トップ > 全国 > 中国・四国 > 山陰 > 松江・出雲 > 松江 > 松江市街・松江しんじ湖温泉

松江市街・松江しんじ湖温泉

松江市街・松江しんじ湖温泉のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

松江市街・松江しんじ湖温泉のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。宍道湖七珍、しまね和牛、島根の松葉ガニなど情報満載。

松江市街・松江しんじ湖温泉のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:176 件
  • 記事:18 件

1~20 件を表示 / 全 16 件

宍道湖七珍(しんじこしっちん)

宍道湖の味覚を代表する7種の魚の料理

  • ご当地名物料理

「宍道湖七珍」と呼ばれる7つの魚介を使った島根の郷土料理。宍道湖は季節ごとにさまざまな魚介が水揚げされ、なかでも味わいの深い7種の魚を使って作られる。

しまね和牛(しまねわぎゅう)

古くから和牛の産地として知られる島根県

  • ご当地名物料理

島根県で生産肥育された黒毛和種で、格付等級がA-4、B-4以上を「しまね和牛肉」と認定。豊かな自然のなかで育った牛肉は、色鮮やかで霜降りの身で、こくがあり、とろける柔らかさが自慢。

しまね和牛

島根の松葉ガニ(しまねのまつばがに)

山陰地方の冬を代表する高級ブランド

島根をはじめ、鳥取、兵庫、京都でとれるズワイガニの総称。島根では、隠岐諸島近海が漁場となり、一定の品質や大きさをクリアしたものを「隠岐松葉ガニ」と呼び、ブランド化している。

島根の松葉ガニ

松江のウナギ(まつえのうなぎ)

汽水湖で育ったウナギは肉厚で臭みがないと人気

ウナギも宍道湖七珍の一つ。身が引き締まっているうえ、汽水湖育ちなので、臭みがないと評判。蒸さずに、素焼きして、タレにつけながら、照りが出るまで焼かれる蒲焼きで味わうのが一般的。

松江のウナギ

松江の鯉(まつえのこい)

厳寒期の身の締まった鯉は抜群の味わい

宍道湖七珍の一つ。冬の鯉は身が締まって美味とされる。なかでも、鯉を細く切り、炒りつけた鯉の卵をまぶした「鯉の糸造り」は代表的な郷土料理。夏には洗い(水にさらした刺身)にして味わう。

松江のシジミ(まつえのしじみ)

ミネラル豊富な汽水湖が育んだヤマトシジミ

全国の約4割の生産量を誇る宍道湖のシジミ。日本でいちばん食べられているヤマトシジミという種類で、殻は黒く光り、身は肉厚。淡水と海水の混じった汽水湖で育ったのでミネラル豊富。

松江のシジミ

松江のシラウオ(まつえのしらうお)

深い味わいで「だしいらず」と称えられる

宍道湖七珍の一つ。漁期は2~4月で春を告げる名物。体長4~6cmほどで、新鮮なものは透きとおっていて繊細。すまし汁や酢の物、天ぷらなどで味わえ、香りや独特のほろ苦さを楽しめる。

松江のスズキの奉書焼き(まつえのすずきのほうしょやき)

漁師たちが藩主に献上するために考案された料理

宍道湖七珍の一つのスズキ。松江の名物料理として知られている「奉書焼き」は、7代藩主松平不昧公に献上されたというもので、一匹丸ごと和紙で包んで焼きあげたもの。旬は脂がのる晩秋から冬。

松江のモロゲエビ(まつえのもろげえび)

上品な味わいのエビを丸ごと食べる

宍道湖七珍の一つで、「ヨシエビ」「本庄エビ」とも呼ばれる。秋が旬の体長10cm足らずの小ぶりのエビで、背ワタが少なく、殻が薄いため、丸ごと食べることができる。塩焼き、煮付けなどで味わえる。

松江のワカサギ(まつえのわかさぎ)

滋味あふれた松江の冬の名物を味わう

宍道湖七珍の一つで、出雲地方の地方名で「アマサギ」とも呼ばれる。1~3月の産卵期が旬で、天ぷらや南蛮漬け、照り焼きなどで食べられている。近年漁獲量が激減し、希少な魚となっている。

松江・出雲の地酒(まつえいずものじざけ)

酒造りの環境が整った歴史ある酒どころ

  • おみやげ

島根県は日本酒発祥の地ともいわれ、その原料の8割を占める水と、まろやかさ、辛み、甘みなどを決定づける酒米の質がよいことから酒どころとして名高い。日本酒以外にも銘酒がそろっている。

松江・出雲の地酒

松江茶(まつえちゃ)

茶の文化が栄える松江の銘茶を味わいたい

  • おみやげ

茶文化の発達した松江では、豊かな風味や渋みをもった茶が生産されている。松江藩の七代藩主が茶人として名高かったことから、茶文化が発達し銘茶が生まれたといわれる。

松江茶

松江の和菓子(まつえのわがし)

代々受け継がれた和菓子職人の技

  • おみやげ

茶道の栄えた松江には多くの和菓子屋が軒を連ねる。松江藩主に献上するため、職人たちが腕を磨いたことが和菓子文化を発展させた。技が光る松江の銘菓を味わいたい。

松江の和菓子

松江のめのう製品(まつえのめのうせいひん)

長く愛され続ける神秘的な色合い

  • おみやげ

明治時代から続くめのう石のおみやげ品。勾玉型のストラップや根付けなどが作られている。なかでも、出雲地方でしかとれない「青めのう」は人気で、深い緑がより神秘さを醸す。

松江のめのう製品

松江のアジサイ(まつえのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いが美しい。全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。松江藩・松平家の墓所・月照寺は山陰のあじさい寺として知られ、例年多くの人が訪れる。

松江のアジサイ

松江の菊(まつえのきく)

品種改良によりさまざまな形が生まれた華麗な花

日本では古くから愛され、菊花紋章でもおなじみの高貴な花。常緑の宿根草で品種が多く、豪華絢爛な大菊、個性的な中菊、可憐な小菊のほか、野生の野菊や欧米で改良された洋菊などのグループに分けられる。10月~11月は各地で菊花展が開かれる。山陰地方を中心に自生する「山陰菊」は野菊の一種。

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください