七尾市
七尾市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した七尾市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。北陸最大級を誇る水上三尺玉と空中三尺玉は圧巻「和倉温泉夏花火」、漆工芸家の世界に触れる「角偉三郎美術館」、オリジナルキャラのし~ちゃんが目印「能登かき 下村水産」など情報満載。
七尾市のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 130 件
和倉温泉夏花火
北陸最大級を誇る水上三尺玉と空中三尺玉は圧巻
北陸最大級を誇る水上三尺玉と空中三尺玉の大迫力には、目を見張る。花火玉の直径が約1mもあり、600m上空で開く直径650mの大輪の花は一見の価値がある。
和倉温泉夏花火
- 住所
- 石川県七尾市和倉港
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から北鉄能登バス和倉温泉行きで5分、和倉温泉下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月上旬
- 営業時間
- 20:30~21:30頃
角偉三郎美術館
漆工芸家の世界に触れる
独自の感性を形にし、国内外で高い評価を得ている漆工芸家の角偉三郎氏の作品を常設展示する美術館。七尾の海に臨む開放的な展示室では、漆の作り出すさまざまな表情との出会いがある。
角偉三郎美術館
- 住所
- 石川県七尾市和倉町ワ部34松乃碧内
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から北鉄能登バス和倉温泉行きで5分、和倉温泉下車、徒歩4分
- 料金
- 入館料(ワンドリンク付)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉館)
能登かき 下村水産
オリジナルキャラのし~ちゃんが目印
販売している能登かきは、能登のプランクトンでふくふくと成長し、旨味が凝縮された肉厚な身が特徴。素材の味がしっかりとついており、醤油やポン酢がなくても美味しく食せると評判だ。
能登島家族旅行村Weランド
海に面したサイトはロケーション抜群
能登島の岬にあり、前面に海を望むロケーションが素晴らしいキャンプ場。広々とした敷地に141区画ものオートサイトや、気軽に使えるケビンなどがある。シーカヤック体験や野生イルカウォッチングもおすすめだ。
能登島家族旅行村Weランド
- 住所
- 石川県七尾市能登島向田町牧山
- 交通
- 能越自動車道高田ICから国道249号、県道47号で能登島へ。向田交差点を県道257号へ直進、臨海公園口交差点を右折して現地へ。高田ICから18km
- 料金
- 入場料=大人(高校生以上)330円、小人(小・中学生)220円、未就学児無料/サイト利用料=オート1区画3300円、AC電源付き5500円、バイク・自転車・徒歩のソロ利用は1区画880円、デイキャンプ1100円(AC電源付きは1650円)/宿泊施設=ケビン14300円~※入村料込み/
- 営業期間
- 通年(12~翌2月は土・日曜、祝日のみ営業)
- 営業時間
- イン11:00、アウト10:00(ケビンはイン14:00)
別所岳サービスエリア(下り)
スカイデッキから七尾湾を一望
併設のスカイデッキ「能登ゆめてらす」からは七尾湾の景観が一望でき、天気の良い日には立山連峰まで望める。
別所岳サービスエリア(下り)
- 住所
- 石川県七尾市中島町田岸ソ1-60
- 交通
- 能越自動車道横田ICから越の原IC方面へ車で7km
- 料金
- 能登豚とんかつカレー(奥能登山海市場)=1500円/ソフトリーム(スナックコーナー)=450円/塩各種(奥能登山海市場)=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 奥能登山海市場(レストラン)は9:30~16:30、スナックコーナーは9:00~17:00、奥能登山海市場は9:00~17:00、充電スタンドは24時間
宮本水産
能登かきを食べよう
お食事処「焼きかきコーナー」で、冬・春は真かき、夏・秋は岩かきを目の前で網焼きしながら食べられる。期間限定で食べ放題もある。直売処で購入も出来、全国発送可能。
宮本水産
- 住所
- 石川県七尾市中島町外イ29
- 交通
- のと鉄道七尾線西岸駅からすぐ
- 料金
- 真かき(10個)=1500円/岩かき(3個)=1500円/かきの食べ放題(期間限定、60分)=2800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00
なかじま猿田彦温泉 いやしの湯
全館バリアフリー対応、「箱湯」と「筒湯」がある温泉施設
能登半島の西湾に建つ幾何学的な外観で、全館バリアフリー対応のやさしい温泉施設。「箱湯」と「筒湯」は名前のとおり四角形と円形の浴場で、月ごとに男女入れ替わりで利用できる。
なかじま猿田彦温泉 いやしの湯
- 住所
- 石川県七尾市中島町小牧ヨ部116
- 交通
- のと鉄道七尾線西岸駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~20:00(閉館21:00)
七尾港まつり
七尾港開港記念。七尾マリンパークを中心に総踊り、花火など多彩
七尾港開港を記念して開催してきたまつり。七尾マリンパークを中心に、総踊り、ちびっこカーニバル、子どもちょうちん行列、花火など多彩な内容で繰り広げられる。
七尾港まつり
- 住所
- 石川県七尾市府中町七尾マリンパーク、御祓川大通りほか
- 交通
- JR七尾線七尾駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月中旬の土~日曜
- 営業時間
- 17:00~21:00、日曜は19:00~
湯元の広場
今もこんこんと湧き出る源泉
1200年前、2羽のシラサギが海中にある湧口で傷ついた足を癒していたことから和倉温泉が発見されたとか。源泉口にはその伝説にちなんでシラサギ像が置かれ、温泉卵を作ることもできる。
湯元の広場
和倉温泉の開湯の由来である2羽の白鷺のブロンズ像がある公園
和倉温泉の開湯の由来である2羽の白鷺の銅像がある公園。11.5mという日本最大級の高さを誇る温泉流水塔は見ものだ。夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出す。
鵜祭り
闇と寒気の中で、1羽の鵜と神職、鵜捕部がとり行う伝統行事
年番にあたる鵜捕部3人が、交替で鵜籠を背負い、約40kmの鵜様道中を3日間かけて気多大社まで歩く。鵜によって吉凶を占う奇祭で師走の風物詩となっている。古式で稀にみる貴重な行事。
田尻虎蔵商店
能登の里山の恵みをお茶に
昭和21(1946)年創業の茶舗。自家焙煎によるオリジナル商品を数多く用意。地元の棚田で天日干しされた棚田米を使った「玄米緑茶」と「玄米棒茶」は、能登の里山の恵みが凝縮されている。
田尻虎蔵商店
- 住所
- 石川県七尾市和倉町ひばり3丁目57
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から徒歩8分
- 料金
- 釜炒り棒茶「能登かおり」=650円(80g)/玄米緑茶=650円(72g入)/玄米棒茶=650円(60g入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
ハートランドヒルズin能登いおりリゾート
日本海と立山連峰の大パノラマが壮観
高台に位置し眼下に広がる日本海と、その向うにそびえる立山連峰の大パノラマが圧巻。敷地内にはオートサイトだけでなく、貸別荘やトレーラーハウス、キャンピングカーなどを常設、手軽にアウトドア体験もできる。
ハートランドヒルズin能登いおりリゾート
- 住所
- 石川県七尾市庵町笹ヶ谷内3-1
- 交通
- 能越自動車道七尾大泊ICから国道160号で七尾方面へ。道の駅いおり横の道を登ると現地。七尾大泊ICから8km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画5000円、AC電源使用料1000円/宿泊施設=ケビン16500円、トレーラーハウス16500円、コテージ小学生以上2人17000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン11:00、アウト10:30(コテージ・ケビン・トレーラーはイン15:00)
梅屋常五郎
大正4(1915)年創業、豆あめ等独特の食感が評判の和菓子店
大正4(1915)年創業。豆あめは、うぐいすきなこに水、砂糖、水あめ、もちを混ぜ合わせたもの。経験が培った練り加減が生み出す独特の食感が見事。
梅屋常五郎
- 住所
- 石川県七尾市作事町1
- 交通
- JR七尾線七尾駅から徒歩7分
- 料金
- 豆あめ=540円(8本)/黒糖まんじゅう=118円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
沢野ごぼう生産組合
直径3cm長さ1mの沢野ごぼうの収穫体験ができる
直径3cm、長さ1m以上にもなる沢野ごぼうの収穫体験ができる。収穫後は、ごぼう料理がふるまわれ、おいしいごぼうを食べながら生産者との食談義に花が咲く。
湯川温泉 龍王閣
地下600mから湧出する温泉が自慢。切石造り湯船のかけ流し湯
地下600mから湧出する自噴温泉。ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、自噴の源泉100%の湯を掛け流しにしている。食事は部屋で味わえる。
湯川温泉 龍王閣
- 住所
- 石川県七尾市湯川町47-35-1
- 交通
- JR七尾線七尾駅から北鉄能登バス崎山循環線で35分、湯川温泉下車すぐ
- 料金
- 1泊2食付=8950円~/外来入浴=500円/ (入湯税別150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
ねねの会
土野菜を足ががりに、能登島の未来を開く
能登島の山菜や野菜、海産物で特産品を作り女性の就業の場を作ろうと結成された「生き活き工房ねねの会」。子どもの食育、親子のふれあいの場として栽培体験、料理体験などを提供している。
塩津かがり火恋祭り
海側と山側の神が年1回逢瀬を楽しむ夏祭り。灯明は幻想的
年に1度、海側の神と山側の神が逢瀬を楽しむという夏祭り。夕暮れ時、両方の神が海へと漕ぎだす。漆黒の海に灯明が浮かび上がり、しっとりとした美しさを醸し出す。
