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吉野・十津川

「吉野・十津川×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「吉野・十津川×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。威容を誇る修験道の一大拠点「金峯山寺」、優しく染まる日本一の桜「吉野山」、南朝の歴史を秘めた古社「吉水神社」など情報満載。

  • スポット:49 件
  • 記事:16 件

吉野・十津川のおすすめエリア

吉野

山全体が世界遺産に登録。歴史の舞台にもなった桜の名所

十津川

山峡にかかるスリル満点の吊り橋と源泉かけ流しの温泉

五條

江戸時代にタイムスリップしたような街並みと斜面を覆う紅白の梅

吉野・十津川のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 49 件

金峯山寺

威容を誇る修験道の一大拠点

修験道の根本道場で、吉野山の中心的存在。7世紀末に役小角(=役行者)が開いた金峯山に、蔵王権現の姿を山桜に刻み、堂を建てて祀ったのが蔵王堂だと伝わる。参道には銅の鳥居や仁王門がそびえ立ち、見る者を圧倒する。寺の手前にある銅の鳥居(発心門)は大峯奥駈道の入口。

金峯山寺の画像 1枚目
金峯山寺の画像 2枚目

金峯山寺

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩10分
料金
蔵王堂拝観=大人800円、中・高校生600円、小学生400円/金剛蔵王権現像開帳時=大人1600円、中・高校生1200円、小学生800円/ (障がい者手帳持参で本人半額、介護が必要な場合のみ同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(最終受付)

吉野山

優しく染まる日本一の桜

桜の名所として名高い吉野山。谷や尾根を埋める桜は清楚な白い山桜で、3万本ともいわれる。シーズンにはひと目千本の壮観さだ。秋の紅葉、冬の雪景色も美しい。

吉野山の画像 1枚目
吉野山の画像 2枚目

吉野山

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

吉水神社

南朝の歴史を秘めた古社

修験宗の格式高い僧坊のひとつ。明治初期の神仏分離令で神社となった。源義経と静御前が身を隠したというエピソードが残る。「後醍醐天皇玉座の間」「義経潜居の間」「豊臣秀吉花見の本陣」などがあり、幾度も歴史の舞台となってきた。

吉水神社の画像 1枚目
吉水神社の画像 2枚目

吉水神社

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山579
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩15分
料金
拝観料(元吉水院)=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/ (20名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

陽ぼっこ

眺めのいいログハウスのカフェ

オーナーが建てたログハウスの喫茶店。くず餅のセットや薄ピンク色の桜アイスクリームが人気だ。窓からは春の桜、夏の紫陽花、秋の彼岸花、冬の雪景色などが楽しめる。

陽ぼっこの画像 1枚目
陽ぼっこの画像 2枚目

陽ぼっこ

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山3056
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車すぐ
料金
桜アイスクリーム=400円/ひとやすみセット(ドリンクとくず餅)=700円/ドリンク=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店)

吉野水分神社 子守宮

子授けや安産にご利益がある

水の分配を司る天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)を主祭神とし、玉依姫命以下6柱を祀る。現存する社殿は、秀吉が祈願して授かった子・秀頼が慶長9(1604)年に再建したもので、重要文化財指定の桃山様式の本殿、幣殿(へいでん)、拝殿、楼門など見どころも多い。

吉野水分神社 子守宮の画像 1枚目
吉野水分神社 子守宮の画像 2枚目

吉野水分神社 子守宮

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山1612
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅で吉野大峯ケーブル自動車奥千本口行きバスに乗り換えて23分、高城山展望台下車、徒歩10分(バスルートは時期により異なる)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(閉門)、4月は~17:00(閉門)、閉門が早まる場合あり

芳魂庵

できたてのくず湯で体も心もほっこり

吉野山で最初に抹茶と葛餅を提供したといわれる茶店。吉野産の大豆や小豆、吉野葛など地元の食材を使った甘味が味わえる。毎朝手作りする葛餅や餡は素朴でやさしい味わい。

芳魂庵の画像 1枚目
芳魂庵の画像 2枚目

芳魂庵

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山550
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩15分
料金
くず花と抹茶のセット=750円/くず湯=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(L.O.)、時期により異なる

吉野山の桜

日本を代表する桜の名所

シロヤマザクラを中心に3万本ともいわれる桜が谷や尾根に群生する。随所に桜群や名桜が見られ、多くの文人墨客に詠まれている。麓から下千本、中千本、上千本、奥千本へと咲き上がり、4月上旬から下旬まで美しい風景が楽しめる。

吉野山の桜の画像 1枚目
吉野山の桜の画像 2枚目

吉野山の桜

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~下旬
営業時間
見学自由

湯泉地温泉 滝の湯

美しい滝を間近に望む渓流の湯

端整なしつらいの露天風呂と内湯があり、夜はライトアップされた小さな滝が露天風呂から望める。泉温が高いため加水する場合もあるが、基本は源泉そのままをかけ流しで利用。ゆっくりと湯を堪能できる環境と、木の香漂う十津川らしい空間が快適。

湯泉地温泉 滝の湯の画像 1枚目
湯泉地温泉 滝の湯の画像 2枚目

湯泉地温泉 滝の湯

住所
奈良県吉野郡十津川村小原373-1
交通
JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで2時間30分、十津川村役場下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(閉館)

吉野温泉

吉野の山の懐深く静かに湧く300年の伝統を誇る歴史の癒し湯

吉野山の谷間にあり、今も秘湯の趣が漂う。一軒宿「吉野温泉元湯」は島崎藤村が滞在、作品を執筆したことで知られる宿。古くから行者や文人に愛された温泉として歴史を誇る。

吉野温泉の画像 1枚目
吉野温泉の画像 2枚目

吉野温泉

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山
交通
近鉄吉野線吉野駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

吉野温泉元湯(日帰り入浴)

文豪も滞在した、歴史ある吉野の隠れ湯

中千本の谷筋に建ち、島崎藤村も滞在した由緒ある一軒宿。赤みを帯びた湯をたたえる浴場からは、可憐な春の桜や紅葉、深い緑が眺められる。料理は山菜や川魚などを盛り込んだ旬の美味。

吉野温泉元湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
吉野温泉元湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

吉野温泉元湯(日帰り入浴)

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山902-1
交通
近鉄吉野線吉野駅から徒歩20分(吉野駅から送迎あり、予約制)
料金
入浴料=800円/食事付入浴(個室・広間利用、要予約)=4000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉館15:00)

洞川温泉センター

芳しい木の香に癒される村営の日帰り温泉施設

村営の日帰り温泉施設。吉野杉で造った建物に高貴な檜を使った浴場があり、漂う自然木の香りが何ともすがすがしい。大峰山の登山口として知られるエリアで、シーズンには行楽客でにぎわう。

洞川温泉センターの画像 1枚目
洞川温泉センターの画像 2枚目

洞川温泉センター

住所
奈良県吉野郡天川村洞川13-1
交通
近鉄吉野線下市口駅から奈良交通洞川温泉行きバスで1時間20分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)200円/ (団体10名以上は10%割引)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉館20:00)、8月は~20:30(閉館21:00)

ホテル昴(日帰り入浴)

すべての浴槽が源泉かけ流し。庭園風の露天風呂が快適

昴の郷に建つリゾート感覚のホテル。温泉館「星の湯」に壺湯や打たせ湯を配した露天風呂、温泉プールを備え、十津川の湯を源泉かけ流しで楽しめる。そばの川岸には十津川名物「野猿」がある。

ホテル昴(日帰り入浴)の画像 1枚目
ホテル昴(日帰り入浴)の画像 2枚目

ホテル昴(日帰り入浴)

住所
奈良県吉野郡十津川村平谷909-4
交通
JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで3時間、ホテル昴下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(GW・盆時期・1月1日は~16:00)

十津川温泉 庵の湯

バスターミナルに直結、木の香りが気持ちいい共同湯

十津川らしい総木造りがすがすがしさとレトロ感を同時に漂わせる公衆浴場。二津野ダム湖畔を見渡す男女別浴槽のほか、手湯・足湯や県内初の飲泉場、ベンチを配した休憩コーナーなどが設けられ、温泉公園のような趣が好評。

十津川温泉 庵の湯の画像 1枚目
十津川温泉 庵の湯の画像 2枚目

十津川温泉 庵の湯

住所
奈良県吉野郡十津川村平谷865
交通
JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで3時間、十津川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/ (足湯、手湯、飲泉場は無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(閉館)

竹林院

吉野の代表的な宿坊で利休作の名庭を眺める

聖徳太子が創建した椿山寺の跡と伝えられる。本堂には聖徳太子、役行者等の坐像を祀っている。群芳園は千利休が作庭し、細川幽斎が改修した池泉回遊式の借景庭園。

竹林院の画像 1枚目
竹林院の画像 2枚目

竹林院

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山2142
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅で吉野大峯ケーブル自動車奥千本口行きバスに乗り換えて7分、竹林院前下車すぐ
料金
見学料(群芳園)=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

やはた温泉

自然豊かな川沿いの温泉。ハイキング帰りにも格好

東吉野の四郷川沿いに建つ、格調高い雰囲気の温泉施設。浴場は御影石を使った岩風呂と古代檜造りの檜風呂が1週間ごとに男女交替。対岸には食事や宿泊ができる「ふるさと村」がある。

やはた温泉の画像 1枚目

やはた温泉

住所
奈良県吉野郡東吉野村大豆生720-2
交通
近鉄大阪線榛原駅から奈良交通東吉野村役場行きバスで45分、終点でコミュニティバスふるさと号小川大又線に乗り換えて30分、やはた温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人(12歳~)500円、小人(6~11歳)200円、6歳未満無料/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30(閉館21:00)、12月1日~翌3月15日は~19:30(閉館20:00)

賀名生梅林

2万本の梅が咲き誇る県下有数の梅林

北曽木の丘陵を麓から中腹までおおう梅の数は約2万本。名所には吉野山の桜になぞらえた名が付けられ、淡い紅色や白の花が斜面を彩り、早い春の訪れを実感させてくれる。

賀名生梅林の画像 1枚目
賀名生梅林の画像 2枚目

賀名生梅林

住所
奈良県五條市西吉野町北曽木
交通
JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅・十津川温泉・城戸行きバスで20分、賀名生和田北口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
2月下旬~3月下旬
営業時間
見学自由

道の駅 吉野路 黒滝

赤いとんがり屋根が目印。黒滝川へ続く散歩道で休憩

スイスの山小屋をイメージした道の駅。黒滝村総合案内センターでは観光案内や、こんにゃくや木工品、柿の葉ずしなど吉野路の名産品を販売。

道の駅 吉野路 黒滝の画像 1枚目
道の駅 吉野路 黒滝の画像 2枚目

道の駅 吉野路 黒滝

住所
奈良県吉野郡黒滝村長瀬22
交通
京奈和自動車道五條ICから国道24号・370号・309号を天川方面へ車で22km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、コンビニは7:00~20:00

萬松堂

水面に浮かぶ花びらのような

金峯山寺の仁王門前にあり、創業100年を超える地元でなじみの和菓子店。素朴で懐かしい味の草餅や、塩漬けの桜がアクセントのさくら羊羹は見目麗しい一品でおすすめ。

萬松堂の画像 1枚目
萬松堂の画像 2枚目

萬松堂

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山448
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩10分
料金
さくら羊羹=1030円(1本)、600円(ハーフ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、4月は9:30~売り切れ次第終了

吉野山温泉

花千本の吉野を露天風呂から満喫。四季の風情も見事

吉野にゆかり深い後醍醐天皇が湯治したのが始まりとされる。景勝地に建つ「宝の家」が元湯で、春の風物詩、中千本・上千本を見渡すことができる。露天風呂から望む桜と季節の移ろいが見事。

吉野山温泉

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩17分

吉野熊野国立公園(奈良県)

奥深い自然と歴史が結びついた国立公園

吉野山から大峰山、大台ヶ原山に至る奈良県の山岳地帯と、南紀の海岸とを北山川で結んだ区域がこの公園で、その自然資源は、山岳・河川・海岸の変化に富んでいる。この公園の北の端に位置する吉野山は、桜の名所として知られる名称地で、多くの観光客が訪れる。

吉野熊野国立公園(奈良県)

住所
奈良県吉野郡上北山村小橡660-1大台ヶ原ビジターセンター
交通
近鉄橿原線大和八木駅から奈良交通大台ヶ原行きバスで3時間、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)