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松本

松本のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した松本のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。郷土出身作家の名作にふれる「松本市美術館」、「小昼堂(cohiludo)」、昭和初期にタイムスリップ「時代遅れの洋食屋 おきな堂」など情報満載。

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松本の魅力・見どころ

北アルプスを仰ぐ、長い歴史と文化が薫る城下町

北アルプスの山々を仰ぐ松本盆地の中央に広がる松本。松本藩の城下町として栄え、現在も日銀支店や信州大学本部が置かれ、県の経済、文化の中心となっている。街には日本最古の五重六階の漆黒の天守が残る「国宝松本城」を中心に城下町の名残が残り、なまこ壁の蔵が立ち並ぶ「中町通り」や、日本最古の小学校のひとつ「重要文化財旧開智学校校舎」など歴史のある見どころが数多い。また郊外には古い歴史を誇る浅間温泉、美ヶ原温泉などの温泉が湧き、松本の奥座敷といわれている。

松本のおすすめスポット

松本市美術館

郷土出身作家の名作にふれる

草間彌生の貴重な初期作品から最新作、上條信山の書、田村一男の油彩画など、郷土出身作家、松本ゆかりの作家の作品を常設展示。多彩な企画展も好評。

松本市美術館
松本市美術館

松本市美術館

住所
長野県松本市中央4丁目2-22
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩12分
料金
大人410円、高・大学生200円、中学生以下無料、企画展は別料金 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、常設展は松本市内在住の70歳以上無料)

時代遅れの洋食屋 おきな堂

昭和初期にタイムスリップ

カレーやハヤシ、ポークソテーなど、創業の昭和8(1933)年から今も頑なに味を守り続けている洋食屋。屋号に時代遅れとあるものの、実際は、不変の人気を誇る料理ばかりだ。

時代遅れの洋食屋 おきな堂
時代遅れの洋食屋 おきな堂

時代遅れの洋食屋 おきな堂

住所
長野県松本市中央2丁目4-10
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩15分
料金
オムライスと煮込みハンバーグ=1500円/手打ち生パスタ・カルボナーラ=1200円/ポークステーキ=1600円/ハヤシライス=1200円/ビーフシチュー=2150円/チキンカツサンド=600円/

長野県宝松本市旧司祭館

アーリーアメリカン様式の洋館

明治22(1889)年に建築された建物は、アメリカ開拓時代の技法を取り入れたアーリーアメリカン様式。県内で現存する最古の宣教師館。

長野県宝松本市旧司祭館
長野県宝松本市旧司祭館

長野県宝松本市旧司祭館

住所
長野県松本市開智2丁目6-24
交通
JR篠ノ井線松本駅からアルピコ交通周遊バスタウンスニーカー北コースで17分、旧開智学校下車すぐ
料金
無料

そばきり みよ田 松本店

手打ちそばと地酒、郷土料理を堪能できる蕎麦居酒屋

松本本町通りの評判なそば処。挽きたての香り高いそばが味わえる。夜は居心地のよいそば居酒屋に様変わり。信州の地酒、郷土料理に舌鼓を打ち、最後はそばでしめよう。

そばきり みよ田 松本店

そばきり みよ田 松本店

住所
長野県松本市中央2丁目1-24五幸本町ビル 1階
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
ざるそば=700円/鴨つけそば=1000円/馬刺=1080円/おまかせコース=2160円/

たい焼き ふるさと

香ばしくクセになるおいしさ

北海道産の小豆を使用した手作りあんと地粉、新鮮卵を使用。鋳物の焼き型を使い伝統の一本焼きで焼きあげるため、火が均等に回りパリッと香ばしく焼きあがる。あんことウインナー、カスタードクリームとチョコが加わり4種類を販売。

たい焼き ふるさと
たい焼き ふるさと

たい焼き ふるさと

住所
長野県松本市大手4丁目1ナワテ通り
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
たい焼き=180円(あんこ)、200円(ウインナー・カスタードクリーム)、220円(チョコ)/たい焼きアイス=300円/

ヒカリヤ ヒガシ

信州の恵みを心と体で慈しむ

新鮮な信州の食材を、繊細な職人技による日本料理で味わえる店。建物は130年の歴史を誇る民家を改装したもので国の登録有形文化財に指定されている。しっとり落ち着いた雰囲気のなかで食事を楽しめる。

ヒカリヤ ヒガシ
ヒカリヤ ヒガシ

ヒカリヤ ヒガシ

住所
長野県松本市大手4丁目7-14
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩15分
料金
女鳥羽川(ランチ)=3800円/国産黒毛和牛ステーキ膳=2600円/丸箱膳(平日限定)=2160円/山賊焼御膳=1620円~/会席=6156円~/美ヶ原(ディナー)=6156円/ヒカリ(ディナー)=8100円/ (ディナーはサービス料別7%)

中町通り

土蔵の白と黒が彩なす枯淡の旅情

かつての善光寺街道の一部。明治時代は町人街で、油問屋や造り酒屋が集まっていた。現在は明治時代の大火以降に建てられた蔵が20余りも現存し、当時の雰囲気がある。

中町通り
中町通り

中町通り

住所
長野県松本市中央
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
情報なし

ナワテ通り

下町の情緒が漂う商店街

カエルの街として親しまれる商店街。カエル大明神と石造2mの「メトバ」と「ゴウ太」が迎える。女鳥羽川沿いに石畳の歩行者天国が約300mが続き、散策しながら買い物を楽しめる。

ナワテ通り
ナワテ通り

ナワテ通り

住所
長野県松本市大手4丁目3
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
情報なし

野麦

喉ごし抜群の極細九一そば

極細のそばは辰野町の契約農家の地粉を使った九割そばで、つゆは細い麺に合わせて辛口に仕上げている。メニューはざるそばと冬場のかけそばの2つのみ。

野麦
野麦

野麦

住所
長野県松本市中央2丁目9-11
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
ざるそば=1100円/かけそば(11月下旬~翌4月中旬)=1300円/

小松パン店

街のパン屋さんの懐かしい味

大正11(1921)年から続く、松本初のパン屋さん。10種類以上もある食パンや、昔ながらの牛乳パンが人気。発酵に時間をかけて小麦粉の風味を引き出しているのがこだわりだという。

小松パン店

小松パン店

住所
長野県松本市大手4丁目9-13
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
牛乳パン=302円/味噌パン=367円/甘味噌づい=205円/ハムカツサンド=302円/食パン=259円(1袋)/

明神館

自然に囲まれた「和リゾート」

国定公園の自然に囲まれた和のリゾート。湯船からの眺望が美しい立ち湯「雪月花」をはじめ、客室露天が好評だ。自家農場の無農薬野菜や旬の食材が中心の料理は、心も体も癒してくれる。

明神館
明神館

明神館

住所
長野県松本市入山辺8967
交通
JR篠ノ井線松本駅からタクシーで30分(松本駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=25920~56700円/

そば処浅田

国産のそば粉を厳選して使用

北海道や長野、福島産の丸抜きのそばを石臼で自家製粉。ていねいな仕事から生まれた手打ちそばは、薄緑色のつややかな色あいだ。ざるそばやそば粉のみの十割そばが味わえる。

そば処浅田
そば処浅田

そば処浅田

住所
長野県松本市深志3丁目10-11
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
十割そば=1100円/ざるそば=900円/

てまりや

バウムクーヘンで松本らしさを表現

信州産米粉のみで焼き上げたバウムクーヘンの専門店。口どけがなめらかな定番の「あわゆき」のほか、発酵バターの風味が豊かな「あるぷす」などがおすすめ。

てまりや
てまりや

てまりや

住所
長野県松本市中央2丁目4-15
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
みのりカット=880円/あるぷすカット=880円/

松本市時計博物館

古時計の音に和むひととき

和時計、掛時計、置時計など和洋の古時計資料約700点を所蔵。常時約110点が、実際に動く状態で展示されている。18世紀から20世紀の国内外の珍しい古時計が見られる。

松本市時計博物館
松本市時計博物館

松本市時計博物館

住所
長野県松本市中央1丁目21-15
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
大人300円、小人150円 (20名以上の団体、大人250円、小人100円、市内在住の70歳以上、障がい者手帳持参で無料)

BENCH

BENCH

住所
長野県松本市中央4丁目1-1

アベ珈琲美学

完全抽出のコーヒーの味わいは格別

ネルドリップの完全抽出した珈琲は、味も香りもひと味違う。また、初めて目にした人はその大きさに驚くというモカパフェはおいしさも絶品。くつろいだ時を過ごせる。

アベ珈琲美学

アベ珈琲美学

住所
長野県松本市深志1丁目2-8
交通
JR篠ノ井線松本駅からすぐ
料金
モカパフェ=680円/コーヒーゼリー=480円/コーヒー=430円/モカクリームオ・レ=530円/ブレンドコーヒー=430円/

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