七尾市
七尾市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した七尾市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。七尾市内唯一の酒造店「布施酒造店」、能登国の守護神「大地主神社」、個性派創作寿司は目で満足、食べて満足「大将寿し」など情報満載。
七尾市のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 130 件
布施酒造店
七尾市内唯一の酒造店
七尾市内に1軒しかない酒造店。どっしりとした味わいの酒を仕込み、古酒を主に取り扱う蔵でじっくりと寝かせた古酒は琥珀色で香りと甘さが増し、味に奥行きがある。
布施酒造店
- 住所
- 石川県七尾市三島町52-2
- 交通
- JR七尾線七尾駅から徒歩10分
- 料金
- 三年古酒=1200円/五年古酒=1400円/七年古古酒=1700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
大将寿し
個性派創作寿司は目で満足、食べて満足
七尾の地物を生かした寿司が自慢。鹿渡島定置直送(七尾)能登ふぐ、てっさ、白子天ぷらなど一品料理も好評。店内は庶民的な雰囲気の中、本格的な握りが楽しめる。
大将寿し
- 住所
- 石川県七尾市大手町112
- 交通
- JR七尾線七尾駅から徒歩3分
- 料金
- 天ぷら盛り合せ=1026円/大将おまかせ寿司=2700円/おすすめ8貫=1080円/能登ふぐ白子天ぷら=972円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、17:00~22:00(閉店)
中島お祭り資料館・お祭り伝承館
珍しい「枠旗祭り」紹介。お熊甲祭は国の重要無形民俗文化財指定
全国的にも珍しい「枠旗祭り」を紹介する資料館。毎年9月に行われるお熊甲祭は、国指定の重要無形民俗文化財に指定される勇壮なもの。その映像を見ることもできる。
中島お祭り資料館・お祭り伝承館
- 住所
- 石川県七尾市中島町横田1部148
- 交通
- のと鉄道七尾線能登中島駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人500円、高校生400円、小・中学生300円 (20名以上の場合団体割引あり、大人300円、高校生300円、小・中学生250円、障がい者は手帳持参で本人と同伴者1名無料、70歳以上祝日は無料)
- 営業期間
- 3月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
野口りんご園
実りの秋にリンゴ収穫体験を
和倉温泉からほど近い能登島にあるリンゴ農園。10月から11月に収穫時期となるが、オーナー制度があり、収穫体験もできる。
野口りんご園
- 住所
- 石川県七尾市能登島別所町520
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅からタクシーで18分
- 料金
- 入園料=200円/
- 営業期間
- 9~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園、要予約)
ねねの会
土野菜を足ががりに、能登島の未来を開く
能登島の山菜や野菜、海産物で特産品を作り女性の就業の場を作ろうと結成された「生き活き工房ねねの会」。子どもの食育、親子のふれあいの場として栽培体験、料理体験などを提供している。
塩津かがり火恋祭り
海側と山側の神が年1回逢瀬を楽しむ夏祭り。灯明は幻想的
年に1度、海側の神と山側の神が逢瀬を楽しむという夏祭り。夕暮れ時、両方の神が海へと漕ぎだす。漆黒の海に灯明が浮かび上がり、しっとりとした美しさを醸し出す。
野生イルカウォッチング
海上で野生のイルカと出会う
能登島北側の七尾北湾には現在、13頭の野生のミナミバンドウイルカが生息しており、船でその姿を見に行くことができる。向田漁港から10分足らずの海域で、親子のイルカもいる。期間は4月から10月末まで。予約に応じて船が出航する。イルカにストレスを与えないよう、船頭さんの指示に従い優しく見守ろう。
野生イルカウォッチング
- 住所
- 石川県七尾市能登島向田町
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から能登島交通のとじま臨海公園行きバスで20分、向田公園前下車すぐ
- 料金
- 大人(中学生以上)4000円、小人(3歳以上)2000円 (イルカポイントが近い場合は割引あり)
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 6:00~17:00(出航時間、予約制)
和倉温泉冬花火・海鮮まるごと大鍋とうまいもん市
大鍋から生まれる日本海の冬の味覚を花火を見ながら味わえる
雪のちらつく中、温泉街から海上に打ち上げられる、冬の花火大会。新鮮な海の幸が味わえる「大鍋うまいもん市」も同時開催。
和倉温泉冬花火・海鮮まるごと大鍋とうまいもん市
- 住所
- 石川県七尾市和倉町シーサイドパーク内
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から北鉄能登バス和倉温泉行きで5分、和倉温泉下車、徒歩5分
道の駅 なかじまロマン峠
深紅の枠旗の照明灯が目印。カキを使った定食がおすすめ
能登島へつながるツインブリッジの近くに建つ。近くの七尾西湾はカキの養殖地で有名。冬期限定のカキ鍋定食やカキフライ定食が味わえる。中島菜などの漬物が特産品。
道の駅 なかじまロマン峠
- 住所
- 石川県七尾市中島町中島二部1-19
- 交通
- 能越自動車道横田ICから県道23号、一般道をツインブリッジのと方面へ車で約3km
- 料金
- 中島菜手延べうどん=540円(1袋)/小菊かぼちゃの漬物=540円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(12~翌3月は~16:00)、レストランは~16:30(12~翌3月は~15:30)
「七福神」福々めぐり
和倉温泉の七つの名所にちなむ
和倉温泉の七つの名所にそれぞれの場所にちなんだ、七福神の石像と顔の輪郭彫りを設置。各旅館にある用紙に七福神の輪郭を押し付けてこすり、七人そろったら、プレゼントがある。
「七福神」福々めぐり
- 住所
- 石川県七尾市和倉町
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から北鉄能登バス和倉温泉行きで5分、和倉温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
松島オートキャンプ場
ロケーションがとてもきれいなキャンプ場
整然と区画されたサイトに清潔なサニタリー棟がある。場内には日陰をつくる木立があまりないのでタープは必需品。晴れた夜は、空一面に多くの星を見ることもできる。目の前にある松島海水浴場は震災の影響で閉設中、再開未定。
松島オートキャンプ場
- 住所
- 石川県七尾市能登島野崎町89-44-31
- 交通
- 能越自動車道高田ICから国道249号、県道47号で能登島へ。能登島支所前交差点を一般道へ右折し野崎方面、松島海水浴場を目標に現地へ。高田ICから19km
- 料金
- 入場料=大人(中学生以上)300円、小人(小学生以上)200円、未就学児無料/サイト使用料=オート1区画車1台まで4000円、追加1台800円、AC電源使用料500円/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- イン9:00、アウト10:00
湯川温泉 龍王閣
地下600mから湧出する温泉が自慢。切石造り湯船のかけ流し湯
地下600mから湧出する自噴温泉。ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、自噴の源泉100%の湯を掛け流しにしている。食事は部屋で味わえる。
湯川温泉 龍王閣
- 住所
- 石川県七尾市湯川町47-35-1
- 交通
- JR七尾線七尾駅から北鉄能登バス崎山循環線で35分、湯川温泉下車すぐ
- 料金
- 1泊2食付=8950円~/外来入浴=500円/ (入湯税別150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
沢野ごぼう生産組合
直径3cm長さ1mの沢野ごぼうの収穫体験ができる
直径3cm、長さ1m以上にもなる沢野ごぼうの収穫体験ができる。収穫後は、ごぼう料理がふるまわれ、おいしいごぼうを食べながら生産者との食談義に花が咲く。
宮本水産
能登かきを食べよう
お食事処「焼きかきコーナー」で、冬・春は真かき、夏・秋は岩かきを目の前で網焼きしながら食べられる。期間限定で食べ放題もある。直売処で購入も出来、全国発送可能。
宮本水産
- 住所
- 石川県七尾市中島町外イ29
- 交通
- のと鉄道七尾線西岸駅からすぐ
- 料金
- 真かき(10個)=1500円/岩かき(3個)=1500円/かきの食べ放題(期間限定、60分)=2800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00
なかじま猿田彦温泉 いやしの湯
全館バリアフリー対応、「箱湯」と「筒湯」がある温泉施設
能登半島の西湾に建つ幾何学的な外観で、全館バリアフリー対応のやさしい温泉施設。「箱湯」と「筒湯」は名前のとおり四角形と円形の浴場で、月ごとに男女入れ替わりで利用できる。
なかじま猿田彦温泉 いやしの湯
- 住所
- 石川県七尾市中島町小牧ヨ部116
- 交通
- のと鉄道七尾線西岸駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~20:00(閉館21:00)
梅屋常五郎
大正4(1915)年創業、豆あめ等独特の食感が評判の和菓子店
大正4(1915)年創業。豆あめは、うぐいすきなこに水、砂糖、水あめ、もちを混ぜ合わせたもの。経験が培った練り加減が生み出す独特の食感が見事。
梅屋常五郎
- 住所
- 石川県七尾市作事町1
- 交通
- JR七尾線七尾駅から徒歩7分
- 料金
- 豆あめ=540円(8本)/黒糖まんじゅう=118円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
湯元の広場
今もこんこんと湧き出る源泉
1200年前、2羽のシラサギが海中にある湧口で傷ついた足を癒していたことから和倉温泉が発見されたとか。源泉口にはその伝説にちなんでシラサギ像が置かれ、温泉卵を作ることもできる。
湯元の広場
和倉温泉の開湯の由来である2羽の白鷺のブロンズ像がある公園
和倉温泉の開湯の由来である2羽の白鷺の銅像がある公園。11.5mという日本最大級の高さを誇る温泉流水塔は見ものだ。夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出す。
鵜祭り
闇と寒気の中で、1羽の鵜と神職、鵜捕部がとり行う伝統行事
年番にあたる鵜捕部3人が、交替で鵜籠を背負い、約40kmの鵜様道中を3日間かけて気多大社まで歩く。鵜によって吉凶を占う奇祭で師走の風物詩となっている。古式で稀にみる貴重な行事。
