみ(盛合せ)=2750円~/帆立貝きじ焼き=990円/やきとり2本=440円/とりぽん酢おろし=990円/フグから揚げ=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~22:00(閉店22:30)、昼は予約制
江戸蕎麦ほそ川
自家製粉のそば粉を使ったそば
つなぎを一切使用しない十割そばは、そば本来の旨みを存分に味わえる。絶妙のタイミングで茹で上げ、喉ごしも抜群だ。そば粉を使ったオリジナルデザートもおすすめ。
江戸蕎麦ほそ川
- 住所
- 東京都墨田区亀沢1丁目6-5
- 交通
- 地下鉄両国駅からすぐ
- 料金
- 十割そばのせいろ=1080円/穴子天せいろ=2650円/穴子天ぷら=1600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:45~14:15(閉店14:30)、17:30~20:00(閉店20:30)
tearoom gallery 楽庵
爽やかな香りの中国茶でほっとひと息
店内に入るとギャラリーがあり、奥がティールームという造り。中国茶はオーナーがおいしいと思ったものを25~30種類揃えており、いずれも爽やかな香りと深い味が特徴。
tearoom gallery 楽庵
- 住所
- 東京都江東区清澄3丁目3-23
- 交通
- 地下鉄清澄白河駅からすぐ
- 料金
- 中国茶(ジンジャークッキー付)=600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00(L.O.)、水・日曜、祝日は~17:00(L.O.)
onnellinen
日々の生活を豊かにする雑貨たち
「onnellinen」とは、フィンランド語で「幸福」という意味。世界中の雑貨や器など、選りすぐりのものが並ぶ。季節ごとに商品が替わり、いつ訪れても新鮮な発見がある。
onnellinen
- 住所
- 東京都江東区白河1丁目1-2
- 交通
- 地下鉄清澄白河駅からすぐ
- 料金
- 菜箸=270円/糸=1566円~/枕=12960円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00
佐野みそ 砂町銀座店
本店は亀戸の味噌専門店
昭和9(1934)年創業。亀戸に本店のある味噌つけ物・調味料の専門店。佐野の「漬物」はうす味で素朴な味わいだ。
佐野みそ 砂町銀座店
- 住所
- 東京都江東区北砂3丁目36-18
- 交通
- 地下鉄西大島駅から都営バス門前仲町行きで4分、北砂二丁目下車、徒歩4分
- 料金
- 蔵出しひしほ=361円~(150g)/味噌パン=507円/金亀子みそ(赤)=905円(500g)/あとひき梅=880円(150g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
深川資料館通り商店街
風情ある通りに個性派の店が並ぶ
清澄通りから大横川までの、深川江戸資料館が面する約800mの商店街。古くから深川めしの店が点在する並木道に、新たに個性派のショップなども続々登場。
野見宿禰神社
相撲の神野見宿弥を称えて建立。歴代横綱の名が入った碑がある
相撲の神様、野見宿弥をまつって建立した神社。境内には、昭和27(1952)年に日本相撲協会によって建てられた歴代横綱の名を刻んだ碑がある。
刀剣博物館
国内でも数少ない日本刀専門の博物館
国宝や重要文化財の刀剣をはじめ、刀装や甲冑など約190点を収蔵し、テーマに合わせて展示。平安時代~江戸時代まで各時代の作品がそろい、日本刀の歴史に触れられる。
刀剣博物館
- 住所
- 東京都墨田区横網1丁目12-9
- 交通
- JR総武線両国駅から徒歩7分
- 料金
- 通常展=大人1000円、学生(高・大学生、専門学校)500円、中学生以下無料、企画展は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
両國
国産うなぎを備長炭で焼き上げる
明治10(1877)年創業。身の厚い国産うなぎを注文を受けてから焼き上げる。江戸伝来の味を楽しめる蒲焼は、ふっくらとつややかで口の中でとろけるほどのやわらかさ。秘伝のたれが味を引き締める。
両國
- 住所
- 東京都墨田区両国4丁目32-3
- 交通
- JR総武線両国駅から徒歩3分
- 料金
- 鰻重箱=2900円(中)・3500円(上)・4000円(特)/鰻蒲焼=3000円・6300円(筏)・7500円(筏)/鰻白焼=7000円・8000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~13:30(閉店14:00)、17:30~20:30(閉店21:00)
横綱バーガー
両国ならではの“横綱バーガー”
長くシェフを務めた主人がオーナーの、テイクアウト専門ハンバーガーショップ。小結、大関、横綱の3種類の大きさのバーガーがあるので、お腹のすき具合に合わせて選ぼう。
横綱バーガー
- 住所
- 東京都墨田区横網2丁目14-8
- 交通
- JR総武線両国駅から徒歩12分
- 料金
- 横綱バーガー=550円/大関バーガー=450円/小結バーガー=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~15:45(閉店16:00)
採荼庵跡
芭蕉がここからおくのほそ道へ
松尾芭蕉の門人、杉山杉風の別荘がこのあたりにあり、元禄2(1689)年、芭蕉はここから『おくのほそ道』の行脚へ出発したという。この庵のある仙台堀川沿いには芭蕉の句も掲示されている。
