トップ >  関東・甲信越 > 首都圏 > 東京 > 両国・深川 > 両国 > 

向島・京島を昭和レトロさんぽで楽しむ5時間の観光プラン

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日: 2024年5月28日

この記事をシェアしよう!

向島・京島を昭和レトロさんぽで楽しむ5時間の観光プラン

向島・京島をお散歩観光する際に駅を基点にしてぐるりとめぐることができる素敵なプランをご紹介。
向島・京島を代表するスポットを効率よくめぐる観光プランはこちらです!

向島・京島はこんなエリアです

東京スカイツリー®に近い、向島や京島エリアを散策。明治期から花街として栄えた向島は、当時の華やかさは薄れたが、今でも料亭が十数軒ある。ほかにも向島百花園などの見どころがあり、和菓子の名店も多い。京島は、古い長屋が多く残り、下町の風情があふれる。キラキラ橘商店街は、向島の鳩の街通り商店街とともに、〝ザ・昭和〟が感じられる商店街。

向島・京島を昭和レトロさんぽで楽しむ5時間の観光プランはこちら

東武スカイツリーライン 東向島駅

徒歩1分

東武博物館

徒歩8分

向島百花園

徒歩2分

白鬚神社

徒歩8分

鳩の街通り商店街

徒歩2分

羽子板資料館

徒歩40分

キラキラ橘商店街

徒歩10分

京成線 京成曳舟駅 文化センター出口

見て遊んで学べる体験型博物館「東武博物館」

見て遊んで学べる体験型博物館「東武博物館」

蒸気機関車などの車両やジオラマを展示。電車やバスの運転を体験できるシミュレーションも。

【見どころチェック!】運転士になりきる体験

50050系電車シミュレーション。迫力ある映像での運転体験が人気。

東武博物館

住所
東京都墨田区東向島4丁目28-16
交通
東武スカイツリーライン東向島駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(最終入館15:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月29日~翌1月3日休)
料金
大人200円(交通系電子マネーの場合、現金の場合は210円)、小人(4歳~中学生)100円(20名以上の団体は半額、障がい者手帳持参で本人と介護者2名半額)

草花が美しい都会のオアシス「向島百花園」

草花が美しい都会のオアシス「向島百花園」

江戸時代、佐原鞠塢(きくう)により開設された庭園。多くの文人墨客に愛され、9月に咲く萩や2月の梅など、四季を通して花が楽しめる。

向島百花園

住所
東京都墨田区東向島3丁目18-3
交通
東武スカイツリーライン東向島駅から徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)
休業日
無休(12月29日~翌1月3日休)
料金
大人150円、小学生以下無料(65歳以上入園料70円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料、都内在住・在学の中学生は無料)

隅田川七福神の寿老神としても知られる「白髭神社」

隅田川七福神の寿老神としても知られる「白髭神社」

隅田川七福神の「寿老神」を祭る、墨田区屈指の古社。天暦5(951)年、近江国の白鬚大明神の分霊を祭ったのが創建の由来とされる。商売繁盛や交通安全、厄除けなどのご利益があり、地域の氏神様として信仰を集める。境内に点在するさまざまな石碑も見ごたえ十分。

【道中の見どころ】

【道中の見どころ】

文豪として知られる幸田露伴のかつての住居、蝸牛庵(かぎゅうあん)の跡には公園が造られ、文学碑が立つ

下町風情が漂う路地裏を歩こう「鳩の街通り商店街」

下町風情が漂う路地裏を歩こう「鳩の街通り商店街」

水戸街道と墨堤通りを結ぶ、約80年の歴史をもつ商店街。かつての花街の面影を残しながら、古民家を改装した長屋カフェや工房ショップなどの新しい店も登場して、観光スポットとして注目を集めている。

下町風情が漂う路地裏を歩こう「鳩の街通り商店街」

鳩の街通り商店街の電柱にはハトのモニュメントが

鳩の街通り商店街

住所
東京都墨田区向島
交通
東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる
休業日
店舗により異なる
料金
店舗により異なる

精巧なデザインに思わず見入ってしまう「羽子板資料館」

「羽子板の鴻月」に併設された資料館。明治から昭和までの羽子板など約30点を展示。

【道中の見どころ】

【道中の見どころ】

昭和24(1949)年に誕生した、日本最古の少年野球場、隅田公園少年野球場。王貞治氏もこの球場から育った

【道中の見どころ】

言問団子前からはスカイツリーがハッキリと望める。アジサイの季節は眺めが美しい

【道中の見どころ】

道端に懐かしい、手押し式の水道ポンプ。ここ以外にもあるから探してみよう

【道中の見どころ】

通称「マンモス公園」。巨大なすべり台は3階建ての建物に相当する高さを誇る

【道中の見どころ】

原公園内にある田丸稲荷神社。お参りすればご利益が“たまる”かも?

羽子板資料館

住所
東京都墨田区向島5丁目43-25
交通
東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩12分
1 2

両国の新着記事

【両国駅】ゴールデンウィーク暇すぎる人、絶対ここ行って!すぐ行けるおでかけスポット7選

ゴールデンウィークの予定を「まだ決めていない」という方へ、耳寄りな情報をお届けする今回の特集記事。 大型連休だからといって遠出をする必要はありません。本日は編集部厳選の、両国駅周辺(徒歩20分圏...

【両国・ちゃんこ鍋】定番の醤油、味噌、塩はもちろん少し変わったカレーやポン酢のだしのちゃんこ鍋!両国でおすすめのちゃんこ鍋が食べられる店7選

寒い季節になると食べたくなるちゃんこ鍋。今回は両国でおいしいちゃんこ鍋が食べられるお店をご紹介します。 「相撲茶屋 寺尾」では醤油、味噌、塩、カレー、ポン酢の5種類のちゃんこ鍋が味わえ、「割烹吉...

【東京・日帰り温泉】設備充実のスーパー銭湯からレトロな共同湯まで!毎日行きたい日帰り温泉35選!

東京都23区のおすすめ日帰り温泉のご案内しましょう! 駅から近いところも多いので、車がなくても大丈夫です! 地元で賑わう銭湯や、庭園美まで楽しめる和風スパ、岩盤浴やロウリュウなどが整う一日過ごせる...

東京のおすすめクラフトビール店6選 静かなブームの「クラフトビール」が飲める名店・個性派店

今回は、都内で注目を集める個性派クラフトビール6店をご紹介します! 近年急激に人気が高まっているのが「クラフトビール」。 大量生産のビールとはひと味違う味わいがあるほか、1回の仕込みで作ら...
もっと見る

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

エリア

トップ >  関東・甲信越 > 首都圏 > 東京 > 両国・深川 > 両国 > 

この記事に関連するタグ