秋田県 x 寺院(観音・不動)
秋田県のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
秋田県のおすすめの寺院(観音・不動)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。視界いっぱいに広がる、鮮やかなアジサイの海「雲昌寺」、「雲巌寺」、是山禅師によって建立された寺。有名な赤田大仏が安置されている「長谷寺(赤田の大仏)」など情報満載。
秋田県のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 10 件
雲昌寺
視界いっぱいに広がる、鮮やかなアジサイの海
一面を青く彩るアジサイと、その中に寺院がたたずむ趣ある光景はここでしか見ることができない。夜も特別拝観を行なっていて、昼とはまた違った魅力がある。撮影は見晴らし台からがおすすめ。
雲昌寺
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦北浦北浦57
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から男鹿市営バス男鹿水族館行きで36分、北浦下車、徒歩4分
- 料金
- 拝観料=200円/あじさい期間拝観料=500円/夜間特別拝観料=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、6月中旬~7月中旬のあじさい特別観覧夜間ライトアップは18:45~21:00(閉門21:30)
長谷寺(赤田の大仏)
是山禅師によって建立された寺。有名な赤田大仏が安置されている
市街から少し離れた田園の中にある寺。高さ9mの観音立像、赤田の大仏が安置されていることで有名。この大仏は是山禅師によって建立され、明治25(1892)年に再建された。
永泉寺
慶応元(1865)年完成の山門は江戸時代末期の貴重な建築物
旧本荘藩主六郷家の菩提寺だった曹洞宗の寺院。見どころは金剛力士像が構える山門。慶応元(1865)年の完成で江戸時代末期の建築美術としても貴重なもの。
龍門寺
大道芸を行う者の入山を禁じた「禁芸術売買の輩」は珍しい戒壇石
亀田藩主岩城家の菩提寺である龍門寺は寛永5(1628)年の建立と伝えられる古寺。名僧呑亀が、大道芸を行う者の入山を禁じた「禁芸術売買の輩」の戒壇石は全国的にも珍しいもの。
蚶満寺
『奥の細道』に記された最北の地
仁寿3(853)年開山の古刹で、境内には咲かずのツツジ、木登り地蔵などの七不思議が伝わる。境内から望む象潟は美しく、芭蕉が胸を膨らませた地であることがわかる。
蚶満寺
- 住所
- 秋田県にかほ市象潟町象潟島2
- 交通
- JR羽越本線象潟駅から徒歩15分
- 料金
- 大人300円、高校生150円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
神明社観音堂
見事な彫刻で優美な姿の神明造りの御堂。国の重要文化財
北公園の中にある神明造りの御堂。規模こそ小さいが、随所に見事な彫刻がほどこされ、美しい姿を今に残している。建立は享保16(1731)年。国の重要文化財にも指定されている。
多宝院
境内のしだれ桜も美しい曹洞宗寺院
下総国下妻に創建された多賀谷氏の菩提寺・多宝院は、氏とともに慶長15(1610)年に現在の能代市に移された。本堂は明和9(1772)年に再建され、曹洞宗本堂の特徴をよく伝えている。毎年5月の初め頃には、境内のしだれ桜を見に多くの人が訪れる。
向野寺
歌人「小野小町」の菩提寺。自ら刻んだ木像が安置されている
平安の歌人小野小町の菩提寺。その美しい容姿や教養、優れた才能は多くの女官中に並ぶものがないといわれた小町。自ら刻んだとされる木像が安置されている。


