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多治見・恵那 x ご当地グルメ・名物・名産品

多治見・恵那のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

多治見・恵那のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。美濃の五平餅、多治見のそば、中津川の栗きんとんなど情報満載。

多治見・恵那のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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美濃の五平餅(みののごへいもち)

地域に伝わり続ける懐かしの味わい

  • ご当地名物料理

飛騨地方に古くから伝えられる、山里の素朴な味わいがおいしい郷土食。地域によって形や味が異なるが、基本的にはうるち米をすりつぶしてわらじ型にして、串に刺し味噌ダレを塗って焼く。

美濃の五平餅

多治見のそば(たじみのそば)

コシの強さとのどごしがよい手打ちそば

  • ご当地名物料理

水のきれいな多治見では、良質なそばを打つ店が数多くある。自家栽培や自家製粉を行っている店もあり、その店その店で趣向を凝らしたそばを味わうことができる。

中津川の栗きんとん(なかつがわのくりきんとん)

栗の名産地・中津川ならではの一品

恵那山の麓に位置する中津川は栗の産地。栗きんとん発祥の地ともいわれており、独自の栗文化が根付いている。9月になると中津川の和菓子屋では店頭に栗きんとんが並ぶ。

中津川の栗きんとん

中津川の栗菓子(なかつがわのくりがし)

栗を使った風味豊かなお菓子

  • おみやげ

中津川は県内でも有数の栗の産地。8月下旬から10月中旬までさまざまな栗が収穫され、この栗を使ったお菓子が名物。特に栗きんとんは、中津川が発祥の地といわれている。

中津川の栗菓子

美濃焼(みのやき)

伝統の茶陶から現代風陶磁器まで生産

  • おみやげ

岐阜県の東濃地域で作られている焼き物で、美濃出身の茶人・戦国武将、古田織部が好んだ「織部」などが有名。普段使いの和食器、洋食器も生産している。

美濃焼

恵那のクリ(えなのくり)

コロンとした実は秋の味覚の代表格

天津甘栗、甘露煮、栗きんとん、栗ご飯、モンブランなど、子どもから大人まで馴染みのある木の実。皮にツヤがあり丸みを帯び、ずっしり重いものがおいしい。栗の産地として知られる岐阜・中津川の観光農園などで9月上旬~10月中旬、大きく実った栗の収穫体験が可能。

恵那のクリ

恵那のナシ(えなのなし)

さわやかな甘みとジューシーさが特徴

シャリシャリとした食感とみずみずしくジューシーな果汁を堪能できるナシ。鳥取ブランドとして有名な二十世紀のほか、幸水、豊水、長十郎など種類もいろいろある。恵那でも新鮮なもぎたての味が楽しめる。

中津川のブドウ(なかつがわのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。中津川の農園ではマスカットベリーAなどの新鮮なおいしさを満喫できる。

中津川のブドウ

中津川のリンゴ(なかつがわのりんご)

種類豊富な栄養満点の万能フルーツ

スーパーではほぼ1年中見かけるリンゴだが、味覚狩りとしては8月から12月頃がシーズン。9月頃の「つがる」「あかね」、10月頃の「ジョナゴールド」「紅玉」、11月の「ふじ」「王林」など種類も実に多彩だ。中津川周辺でもリンゴ狩りが楽しめる農園がある。季節は9月上旬~11月下旬。

岐阜のツツジ・サツキ(ぎふのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。中津川市と恵那市にまたがる根の上高原では、ミツバツツジなど約20種10万株が4月下旬から5月中旬に高原一帯に咲き乱れる。四季折々の花が咲く本巣市・文殊の森公園でもツツジが楽しめる。

岐阜のツツジ・サツキ

中津川のシャクナゲ(なかつがわのしゃくなげ)

神秘の花から、身近な花となったシャクナゲ

ツツジ属の中でも冷涼で高湿度の土地に育ち、人の足の踏み入れにくい深い山中に咲くことから「神秘の花」とされていた。見ごろは4月中旬~5月上旬で、品種改良により赤、白、グラデーションなど花の色はさまざま。中津川上流、乙女渓谷の群落が知られる。

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