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静岡・奥大井 x ご当地グルメ・名物・名産品

静岡・奥大井のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

静岡・奥大井のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。菜飯、静岡のとろろ汁、静岡おでんなど情報満載。

静岡・奥大井のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:604 件
  • 記事:47 件

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菜飯(なめし)

素朴な味わいが懐かしい郷土料理

  • ご当地名物料理

金谷地域で古くから親しまれた郷土料理。昆布のだし汁で炊いたご飯に大根の葉の粉をふりかけたシンプルなもの。江戸時代寛永年間から続く菜飯と田楽のセットがおすすめで専門店もある。

菜飯

静岡のとろろ汁(しずおかのとろろじる)

昔ながらの田舎料理で心おきなく満腹に

  • ご当地名物料理

地元産の自然薯をすりおろし、だし味噌汁でといたものを麦飯にかけて食べるのが静岡流のとろろ汁。のどごしのよさとコシの強いねばりが特徴で、ついついおかわりしてしまう。

静岡のとろろ汁

静岡おでん(しずおかおでん)

静岡に来たら一度は食べたい名物料理

  • ご当地名物料理

静岡おでんは、真っ黒なだしの中に串刺しにした具材を入れて煮込む独特のおでん。とくに黒はんぺんは静岡の特産品だ。イワシなどの削り節と青のりをふりかけて食べるのが基本スタイル。

静岡おでん

桜エビ料理(さくらえびりょうり)

美しいピンク色をした「海のルビー」の味わい

  • ご当地名物料理

駿河湾で獲れる桜エビはその色や美しさから「海のルビー」とよばれる。静岡市内の由比漁港周辺ではその桜エビを味わえる店が点在。かき揚げや焼きそばをはじめ、さまざまなメニューを楽しみたい。

桜エビ料理

静岡のシラス(しずおかのしらす)

透明感のある新鮮なシラスは生や釜揚げで

  • 旬魚介

遠州灘の黒潮で育ったイワシの稚魚「シラス」は食感がよく、クセになる味わい。水揚げされたばかりの新鮮な生シラスを大根おろしとポン酢で食べるのがいちばんのおすすめ。

静岡のシラス

桜エビ(さくらえび)

季節とあった桜色のエビ料理を満喫

  • 旬魚介

富士川からの豊富な栄養で育つ「桜エビ」は駿河湾だけに生息する。その名のとおり透き通ったピンク色の姿、体長4~5cmの小型のエビ。春は3月下旬~6月下旬、秋は10月下旬~12月下旬が旬。

桜エビ

吉田のウナギ(よしだのうなぎ)

吉田町は水資源に恵まれた養殖ウナギの産地

  • 旬魚介

豊富な大井川の地下水を利用して大正時代からウナギの養殖が盛んだった吉田町。エサに焼津港周辺の水産加工場から出る魚のアラを利用したことから、味がよいと全国にファンが多い。

吉田のウナギ

黒はんぺん(くろはんぺん)

静岡の「はんぺん」といえば黒が基本

  • おみやげ

サバやイワシのすり身を主原料に独特の味付けをした焼津特産の名物。静岡では「はんぺん」といえば黒はんぺんのことを指す。焼いてショウガ醤油で食べたり、おでんに入れたりするのが地元流。

黒はんぺん

静岡のお茶(しずおかのおちゃ)

お茶の王国・静岡でその奥深さを体感

  • おみやげ

静岡県は緑茶生産高で全国の約40パーセントを占める日本一の茶どころ。生産地によって「藤枝茶」「金谷茶」「天竜茶」「渋川茶」「川根の茶」など種類もいろいろ。お茶摘み体験などのできる民宿もある。

静岡のお茶

お茶羊羹(おちゃようかん)

緑茶の香りと羊かんの甘みがここちよい

  • おみやげ

お茶の産地として有名な川根。その川根でとれた高品質な緑茶の粉末を羊かんに練り込んだ、川根ならではの銘菓。ようかんの甘さをお茶の香りとほろ苦さがやさしく包み込む大人の和菓子。

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