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静岡・浜松

静岡・浜松のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

静岡・浜松のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。がわ料理、浜松のスッポン料理、菜飯など情報満載。

静岡・浜松のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:1,186 件
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がわ料理(がわりょうり)

船上で漁師が作った栄養満点のアイデア料理

  • ご当地名物料理

「がわ」とは、漁師が船上で火を使わずに作った冷たい味噌汁のこと。新鮮な魚をたたいて水にいれてだしを取り、味噌で味を付け、好みでシソやショウガ、梅干しなど香の物を入れる。

がわ料理

浜松のスッポン料理(はままつのすっぽんりょうり)

優れた栄養価で人気の浜松名物スッポン料理

  • ご当地名物料理

鍋や雑炊などで深い味わいを堪能できるスッポン料理は、滋養に富み、美容食としても女性に人気。ウナギと同様に明治時代から浜名湖で養殖されていて、全国の約7割を生産している。

菜飯(なめし)

素朴な味わいが懐かしい郷土料理

  • ご当地名物料理

金谷地域で古くから親しまれた郷土料理。昆布のだし汁で炊いたご飯に大根の葉の粉をふりかけたシンプルなもの。江戸時代寛永年間から続く菜飯と田楽のセットがおすすめで専門店もある。

菜飯

静岡のとろろ汁(しずおかのとろろじる)

昔ながらの田舎料理で心おきなく満腹に

  • ご当地名物料理

地元産の自然薯をすりおろし、だし味噌汁でといたものを麦飯にかけて食べるのが静岡流のとろろ汁。のどごしのよさとコシの強いねばりが特徴で、ついついおかわりしてしまう。

静岡のとろろ汁

浜松の寿司(はままつのすし)

駿河湾の海産物を味わうならまずは寿司

  • ご当地名物料理

魚種豊富な駿河湾に面した静岡では、寿司は外すことのできない定番グルメ。地元の豊富で新鮮なネタと腕のいい職人が織りなす、江戸前寿司ならぬ「駿河前寿司」を。

浜松の寿司

静岡おでん(しずおかおでん)

静岡に来たら一度は食べたい名物料理

  • ご当地名物料理

静岡おでんは、真っ黒なだしの中に串刺しにした具材を入れて煮込む独特のおでん。とくに黒はんぺんは静岡の特産品だ。イワシなどの削り節と青のりをふりかけて食べるのが基本スタイル。

静岡おでん

浜松餃子(はままつぎょうざ)

全国に誇る浜松の名物をお腹いっぱい味わう

  • ご当地名物料理

東の宇都宮と人気を2分する餃子の街、浜松。浜松市内には餃子の専門店が軒を連ね、その人気ぶりをうかがうことができる。キャベツをふんだんに使い、あっさりとした味わいが特徴。

浜松餃子

たまごふわふわ(たまごふわふわ)

口にするとフワッと消える新食感が魅力

  • ご当地名物料理

沸騰しただし汁によく混ぜた卵を流し入れて、蒸気でふんわりと蒸し固めた袋井名物の料理。江戸時代に袋井宿を訪れた旅人をもてなした名物料理が、ご当地グルメとして復活した。

たまごふわふわ

桜エビ料理(さくらえびりょうり)

美しいピンク色をした「海のルビー」の味わい

  • ご当地名物料理

駿河湾で獲れる桜エビはその色や美しさから「海のルビー」とよばれる。静岡市内の由比漁港周辺ではその桜エビを味わえる店が点在。かき揚げや焼きそばをはじめ、さまざまなメニューを楽しみたい。

桜エビ料理

おもろカレー(おもろかれー)

地元で愛されるプルプルの豚足入り

  • ご当地名物料理

磐田ゆかりの海軍創始者が愛したカレーと、古くから遠州で「おもろ」と呼ばれる豚足を使った郷土料理をコラボした逸品。コラーゲンたっぷりだから美肌効果も期待できる!

おもろカレー

静岡のシラス(しずおかのしらす)

透明感のある新鮮なシラスは生や釜揚げで

  • 旬魚介

遠州灘の黒潮で育ったイワシの稚魚「シラス」は食感がよく、クセになる味わい。水揚げされたばかりの新鮮な生シラスを大根おろしとポン酢で食べるのがいちばんのおすすめ。

静岡のシラス

桜エビ(さくらえび)

季節とあった桜色のエビ料理を満喫

  • 旬魚介

富士川からの豊富な栄養で育つ「桜エビ」は駿河湾だけに生息する。その名のとおり透き通ったピンク色の姿、体長4~5cmの小型のエビ。春は3月下旬~6月下旬、秋は10月下旬~12月下旬が旬。

桜エビ

浜松のウナギ(はままつのうなぎ)

静岡は全国的にも有名なウナギの名所

もともとは、浜名湖周辺から駿河湾沿岸でウナギの稚魚であるシラスウナギが多くとれたことから名産地となった。浜名湖周辺に湧く天竜川の水系と温暖な気候がウナギの成育に適している。

浜松のウナギ

浜名湖のトラフグ(はまなこのとらふぐ)

ウナギだけじゃない、浜名湖の隠れた名物

高級食材として知られるトラフグは下関が有名だが、静岡も有数の漁獲高を誇っている。遠州灘でとれる天然のトラフグは秋冬が旬。しっかりとした歯ごたえと旨みを味わえる。

吉田のウナギ(よしだのうなぎ)

吉田町は水資源に恵まれた養殖ウナギの産地

  • 旬魚介

豊富な大井川の地下水を利用して大正時代からウナギの養殖が盛んだった吉田町。エサに焼津港周辺の水産加工場から出る魚のアラを利用したことから、味がよいと全国にファンが多い。

吉田のウナギ

黒はんぺん(くろはんぺん)

静岡の「はんぺん」といえば黒が基本

  • おみやげ

サバやイワシのすり身を主原料に独特の味付けをした焼津特産の名物。静岡では「はんぺん」といえば黒はんぺんのことを指す。焼いてショウガ醤油で食べたり、おでんに入れたりするのが地元流。

黒はんぺん

静岡のお茶(しずおかのおちゃ)

お茶の王国・静岡でその奥深さを体感

  • おみやげ

静岡県は緑茶生産高で全国の約40パーセントを占める日本一の茶どころ。生産地によって「藤枝茶」「金谷茶」「天竜茶」「渋川茶」「川根の茶」など種類もいろいろ。お茶摘み体験などのできる民宿もある。

静岡のお茶

お茶羊羹(おちゃようかん)

緑茶の香りと羊かんの甘みがここちよい

  • おみやげ

お茶の産地として有名な川根。その川根でとれた高品質な緑茶の粉末を羊かんに練り込んだ、川根ならではの銘菓。ようかんの甘さをお茶の香りとほろ苦さがやさしく包み込む大人の和菓子。

追分羊羹(おいわけようかん)

東海道の名物として古くから親しまれた味

  • おみやげ

地元に古くから伝わる郷土菓子。竹の皮に包まれた蒸し羊かんで、あっさりとした甘みと口の中に広がる竹の香りが特徴。長く受け継がれてきた素朴な味わいはお茶との相性がぴったり。

追分羊羹

安倍川餅(あべかわもち)

しっとりとした甘さは徳川家のお墨付き

  • おみやげ

柔らかい餅にきな粉や餡をまぶしたのが安倍川餅。江戸時代、徳川家康が静岡の安倍川近くの茶店に立ち寄った際に献上されたきな粉餅で、家康が気に入り安倍川餅と命名したという。

安倍川餅

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