飛鳥・橿原
飛鳥・橿原のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した飛鳥・橿原のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(5ページ目)。蘇我氏とのゆかり深い土地にあり素戔嗚尊と蘇我入鹿を祭神とする「入鹿神社」、柿本人麻呂を祭神とする室町時代建立の神社「人麿神社」、眺望の良い山麓に建つ、自然豊かな道の駅「道の駅 かつらぎ」など情報満載。
- スポット:185 件
- 記事:19 件
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飛鳥・橿原のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 185 件
入鹿神社
蘇我氏とのゆかり深い土地にあり素戔嗚尊と蘇我入鹿を祭神とする
素戔鳴尊と蘇我入鹿を祭神とし合祀。江戸時代初期のもの。一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)で基壇上に建ち土台を三段に重ねて高くしているが下二段は後の時代のもの。
人麿神社
柿本人麻呂を祭神とする室町時代建立の神社
葛城市の柿本神社から分霊されたと伝えられ、棟木から康永4(1345)年の建立と考えられる。本殿は、一間社隅木八春日造りで、国の重要文化財に指定されている。
高木家住宅
幕末の建築の特徴を色濃く残す
天保年間(1830~44)の建築といわれる江戸時代の商家で、「大東の四条屋」として酒造業などを営んでいた。当時の生活用具や火縄銃なども展示している。
高木家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目6-9
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料(要予約)=300円/パンフレット=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~日没頃まで
旧米谷家住宅
農家風の造りに人々の生活を感じる
「米忠」という屋号で代々金物商・肥料商を営んだ家で、約250年前の建築といわれる。切妻造り本瓦葺きの主屋は5間取りで中2階があり、のちに内蔵と数寄屋風の蔵前座敷を増築している。広い土間や煙返しなどがあるのが特徴。
旧米谷家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目10-11
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~12:00(閉館)、13:00~17:00(閉館)
橿原市昆虫館
蝶が舞う放蝶温室や生態展示室、標本展示室に分かれている
亜熱帯植物の中を日本最大のオオゴマダラなど約500匹の蝶が舞う放蝶温室や世界最大級のヘラクレスオオカブトなどを展示する生態展示室、世界の昆虫を集めた標本展示室がある。
橿原市昆虫館
- 住所
- 奈良県橿原市南山町624
- 交通
- 近鉄大阪線大和八木駅から橿原市コミュニティバス昆虫館行きで30分、終点下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人510円、高・大学生410円、4歳~中学生100円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)、10~翌3月は~16:00(閉館16:30)
飛鳥坐神社
奈良を代表する奇祭で知られる
天長6(829)年に現在の地へ移転。境内には陰陽石が多数置かれており、子宝、縁結びなどのご利益があるとして信仰されている。奇祭のおんだ祭でも有名。
飛鳥坐神社
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村飛鳥707-1
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥大仏前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
當麻寺奥院のボタン
ボタンの寺として有名。シーズン中風情豊かで美しい様を見られる
当麻寺はボタンの寺として有名。奥院の浄土庭園にはボタンが約3000株あり、4月中旬からの花のシーズンには一斉に咲き誇る様は風情豊かで美しい。冬にも冬ボタンがある。
當麻寺奥院のボタン
- 住所
- 奈良県葛城市當麻1263當麻寺奥院
- 交通
- 近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
- 料金
- 浄土庭園=300円/浄土庭園+宝物館=500円/
- 営業期間
- 4月中旬~5月5日、12月20日~翌1月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
河合家住宅
今なお現役の歴史ある造り酒屋
真っ白な漆喰壁が印象的な「上品寺屋」という屋号の造り酒屋で、今井町のなかでは比較的早い時期に建てられた2階建ての家。現在も酒屋として営業しており、銘酒「出世男」などさまざまなお酒を買うことができる。
河合家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目7-8
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩8分
- 料金
- 1階のみ(パンフレット付)=100円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、2階休止中
葛城高原ラッテたかまつ
アイスクリーム作り体験に挑戦
酪農農家が営む体験施設。アイスクリーム作り、乳搾り体験などいろんな酪農体験ができる。施設内の喫茶店では、新鮮なモッツァレラチーズを使った軽食やソフトクリームなども販売。
葛城高原ラッテたかまつ
- 住所
- 奈良県葛城市山口278-3
- 交通
- 近鉄御所線近鉄御所駅から奈良交通葛城ロープウェイ前行きバスで10分、梅室口下車、徒歩15分
- 料金
- ピザ=800円/タコライス=850円(白米)、870円(黒米)/ソフトクリーム=462円(大)、341円(小)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(12~翌3月は~16:00)
屯鶴峯
1500万年前の地質や植物生態を研究するうえで貴重な岩山
標高約150mの山で、1500万年前に二上山が大噴火したときに火砕流が堆積してできたといわれる。地質や植物生態を研究するのに重要な地域。県の天然記念物。
橿原菊花展
600鉢以上の菊が訪れた人の目を楽しませる
橿原神宮外拝殿前に、菊花愛好者が丹精こめて育て上げた、自慢の菊を600鉢以上展示。見事な菊がずらりと並ぶさまは華やかで、神社参拝者や市民の目を楽しませてくれる。
葛城山
季節ごとに美しい自然が楽しめる
奈良県と大阪府の県境にあり、山頂へは登山道のほかロープウェイも運行されているので手軽に登山が楽しめる。山頂には国民宿舎やキャンプ場があり、春のツツジや、秋のススキが見事。
葛城山
- 住所
- 奈良県御所市櫛羅
- 交通
- 近鉄御所線近鉄御所駅から奈良交通葛城ロープウェイ前行きバスで15分、終点下車すぐ(葛城山登山口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
彼岸花祭り
明日香の秋を赤く彩る彼岸花を愛でるイベント
棚田で真っ赤に咲き誇る彼岸花が日本の原風景を感じさせる明日香の秋のイベント。一般の投票から選ばれる「かかしコンテスト」を中心に、「食の広場」「昔なつかし遊び体験」など催し物がもりだくさん。
彼岸花祭り
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村島庄、稲淵
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで27分、石舞台下車、徒歩20分(石舞台古墳駐車場より稲渕まで無料シャトルバスあり)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月23~24日
- 営業時間
- 10:00~16:00
葛城高原キャンプ場
アウトドアレジャーの拠点におすすめ
葛城山の山頂に位置する高原のキャンプ場。ハイキングコースが充実し、登山をするのに最適なロケーション。葛城高原ロッジで入浴できる(時間、人数制限あり、要確認)。チェックインの受付は白樺食堂か、不在時は葛城高原ロッジへ。
葛城高原キャンプ場
- 住所
- 奈良県御所市櫛羅2569
- 交通
- 南阪奈道路葛城ICから県道30号で御所市へ。櫛羅交差点で県道213号に入り葛城登山口駅へ。葛城山ロープウェイを利用、葛城山上駅から徒歩約15分で現地。葛城ICから葛城登山口駅まで6km
- 料金
- 入場料=大人300円、小人150円/サイト使用料=1張り500円/ (葛城山ロープウェイは、大人1500円(往復)・950円(片道)、小人750円(往復)・480円(片道))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン11:00~16:00、アウト11:00
称念寺
今井町の要となった浄土真宗の寺院
中世末期から近世にかけて、寺内町として大きく発展した今井町の中核を担っていた寺院で、今井兵部豊寿(いまいひょうぶとよひさ)を開基とする。17世紀に建てられた本堂は大規模な真宗寺院の特徴をよく表した貴重な建物で重要文化財。ほかに市指定文化財の太鼓楼、庫裡・客殿などがある。


