アツカシヤマボウルイ
阿津賀志山防塁
源頼朝と藤原氏の戦の激戦地。藤原方が当時築いた土塁などが残る
文治5(1189)年に源頼朝と奥州藤原氏が対決した、奥州合戦最大の激戦地。藤原方が、阿津賀志山中腹から阿武隅川旧河道までの3200mにわたり築いた土塁と堀の防塁が残る。国道4号北側地区には岩盤を削って造られた堀もあり、合わせると遺跡全体が確認できる。
阿津賀志山防塁の詳細情報
- 住所
- 福島県伊達郡国見町石母田、西大枝 (大きな地図で場所を見る)
- 電話
- 024-585-2967(国見町まちづくり交流課歴史まちづくり推進室)
- 交通
- JR東北本線藤田駅からタクシーで10分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
- 休業日
- 無休
- 料金
- 情報なし
- ID
- 7000537
※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。
