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尾鷲・熊野

「尾鷲・熊野×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「尾鷲・熊野×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伊勢と熊野三山を結ぶ街道「熊野古道伊勢路」、神々が眠る日本最古の神社「花の窟神社」、東紀州の名産がずらり「おわせお魚いちば おとと」など情報満載。

  • スポット:63 件
  • 記事:7 件

尾鷲・熊野のおすすめエリア

紀北

海の町ならではの味覚が名物で熊野古道が通る

尾鷲

林業と水産業が盛んな、降水量が全国で一番の町

尾鷲・熊野のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 63 件

熊野古道伊勢路

伊勢と熊野三山を結ぶ街道

熊野三山、そして西国三十三カ所巡礼第一礼所の青岸渡寺を詣でる全国からの参詣者に重要な役割を果たした。東紀州の峠道は、馬越峠や松本峠など昔の面影を色濃く残した場所が多い。

熊野古道伊勢路の画像 1枚目
熊野古道伊勢路の画像 2枚目

熊野古道伊勢路

住所
三重県熊野市ほか
交通
情報なし
料金
無料 (熊野古道伊勢路語り部を依頼する場合は、語り部1人につき1峠5000円(八鬼山越えは1万円))
営業期間
通年
営業時間
見学自由

花の窟神社

神々が眠る日本最古の神社

『日本書紀』に登場する伊弉冉尊(いざなみのみこと)の墓所で、国生・神生み神話の舞台。ご神体は高さ45mの巨岩で、境内には子供の軻遇突智尊(かぐつちののみこと)の墓所もある。古代から続く「お綱かけ神事」は古式ゆかしい祭り。

花の窟神社の画像 1枚目
花の窟神社の画像 2枚目

花の窟神社

住所
三重県熊野市有馬町
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

おわせお魚いちば おとと

東紀州の名産がずらり

水産会社・尾鷲物産が経営する地場産品直売所。鮮魚売り場には尾鷲の新鮮な魚が並び、同店舗内の魚食堂で味わうこともできる。東紀州の特産品も並び、日常使いからおみやげまでそろう。

おわせお魚いちば おととの画像 1枚目
おわせお魚いちば おととの画像 2枚目

おわせお魚いちば おとと

住所
三重県尾鷲市古戸野町2-10
交通
JR紀勢本線尾鷲駅から徒歩10分
料金
びんちょうまぐろの漬け丼=510円/ブリトロ丼=720円/さんま寿司=500円/日替わり単品おかず=50円~/ (料金は店舗内食堂「おわせ魚食堂」の価格例)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(食堂は11:00~14:00)

獅子岩

海に吠える巨大獅子

井戸川の上流に位置する大馬神社の狛犬に見立てられ、国道42号の七里御浜沿いにそそり立つ、獅子の形をした巨大な岩。高さ25m、周囲210mという天然記念物の大岩は、地盤の隆起と熊野灘の荒波、強風が生み出した芸術だ。

獅子岩の画像 1枚目
獅子岩の画像 2枚目

獅子岩

住所
三重県熊野市井戸町
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 紀伊長島マンボウ

干物からミカンまで多彩な特産品をおみやげにしたい

熊野灘臨海公園レクリエーション都市の公園内にある。干物やミカン、さんま寿司など、東紀州の特産品がそろう。「焼きたてパン工房」や「お食事処マンボウ」もある。

道の駅 紀伊長島マンボウの画像 1枚目
道の駅 紀伊長島マンボウの画像 2枚目

道の駅 紀伊長島マンボウ

住所
三重県北牟婁郡紀北町東長島2410-73
交通
紀勢自動車道紀伊長島ICから国道422号・42号を松阪方面へ車で2km
料金
マンボウの串焼き=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:15~19:00、レストランは8:30~18:30

三重県立熊野古道センター

熊野古道伊勢路について知る

尾鷲湾を望む高台に立つ熊野古道伊勢路のビジターセンター。尾鷲檜6549本を使ったモダンな建物は、展示棟、交流棟、研究収蔵棟から成り、熊野を体感できる各種イベントも行う。

三重県立熊野古道センターの画像 1枚目
三重県立熊野古道センターの画像 2枚目

三重県立熊野古道センター

住所
三重県尾鷲市向井12-4
交通
JR紀勢本線尾鷲駅からふれあいバス紀伊松本行きで12分、熊野古道センター前下車すぐ(大曽根浦駅から徒歩15分)
料金
無料、各種体験は有料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

楯ヶ崎

海に突き立つ巨大な楯

海に突き立てた巨大な楯のような、高さ約70m、周囲約550mの柱状節理の大岩壁。日本神話の初代天皇・神武天皇が東征した際の上陸地とも伝わる。国道沿いの駐車場からは遊歩道を散策しながら40分ほど。鬼ヶ城近くの港から遊覧船を利用して海上からの観光もおすすめ。

楯ヶ崎の画像 1枚目
楯ヶ崎の画像 2枚目

楯ヶ崎

住所
三重県熊野市甫母町
交通
紀勢自動車道尾鷲北ICから国道42号、熊野尾鷲道路、県道70号、国道311号を尾鷲市方面へ車で26km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 海山

熊野古道へ徒歩5分と散策に好立地な駅で休憩を

地元特産のヒノキを使ったスマートな建物。交流ホールにはレストランと特産品の販売所が設けられている。徒歩数分のところに世界遺産熊野古道(馬越峠)への登山口がある。

道の駅 海山の画像 1枚目

道の駅 海山

住所
三重県北牟婁郡紀北町相賀1439-3
交通
紀勢自動車道海山ICから国道42号を新宮方面へ車で約3km
料金
さんまドッグ=320円(1個)/魚つみれカツ定食=680円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(8月は~19:00)、レストランは9:00~17:40(閉店18:00、8月は~18:40<閉店19:00>)

七里御浜

小石と砂からなる平坦な「海の参詣道」

熊野市から紀宝町まで続く海岸。その長さは「七里」の名のとおり20数kmにわたる。熊野川の上流から流れ着いた丸くて美しい「御浜小石」が浜に敷きつめられ、独特の景観を生み出している。

七里御浜の画像 1枚目
七里御浜の画像 2枚目

七里御浜

住所
三重県熊野市本木町~南牟婁郡紀宝町鵜殿
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

尾鷲神社

尾鷲ヤーヤ祭りで知られる

鳥居横に推定樹齢1000年以上の大きな楠がそびえる。須佐之男命(すさのおのみこと)を祀り、神社の神宝「獅子頭」は、毎年2月1~5日に行なわれる尾鷲ヤーヤ祭りに出御。

尾鷲神社の画像 1枚目

尾鷲神社

住所
三重県尾鷲市北浦町12-5
交通
JR紀勢本線尾鷲駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

すし処 一重

寿司一筋の店主が腕をふるう

尾鷲港に揚がる豊富な地の魚が食べられる寿司店。木の国ならではの木材をふんだんに使った店内は居心地がよく、店主との会話も楽しい。デザート類をメインとしたオンラインストアも行っている。

すし処 一重の画像 1枚目
すし処 一重の画像 2枚目

すし処 一重

住所
三重県尾鷲市南陽町9-3
交通
JR紀勢本線尾鷲駅から徒歩10分
料金
地物(魚)コース=3300円/腹八分にぎり=3630円/鉄火丼=1210円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、16:30~21:00(閉店)

さぎり茶屋

紀州岩清水豚のトンカツが絶品

風伝峠のふもと、国道311号沿いの「さぎりの里」に併設する食事処。山中のロケーションながら足繁く通う常連客も多く、休日には紀州岩清水豚目当ての観光客も多く立ち寄る。揚げたてのトンカツは噛むほどに味わい深い。

さぎり茶屋

住所
三重県南牟婁郡御浜町上野616-2
交通
JR紀勢本線熊野市駅から熊野市バス瀞流荘行きで30分、高千良下車、徒歩5分

道の駅 パーク七里御浜

美しい海岸線の七里御浜を一望するレストランを備える

22kmにわたって続く七里御浜のちょうど中ほどに位置する観光センターで道の駅でもある。レストラン街やみやげもの街、見学用の小さなみかんジュース工場などがある。

道の駅 パーク七里御浜の画像 1枚目
道の駅 パーク七里御浜の画像 2枚目

道の駅 パーク七里御浜

住所
三重県南牟婁郡御浜町阿田和4926-5
交通
熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42号を新宮方面へ車で約13km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
地場産直売所は9:00~17:30、土産物「浜街道」は~17:00、ごちそうダイニング by 辻さん家は平日11:00~14:00(閉店14:30)、20名以上の団体に限り10日前までの予約で夕食営業17:30~19:30(閉店20:30)、水曜定休日、レストランは営業時間変更の場合あり

熱血ナポリ大食堂 と Cous cous

ナポリ風ピッツァと地中海風料理を

熊野の気候と素材に惚れ込んだ濱野豊彦シェフが開いた地中海料理のレストラン。「美熊野牛バベットの網焼き」は、1頭から2~3kgしか取れない稀少なハラミの部分を使った一品。絶妙の火入れ加減で、肉のコクと甘みを引き出したおすすめメニュー。

熱血ナポリ大食堂 と Cous cousの画像 1枚目
熱血ナポリ大食堂 と Cous cousの画像 2枚目

熱血ナポリ大食堂 と Cous cous

住所
三重県熊野市有馬町5821-116
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通新宮行きバスで10分、中茶屋下車すぐ
料金
美熊野牛のバベット炭火焼=3500円/コース料理=3500円~/パスタ=900円~/ナポリ風ピッツァ=1000円~/地中海風タパス=350円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:30~21:00(閉店22:00)、月・木・金曜は昼のみ営業

大馬神社

坂上田村麻呂が建立した社

熊野市郊外にある古社。境内は熊野杉に覆われうっそうとし、大馬清滝が流れ落ちる。平安時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂の霊が大きな馬に乗って現れたことから、大馬神社といわれている。

大馬神社の画像 1枚目
大馬神社の画像 2枚目

大馬神社

住所
三重県熊野市井戸町大馬
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

みえ尾鷲海洋深層水・アクアステーション(見学)

みえ尾鷲海洋深層水を供給

尾鷲の沖合、水深415mから12.5kmの取水管により汲み揚げた海洋深層水を、2種類の脱塩方法で処理し、原水と合わせ5種類の深層水にして分水する。地域の交流の場としても親しまれている。

みえ尾鷲海洋深層水・アクアステーション(見学)の画像 1枚目

みえ尾鷲海洋深層水・アクアステーション(見学)

住所
三重県尾鷲市古江町806
交通
熊野尾鷲道路三木里ICから国道159・311号を古江方面へ車で5km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

馬越峠

熊野古道らしい風情

馬越峠には江戸末期の俳人・可涼園桃乙(かりょうえんとういつ)の句碑が立つ。「夜は花の上に音あり山の水」という美しい句が刻まれている。峠からは尾鷲市街の一部が見渡せるが、ここから天狗倉山への分岐道があり、さらなる絶景を楽しみに行く人も多い。

馬越峠の画像 1枚目
馬越峠の画像 2枚目

馬越峠

住所
三重県尾鷲市馬越町~紀北町相賀
交通
JR紀勢本線尾鷲駅から三重交通長島駅前、島勝松阪行きバスで13分、鷲毛下車すぐ(馬越峠登り口まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

新鹿海水浴場

新鹿湾に広がる透明度抜群の海辺

周辺が吉野熊野国立公園に指定されている、美しい自然が残るビーチ。「快水浴場百選」にも選ばれた清らかで美しいビーチは、遠浅の海と白い砂浜が広がり海水浴には最適だ。シーズンになるとカラフルなテントが並び、多くの人でにぎわう。

新鹿海水浴場の画像 1枚目
新鹿海水浴場の画像 2枚目

新鹿海水浴場

住所
三重県熊野市新鹿町
交通
JR紀勢本線新鹿駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~8月下旬
営業時間
情報なし

きほく里山体験笑楽校

チャレンジしよう。一日里山体験

豊かな自然に囲まれた紀北町。笑楽校には昔話の語り部の校長以下、コンニャクづくり、押し花、そば打ちなどの達人たちがズラリ。予約でいろいろな体験が楽しめる。

きほく里山体験笑楽校の画像 1枚目
きほく里山体験笑楽校の画像 2枚目

きほく里山体験笑楽校

住所
三重県北牟婁郡紀北町十須829
交通
紀勢自動車道紀伊長島ICから国道42・422号を紀伊長島方面へ車で10km
料金
そば打ち体験(1人1鉢)=2500円(500g5人前、2~3名で1鉢を打つ場合は2人目以降は1000円)/こんにゃく作り体験(冬期のみ)=2000円(1名)/
営業期間
通年
営業時間
予約制

天女座

海が一望できる絶景のカフェ

自動車工場を改装した大正ロマンにあふれる音楽ホール。アニメ「凪のあすから」のモデルにもなっているカフェでは、薬膳カレーや予約制でうつぼの鍋(はごろも鍋)も味わえる。海の眺望も抜群だ。

天女座の画像 1枚目
天女座の画像 2枚目

天女座

住所
三重県熊野市波田須町640-15
交通
JR紀勢本線波田須駅から徒歩7分
料金
観覧料=公演により異なる/凪のあすカレー・塩サイダーセット=1000円/
営業期間
通年
営業時間
公演により異なる、カフェは11:00~18:00