おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア|まっぷるトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

×

トップ > 全国のおすすめ花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載 > 高知県のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

高知県のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の高知県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

高知県

高知市納涼花火大会

本場!よさこい鳴子踊りときらめく花火が熱く舞う

高知名物「よさこい祭り」のオープニングを飾る花火大会。西日本有数の市民の花火大会で、今年も趣向を凝らして開催する。華やかなスターマインや、仕掛花火など、花火の種類もさまざまで、総数約4000発が夜空に打上げられる。なかでも感動的なのは、長さ650mにわたって仕掛けられたナイアガラ。あたり一面が鮮やかな光に染まり、その迫力と美しさには誰もが釘づけになる。

開催地
高知県鷹匠町 みどりの広場
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月9日(よさこい祭りは8月9日~12日)
高知県

第64回安芸納涼市民祭

土佐の浜辺の夜空を美しく彩る

黒潮の流れる土佐湾を望み、ハウス栽培の野菜が特産として名高い安芸平野に位置する安芸市。「納涼市民祭」は今年で64回目を迎える。祭りは2日間行われ、市民のよさこい鳴子踊りが市内をパレードすると、街中が暑さに負けじと盛り上がる。祭りが最高潮に達した頃、いよいよお楽しみのイベント、花火大会が始まる。浜辺から打上がるスターマインなどが土佐の美しい情景に溶け込み、観客を魅了。市民が一つになり熱くなるひとときだ。

開催地
高知県清和町 安芸高校前
打ち上げ数
約3700発(予定)
開催日
2019年8月4日(納涼市民祭は8月3日・4日)
高知県

須崎まつり海上花火大会

ドラゴンカヌー大会と二尺玉が港町を大いに盛り上げる

須崎まつり2日目に開催されるのが海上花火大会。夜空に二尺玉が豪快に開くと、須崎湾の水面が一瞬で七色に染まる。間近で見る二尺玉の大きさは迫力満点だ。また、水面で開く水中花火は、いくつもの光が弧を描くように輝く、海上ならではの演出が楽しい。ほかにも仕掛花火やスターマインなどが次々に華咲く光景を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいそう。須崎まつりはステージイベントやドラゴンカヌー大会などイベントが盛りだくさん。港町が熱くなる3日間だ。

開催地
高知県浜町 富士ヶ浜
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年8月3日(須崎まつりは8月2日~4日)
高知県

第58回市民祭あしずりまつり

小型煙火から尺玉まで様々な表情を楽しめる迫力満点の花火大会

1961(昭和36)年に始まった「市民祭あしずりまつり」は、土佐清水市の繁栄、産業の発展祈願と夏まつりを融合したイベント。チームでパフォーマンスをする「あしずり踊り」が行われるほか、屋台村・物産店などがにぎやかに軒を連ねる。清水港で行われる納涼花火大会では、1万発の花火が打上がる。小型煙火から尺玉、スターマインまで様々な表情を見せる花火の競演は、会場をにぎやかに沸かせる。

開催地
高知県旭町 清水港
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年8月3日
高知県

第15回しまんと市民祭 しまんと納涼花火大会

清流・四万十川の夜空を彩る打上げ花火

なかむら踊りやしまんと提灯台パレードが行われる夏の風物詩「しまんと市民祭」。そのフィナーレを飾る花火大会は、四万十川に架かる赤鉄橋のたもとで開催される。1時間に約1万発(予定)もの花火が音楽との競演により、息つく暇もなく豪快に打上げられる様は圧巻。清流・四万十川の水面に色鮮やかに映る花火などどれも見逃せない芸術品のようだ。

開催地
高知県四万十川河川敷 赤鉄橋たもと
打ち上げ数
約1万発(予定)
開催日
2019年8月31日(予定)
高知県

第13回香南市みなこい港まつり

香南市の夏の一大イベント

「みなこい港まつり」は、以前行われていた「のいち花火大会」と「港まつり」の2つのまつりが合体したもの。四国最大級の野外ステージ「天然色劇場」では、県下有数、元気一杯のよさこい踊りや演奏会などを観賞できる。夜は吉川漁港から4000発の花火が打上がり、夏の夜空をきらびやかに演出。テンポよく次々と開く花火がまつりのラストを飾る。

開催地
高知県吉川町吉原 吉川漁港および天然色劇場
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年7月28日
高知県

奥物部湖湖水祭

夜空にきらめく花火と地元の踊りが祭りを盛り上げる

物部川の上流をせき止めた高知県東部最大の永瀬ダム。奥物部湖はその人工湖だ。「湖水祭」は、ダム建設で命を落とした関係者の慰霊と、水没した集落をしのび、また五穀豊穣を祈願して行われる。湖面に5000個もの灯籠が浮かぶと、あたり一面には幻想的な雰囲気が漂う。その中に色鮮やかな花火が打上げられ花火大会が始まる。夜空に大輪の花火が開き、静かな湖面には花火のまばゆい光が映し出される。山々にこだまする轟音の迫力と、七色に染まった空と湖面の美しい風景を満喫できる。

開催地
高知県物部町 物部グラウンド
打ち上げ数
約500発
開催日
2019年8月14日
高知県

第40回大月まつり

伝統ある郷土芸能とふれあう夏まつり

高知県西南端の、温暖な気候に恵まれた町・大月町。「大月まつり」の会場となる大月町総合グラウンドでは、毎年趣向を凝らしたイベントが行われ、大月町民はもちろん、町外からの観客も楽しめる。クライマックスの花火は、40回目を記念して約4000発(今年限定)。間近で打上げられる花火は見ごたえ十分だ。まつりの終わりを告げる大輪の花が華麗に夜空に舞い上がり、観客からは歓声も上がる。夜店も立ち並ぶので、夏の夜の楽しいひとときを過ごそう。

開催地
高知県弘見 大月町総合グラウンド
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月17日
×