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足助・香嵐渓

「足助・香嵐渓×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「足助・香嵐渓×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。香嵐渓発祥の寺へ「香積寺」、山里の暮らしを体験「三州足助屋敷」、香嵐渓にそびえる飯盛山は、カタクリの群生地としても有名「飯盛山」など情報満載。

足助・香嵐渓の魅力・見どころ

三州街道の宿場町と東海地区屈指の紅葉の名所

足助は、江戸時代に信州方面へ塩を運んだ塩の道・三州街道(伊那街道)の宿場町として知られる。白壁と板塀に挟まれた「マンリン小路」を中心に昔ながらの街並みが残る。「城跡公園足助城」は全国初の復元山城で、戦国時代の城が忠実に再現されている。東海地区を代表する紅葉の名所・香嵐渓は、例年11月中旬から下旬にかけて約4000本のモミジが紅葉し、みごとな景観を見せる。そばに建つ茅葺き屋根の「三州足助屋敷」では、自然とともに生きてきた昔ながらの農村の暮らしが体感できる。

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足助・香嵐渓のおすすめスポット

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香積寺

香嵐渓発祥の寺へ

応永34(1427)年に創建された曹洞宗の古刹。江戸時代初期、三栄和尚が経を詠むごとにカエデや杉を植えたのが香嵐渓の紅葉の始まりと伝えられている。

香積寺
香積寺

香積寺

住所
愛知県豊田市足助町飯盛39
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三州足助屋敷

山里の暮らしを体験

茅葺き屋根の母屋や土蔵を利用し、明治から昭和30(1955)年ごろまでの農家の暮らしを再現。わら細工、番傘作りなど職人の仕事風景を見学できるほか、はたおりや紙すき体験も楽しめる。

三州足助屋敷
三州足助屋敷

三州足助屋敷

住所
愛知県豊田市足助町飯盛36
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
料金
大人300円、小人100円 (愛知県豊田市在住の「70歳以上または18歳以下」は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

飯盛山

香嵐渓にそびえる飯盛山は、カタクリの群生地としても有名

香嵐渓の中心にそびえる標高254mの飯盛山は、カタクリの群生地としても知られる。5000平方メートルという広さに群生するカタクリが見られる。

飯盛山
飯盛山

飯盛山

住所
愛知県豊田市足助町
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

香嵐渓

山全体のモミジが一斉に色づき、巴川の川面を彩る

山々に囲まれた香嵐渓では、四季折々の自然美を楽しむことができる。巴川沿いの秋だけでなく、新緑も美しい。約1kmにわたり山全体が紅葉する秋の風景は圧巻。

香嵐渓
香嵐渓

香嵐渓

住所
愛知県豊田市足助町飯盛地内
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス細川・香嵐渓経由足助行きで1時間10分、香嵐渓下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし