松江
「松江×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「松江×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。茶処松江ならではの喫茶「お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬」、明治時代に建てられた貴重な迎賓館「興雲閣」、葉物野菜が入った松江おでんを楽しむ「やまいち」など情報満載。
- スポット:67 件
- 記事:28 件
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松江のおすすめスポット
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お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬
茶処松江ならではの喫茶
京店商店街にある和風喫茶。茶筒・急須・湯のみが付いた煎茶セットや茶せん付きの抹茶セットは、好みのだんご付きで、自分で茶を淹れたり点てたりして楽しめる。
お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬
- 住所
- 島根県松江市末次本町87
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車、徒歩3分
- 料金
- だんご=86円~/煎茶セット=626円/抹茶セット=810円/ぜんざい=626円/あごだしらーめん=594円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店18:30)
興雲閣
明治時代に建てられた貴重な迎賓館
明治36(1903)年、松江市が明治天皇の行幸を願って建てたもの。天皇の行幸は実現しなかったが、時の皇太子の御宿泊所として利用された。県指定有形文化財・松江市歴史的風致形成建造物。
興雲閣
- 住所
- 島根県松江市殿町1-59
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで10分、松江城(大手前)下車、徒歩4分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:15(閉館18:30)、10~翌3月は~16:45(閉館17:00)
やまいち
葉物野菜が入った松江おでんを楽しむ
懐かしい味が楽しめるおばんざいや、近海や宍道湖の鮮魚を使った料理がそろう店。葉物野菜をさっと浸して食べる松江ならではのおでんが人気。おすすめのネタは店主手作りの野菜巾着やロールキャベツ、つみれ。
松江堀川・地ビール館
5種類の地ビールが味わえる
1階には松江のみやげ選びに便利な特産館と、地ビールの立ち飲みカウンターがある。2階はビアレストランで、5種類の地ビールとバーベキュー、出雲そばなど豊富なメニューがそろう。
松江堀川・地ビール館
- 住所
- 島根県松江市黒田町509-1
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで17分、堀川遊覧船乗場下車すぐ
- 料金
- おためしビールセット=1000円~/バーベキュー=1750円~/玄丹そば=820円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:30(閉店17:30)
川京
独創的な郷土の味を満喫
こぢんまりとした店だが、地元の旬の材料を使った郷土料理と地酒がおいしいと評判。宍道湖七珍を使った創作料理もあり、値段は良心的。席数が少ないので予約が望ましい。
川京
- 住所
- 島根県松江市末次本町65
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで7分、栄橋下車すぐ
- 料金
- おたすけしじみ=1419円/宍道湖七珍コース=5049円~/鰻のタタキ=1419円/鰻雑炊=1320円/白魚辛子酢味噌=1089円/すずきの奉書焼き=2409円/李白やまたのおろち辛口特別純米酒=770円(1合)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 18:00~21:00(閉店22:30、要予約)
松江神社
ハートの絵馬で縁結びをお祈りしよう
松江藩松平家初代藩主の松平直政をはじめ、松江の発展に貢献した人物を祀る神社。観光案内所でハート形の絵馬を手に入れ、奉納して恋をお願いしてみよう。
松江神社
- 住所
- 島根県松江市殿町428
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで10分、松江城(大手前)下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
佐太神社
出雲国三大社のひとつに数えられる
『出雲國風土記』にも登場し、出雲二ノ宮として古くから崇敬されてきた神社。荘厳な大社造り、三殿並立の社殿は神社建築史上特筆すべきもので、重要文化財に指定されている。摂社の田中神社は全国でも珍しい悪縁切りのご利益があるとされている。
揖夜神社
ミステリアスな隠れ縁結びスポット
「出雲風土記」「日本書紀」に登場する神社。かつては黄泉国に縁の深い社として中央でも重視された。本殿は大社造りで、極彩色の壁画が残り、一部を社務所で見ることができる。
松江歴史館
松江の歴史を知るならココへ
松江城の東側、堀川沿いにある博物館。多彩な資料に映像、模型、切り絵などを通して松江城と城下町の歴史や文化、産業を紹介している。日本庭園を眺めながら抹茶や和菓子がいただける喫茶コーナーや、和小物などが手に入るミュージアムショップもある。
松江歴史館
- 住所
- 島根県松江市殿町279
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで13分、大手前堀川遊覧船乗場下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=無料/展示室観覧料=大人510円、小・中学生250円、企画展は別料金/ (障がい者手帳持参で観覧無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
日本茶Cafe Scarab別邸
老舗日本茶製造メーカープロデュースの本格日本茶カフェ
老舗茶舗「千茶荘」がプロデュースする日本茶カフェ「スカラベ」の2号店。和風カジュアルな店内で、煎茶や抹茶、日本茶を使ったラテなどのオリジナルドリンクや季節のスイーツが楽しめる。
日本茶Cafe Scarab別邸
- 住所
- 島根県松江市末次本町75
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車、徒歩3分
- 料金
- 極上お抹茶パフェ=1050円/抹茶と和菓子のセット=600円/抹茶パフェ=680円/抹茶エスプレッソ=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
珈琲館 京店店
創業以来変わらない一杯
40年間変わらない味わいのコーヒーはすべて自家焙煎で、注文を受けてから一杯ずつドリップしてくれる。系列のパティスリー「ウィーンの森」のケーキと一緒に楽しみたい。
珈琲館 京店店
- 住所
- 島根県松江市末次本町1-1
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車すぐ
- 料金
- 珈琲館ブレンド=450円/ウィーンの森=410円(セットの場合50円引)/自家製ケーキ=320円~/サンドイッチ=530円~/コーヒーパフェ=670円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉店)、金・土曜は~23:00(閉店)
月照寺
あじさい寺として知られる松平家の菩提寺
松江城にほど近い月照寺は、松江藩主松平家の菩提寺。境内には、九代までの各廟所のほか唐門、巨大亀形の寿蔵碑、不昧公ゆかりの茶室大円庵などがある。約3万本のあじさいが咲く名所としても有名。
月照寺
- 住所
- 島根県松江市外中原町179
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで21分、月照寺前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生250円/抹茶(菓子付)=500円/ (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で半額、松江市発行の高齢者手帳持参で半額、レイクライン一日乗車券割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00、6月は8:30~17:00<閉門17:30>)、抹茶は10:30~15:30(6月は9:00~17:00)、団体は要予約
松江城山公園
城下町松江のシンボルを華やかに彩る桜
慶長16(1611)年に築かれ、国宝に指定された松江城。その一帯は城山公園として整備され、桜の名所として有名。桜の時期には「お城まつり」が開催され、多くの観光客でにぎわう。また、ツバキやツツジ、サツキの花も美しい。
松江城山公園
- 住所
- 島根県松江市殿町1-5
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで10分、松江城(大手前)下車、徒歩10分
- 料金
- 縁雫の絵馬=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(本丸は7:00~19:30<閉館>、時期により異なる)
田部美術館
茶処松江ならではの美術館
島根県知事や文化人として活躍した第23代田部長右衛門が茶道具中心の美術館として創設。不昧公ゆかりの品を含む茶道具や出雲の焼物などを展示。
田部美術館
- 住所
- 島根県松江市北堀町310-5
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
- 料金
- 大人700円、高・大学生500円、中学生以下無料、特別展は別料金 (障がい者は入館料600円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
めのうの店川島
みやげに最適なめのう細工がそろう
明治10(1877)年創業、松江で一番古いメノウ専門店。古代より縁を結ぶと伝わるお守りとして珍重された勾玉の豊富な品揃えが魅力。みやげに最適な縁結びグッズもある。
めのうの店川島
- 住所
- 島根県松江市殿町193
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで13分、大手前堀川遊覧船乗場下車すぐ
- 料金
- 出雲石勾玉=12800円~/勾玉紐ペンダント=1400円/勾玉根付=900円~/勾玉付ブレスレット=2800円~/編みこみひもペンダント=3500円~/だんだんストラップ=1500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
普門院
不昧公が月を愛でた茶室が残る
享和元(1801)年建立の細川三斎流の茶室で、不昧公も城中から舟で訪れては茶事を催していた。茶室東側には観月のための丸窓がある。小泉八雲もここで茶の手ほどきを受けたと伝わり、門前の橋は著書『怪談・小豆とぎ橋』のモデルにも。
普門院
- 住所
- 島根県松江市北田町27
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで15分、塩見縄手下車、徒歩7分
- 料金
- 観月庵拝観=300円/抹茶(拝観料込)=900円/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(観月庵は8:00~16:00、1・2月は要予約)
宍道湖
夕日スポットとして有名
松江市と出雲市にまたがる周囲約45kmの汽水湖。水鳥の飛来地や夕日スポットとして知られ、日本有数の漁獲高を誇るシジミを代表に80種類以上の魚介を産出する。湖に沿って南側を国道9号、北側を国道431号が走り、湖畔は格好のドライブコースになっている。
明々庵
松江城を望む高台に建つ不昧公好みの茶室
松江藩家老の有澤家本邸に、不昧公好みとして建てられた入母屋造りの茅葺きの茶室。昭和41(1966)年、現在の場所に移築。茶室は外観の見学が可能で、敷地内にある百草亭で庭園を眺めながら抹茶をいただける。入り口にある展望台からは松江城が望める。
明々庵
- 住所
- 島根県松江市北堀町278
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで15分、塩見縄手下車、徒歩4分
- 料金
- 観覧料=大人410円、小・中学生200円、6歳未満無料/抹茶(菓子2個付)=410円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、市内在住の65歳以上は証明書持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(10~翌3月は~17:00)、抹茶は9:50~16:30(10~翌3月は~16:00)
民芸の店 鷦
松江の民芸品からこだわりのファッションまで
出雲和紙や銭太鼓、袖師焼といった古くから伝わる松江周辺の工芸品を中心に、インド綿を使用した服など幅広い品を扱う。店舗の奥に出雲そばを出す民芸茶房も併設している。
民芸の店 鷦
- 住所
- 島根県松江市末次本町22
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車、徒歩3分
- 料金
- 店主の手描きイラスト絵葉書=108円(1枚)/とんぼ玉ネックレス=1080円/松江市の花、椿をあしらったコースター=各410円/布志名焼=1000円/和紙=130円/懐かしいおもちゃ=100円~/割子そば=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、民芸茶房「鶴」は~16:00(閉店)
白潟公園
松と灯籠が立ち、和のムードたっぷり
宍道湖大橋のたもとに広がる公園で、水辺に下りる階段や散策道が整備されている。多くの松や、かつて灯台として使われた「青柳楼の大灯籠」が立ち、和の風情が漂う。
