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田辺・みなべ

「田辺・みなべ×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「田辺・みなべ×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。海・陸・磯の生き物の宝庫「天神崎」、上品な味の梅製品「梅いちばん南部店」、水平線が目の前、窓際の特等席へ「Cafe de Manma」など情報満載。

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  • 記事:11 件

田辺・みなべのおすすめスポット

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天神崎

海・陸・磯の生き物の宝庫

日本のナショナル・トラスト運動の先駆として知られる天神崎は、田辺湾北側の岬。森・磯・海の三者が一体になって、安定した生態系を形づくる貴重な場所だ。

天神崎の画像 1枚目
天神崎の画像 2枚目

天神崎

住所
和歌山県田辺市天神崎48
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

梅いちばん南部店

上品な味の梅製品

日本一の梅の里、みなべ町にある(株)梅一番井口の直売店で国道42号沿いにある。紀州が誇る南高梅をはじめとした最高級の梅を使った梅製品、梅雑貨が並ぶ。

梅いちばん南部店の画像 1枚目
梅いちばん南部店の画像 2枚目

梅いちばん南部店

住所
和歌山県日高郡みなべ町埴田1540
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで5分
料金
梅果汁グミ=150円(1袋、40g)/梅花のお菓子和三盆=700円(16個入)/元祖はちみつ梅「黄金漬」=130円(テトラパック、1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、5月3~6日、7・8月は~19:00

Cafe de Manma

水平線が目の前、窓際の特等席へ

大きな窓の前はおだやかな南部の海。海を見ながら食事やお茶が楽しめる絶景カフェの筆頭がここ。南高梅をトッピングしたピザなど、ほのかな梅の風味が香る料理がそろい、ふわとろ食感のオムライスやオリジナルスイーツも人気がある。

Cafe de Manmaの画像 1枚目
Cafe de Manmaの画像 2枚目

Cafe de Manma

住所
和歌山県日高郡みなべ町埴田1590-40
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで7分
料金
パスタランチ=1400円(ドリンク付はプラス290円)/わかやまポンチ=830円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)、ランチは11:00~15:00(L.O.)、土・日曜、祝日は9:00~

紀州石神田辺梅林

標高300mの梅林

山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。

紀州石神田辺梅林の画像 1枚目
紀州石神田辺梅林の画像 2枚目

紀州石神田辺梅林

住所
和歌山県田辺市上芳養石神
交通
阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
2月上旬~3月上旬
営業時間
見学自由

ぷらむ工房

老舗南高梅専門製造元の直売店

みなべ梅林にある梅干し製造メーカー岩本食品の売店。店内には梅干しはもちろん、さまざまな梅グッズが並んでいる。事前に予約をすれば梅干しづくり工場の見学や梅干体験などができる。

ぷらむ工房の画像 1枚目
ぷらむ工房の画像 2枚目

ぷらむ工房

住所
和歌山県日高郡みなべ町晩稲1187
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分
料金
初恋梅酒=880円(720ml)/美梅酢プラスコラーゲン入り=1080円(200ml)/うめジャム=540円(100g)/農家のうめ酒=1650円(720ml)/プレミアムダイヤモンド梅=2160円~(6粒入)/三日月梅=648円~(100g)/お手軽エコパックはちみつ梅=1000円(250g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

南部梅林

見渡すかぎりの梅の花

「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。

南部梅林の画像 1枚目
南部梅林の画像 2枚目

南部梅林

住所
和歌山県日高郡みなべ町晩稲
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
料金
大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
営業期間
1月下旬~3月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉園)

宝来寿司

地元の特産物を味わえる「ひとはめ寿司」を

田辺の味、ひとはめ寿司が賞味できる。すしめしに赤ジソの梅酢漬けを刻み入れ、芯にサバを入れて田辺特産の海草、ひとはめで巻く。みやげ用もある。

宝来寿司の画像 1枚目
宝来寿司の画像 2枚目

宝来寿司

住所
和歌山県田辺市湊18-12
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩5分
料金
ランチ(にぎり寿司+うどんまたは茶碗蒸し)=864円/ふっくら太刀魚丼(吸い物付)=972円/ひとはめ寿司=648円、648円(おみやげ用折)/さんま寿司(おみやげ用折)=648円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉店)

高山寺

巨星南方熊楠が眠る地

聖徳太子の命により開山されたといわれ、太子が多宝塔の本尊。境内には縄文時代の貝塚が3か所あり、高山寺貝塚として国の史跡でもある。

高山寺の画像 1枚目
高山寺の画像 2枚目

高山寺

住所
和歌山県田辺市稲成町392
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

闘鶏神社

勝負の神様としてもご利益あり

熊野三山を勧請し、ここを詣でることで三山参詣に替えるという別宮のような存在。2016年10月に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された。

闘鶏神社の画像 1枚目
闘鶏神社の画像 2枚目

闘鶏神社

住所
和歌山県田辺市東陽1-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

南方熊楠顕彰館

南方熊楠研究の拠点

南方熊楠が大正5(1916)年から昭和16(1941)年に亡くなるまで過ごした田辺に残る旧居を公開。隣接する顕彰館では、熊楠の生涯や業績を紹介する。

南方熊楠顕彰館の画像 1枚目
南方熊楠顕彰館の画像 2枚目

南方熊楠顕彰館

住所
和歌山県田辺市中屋敷町36
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

辻の餅本舗

素朴な味が愛される

江戸時代創業の老舗菓子店。餅の上につぶ餡をたっぷりのせたお菓子「おけし餅」は南方熊楠もファンだったという。

辻の餅本舗の画像 1枚目

辻の餅本舗

住所
和歌山県田辺市北新町1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩7分
料金
おけし餅=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

産直市場よってって いなり本館

和歌山・大阪・奈良に展開の「よってって」人気ナンバーワン

南紀田辺ICの近くにあり、地元の新鮮な野菜や果物、鮮魚、花、加工食品などを扱う農水産物直売所。朝から地元客や観光客でにぎわう。2階には梅の品揃えが豊富な「梅マルシェ」や、土産物コーナー、カフェスペースもある。敷地内にあるバイキングレストラン「八十八家」も人気。

産直市場よってって いなり本館の画像 1枚目
産直市場よってって いなり本館の画像 2枚目

産直市場よってって いなり本館

住所
和歌山県田辺市稲成町270-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩15分
料金
早生みかん=108~324円(約1kg)/トマト=108~216円(2~3個)/スターチス・かすみ草他切り花=各108~162円(1束)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

お菓子体験工房「バレンシア畑」

地元素材のスイーツがいっぱい

地元の柑橘類や野菜素材を使ったスイーツや菓子を販売。秋津野ガルテンの中庭でスイーツを味わえ、予約でスイーツ作り体験もできる。

お菓子体験工房「バレンシア畑」の画像 1枚目

お菓子体験工房「バレンシア畑」

住所
和歌山県田辺市上秋津4558-8
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで15分、上秋津下車、徒歩3分
料金
ケーキ=各200円~/生しぼりジュース体験(要予約)=1100円/お菓子作り体験(2名~、5日前までに要予約)=1750円(1名)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

梅干専門店 梅甚本舗 田辺店

創業80年以上の専門店

製造直営店で、南紀地方最大級の梅干専門店。鉄人 道場六三郎監修の梅干を含め、店内梅干商品を試食できる。梅干以外にも、梅酒・梅ワイン・和歌山の特産品も多数ある。

梅干専門店 梅甚本舗 田辺店の画像 1枚目
梅干専門店 梅甚本舗 田辺店の画像 2枚目

梅干専門店 梅甚本舗 田辺店

住所
和歌山県田辺市新庄町西橋谷93-6
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅からタクシーで8分
料金
紀州五十五万石=2060円~(500g)、3700円(1kg、木箱入)/焼き梅=2060円~(200g)、3500円(400g、木箱入)/天授の梅=3500円(800g、プラ容器入)/のし梅=1080円(10枚入)/お試しセット=1230円(50g×4種)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

道の駅 みなべうめ振興館

「南高梅」誕生の地で梅の加工品をおみやげに

3階建ての1階は歴史民俗資料展示室、2階はうめをさまざまな視点から展示するうめ資料館、3階では梅干し、梅加工品など梅グッズを販売している。

道の駅 みなべうめ振興館の画像 1枚目
道の駅 みなべうめ振興館の画像 2枚目

道の駅 みなべうめ振興館

住所
和歌山県日高郡みなべ町谷口538-1
交通
阪和自動車道みなべICから国道424号を龍神方面へ車で1km
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、展示室は~16:30

道の駅 紀州備長炭記念公園

「炭焼きの里」で備長炭の歴史や意外な効用を学ぼう

県道29号沿いの道の駅。公園内には産品直販所と紀州備長炭発見館がある。発見館では木炭の歴史や文化を文献や映像を通じて紹介している。公園内には炭焼き窯もある。

道の駅 紀州備長炭記念公園の画像 1枚目
道の駅 紀州備長炭記念公園の画像 2枚目

道の駅 紀州備長炭記念公園

住所
和歌山県田辺市秋津川1491-1
交通
阪和自動車道南紀田辺ICから国道42号、県道29号を龍神方面へ車で10km
料金
紀州備長炭発見館=210円/ (障がい者手帳、療育手帳、精神障がい保健福祉手帳持参で紀州備長炭発見館入館料を本人のみ半額、第1種身体障がい者は本人半額、介護者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌3月は~16:00)、レストランは~16:00(12~翌3月は~15:30)

千里の浜

古代から知られた白砂青松の海岸

千里王子社の前に広がる海岸は、古くは枕草子にもうたわれた白砂青松の浜として知られ、熊野古道も浜辺を通る。春には背後の梅林との美しいコントラストをみせ、初夏には貴重なアカウミガメの産卵地となる。

千里の浜の画像 1枚目
千里の浜の画像 2枚目

千里の浜

住所
和歌山県日高郡みなべ町山内
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

国民宿舎 紀州路みなべ(日帰り入浴)

三方を海に囲まれた絶好ロケ。水平線を望む露天風呂が爽快

紀州の名勝、南部湾を望む岬の突端に位置し、二子の浜遊泳場へもすぐという、観光に便利なロケーション。海を一望する展望露天風呂がここちいい。梅林をめぐったあとに立ち寄りたい温泉。

国民宿舎 紀州路みなべ(日帰り入浴)の画像 1枚目
国民宿舎 紀州路みなべ(日帰り入浴)の画像 2枚目

国民宿舎 紀州路みなべ(日帰り入浴)

住所
和歌山県日高郡みなべ町埴田1540
交通
JRきのくに線南部駅から明光バス田辺駅行きで10分、梅ヶ丘下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(休前日は~17:00、年末年始・GW・盆時期は~14:00)

興禅寺

日本一大きな白だるま坐像で有名な通称「だるま寺」

創建は平安時代と伝えられる上富田町一の古刹。通称「だるま寺」と呼ばれるこの寺には、日本一という白いだるまの座像が鎮座し、訪れる拝観者を見据えている。

興禅寺の画像 1枚目

興禅寺

住所
和歌山県西牟婁郡上富田町市ノ瀬
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで25分、紀伊市ノ瀬下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

菓匠 二宮

地元に愛される和菓子店

闘鶏神社の参道にあり、昭和9(1934)年創業の和菓子店。鬪鶏まんじゅうや南方熊楠のエピソードを紹介するまんじゅうなど、かわいいパッケージが話題のお店。

菓匠 二宮

住所
和歌山県田辺市下屋敷町27
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩5分
料金
鬪鶏まんじゅう=1980円(9個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶は~16:30