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まっぷるマガジン

更新日:2020年8月7日

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台湾の通信環境をチェック。コンセント、変圧器は必要?

台湾旅行前に通信環境や電圧などを確認しておこう。

インターネット&電話

ホテルはWi-Fiを含め、インターネット設備が整っているところが多い。政府による無料Wi-Fiも提供されている。

■インターネット&電話の利用方法

フリーWi-Fi

ホテルやカフェでは無料でWi-Fiを利用できるところが多い。事前に観光案内所などで登録をすれば、政府が提供するiTaiwanなどのフリーWi-Fiも使用可能。

Wi-Fiルーター

事前予約をすれば、日本の空港や現地の空港でも受取OK。インターネットの速度が比較的安定していて使いやすい。1日レンタルはだいたい500円程度。

国際ローミング

日本の携帯をそのまま使えて便利だが、通信量が高額になってしまうこともあるので、各社が提供している海外パケット定額サービスを利用するのがおすすめ。

プリペイドSIM

SIMフリーの端末であればプリペイドのSIMカードを購入して使える。空港の中華電信ショップなどが購入しやすい。3日間300元程度。オンライン予約もできる。

※現地でのレンタルやSIM購入時には、レンタル証明のバウチャー以外にパスポートの提示を求められることが多い。

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ドコモのパケットパック海外オプション
1時間200円からいつものスマホがそのまま海外で使えるパケット定額サービス。
出国前に申込み(無料)しておけば、好きなタイミングで利用開始できるのでムダがなく、利用時間終了後はデータ通信が自動停止するので使いすぎもない。
別行動の時も安心。詳しくはこちらから!

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■公衆電話

携帯電話の普及により減っているが、カード式、コイン式、併用式がある。

利用法は基本的に日本と同じ。使えるコインは1・5・10元硬貨。ICテレホンカードはコンビニなどで購入可能。

郵便

日本への国際郵便は、はがきが10元、封書が10gまで13元(10g増すごとに9元加算)。

宛名の下に赤で「JAPAN」、「AIRMAIL」と明記すれば、住所と宛名は日本語でも可。普通便なら6~7日で、速達では1~2日早く着く。国内普通便は緑、速達やエアメールは赤のポストに投函。

電圧・電源

台湾の電圧は110V、周波数は60 Hz。日本の電圧とほぼ同じなので変圧器は必要ない。コンセントも日本と同形のものがほとんど。

精密機器(スマートフォンなど)は国際仕様になっているものが多いが、念のため事前に確認を。

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

奥付:
「トラベルデイズ 台湾」が出展元となる記事に掲載している情報は、2014年10月〜2015年1月の取材・調査によるものです。掲載している情報、商品、料理、宿泊料金などに関しては、取材および調査時のもので、実際に旅行される際には変更されている場合があります。最新の情報は、現地の観光案内所などでご確認ください。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。