銀座の天ぷら
江戸前の新鮮な魚介を中心に楽しむ
東京では古くから海産物や川魚が豊富にとれたため、天ぷらを作るのに最適の条件だった。天ぷらの専門店は多く、代々技術を引き継いでいる老舗も数多くある。
銀座天國本店(ギンザテンクニホンテン)
明治18年創業の天ぷらの老舗
明治18(1885)年創業の天ぷらの老舗。一番人気は、創業以来変わらぬタレを使った天丼。ゴマ油を使って揚げるため、食後も胃がもたれない。天國特製かき揚丼がおすすめ。
てんぷら深町(テンプラフカマチ)
こだわりの塩でいただく後味の良さが信条の一品
春夏秋冬の美味を、感性豊かな天ぷらで楽しめる店。店主は名門「山の上ホテル」で35年近く腕を振るった深町正男氏。100%海水を使用した「沖縄の糸満の塩」で、軽やかな味わいを堪能したい。
てんぷら深町
- 住所
- 東京都中央区京橋2丁目5-2A.M.京橋ビル 101
- 交通
- 地下鉄京橋駅からすぐ
- 料金
- 特製かき揚げ天丼=3024円/コース(夜)=12960円・15120円・18360円/
てんぷら近藤(テンプラコンドウ)
味の個性が香り立つ旬野菜の天ぷら
エビやキス、穴子といった魚介はもちろん、特に評判なのが野菜の天ぷら。厳選された食材はそれぞれに香り、甘み、旨みが濃い。日本の大地が育んだ旬を、最高の状態に揚げて供する名店。
