甲賀市
甲賀市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した甲賀市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。開放感たっぷり!故郷のおみやげも豊富「甲南パーキングエリア(下り)」、江戸初期に建立された本殿は国の重要文化財「飯道神社」、土の風合いを活かした優しい器「もうひとつの器のしごと」など情報満載。
甲賀市のおすすめスポット
101~120 件を表示 / 全 138 件
甲南パーキングエリア(下り)
開放感たっぷり!故郷のおみやげも豊富
新名神高速道路下り線にあるパーキングエリア。フードコートでは近江牛を使ったうどんなど満足度が高い。
甲南パーキングエリア(下り)
- 住所
- 滋賀県甲賀市甲南町杉谷3166-2
- 交通
- 新名神高速道路甲賀土山ICから信楽IC方面へ車で10km
- 料金
- スタミナ焼肉定食(スナックコーナー)=1320円/たこ焼き(忍術茶屋)=500円/忍福餅(売店)=850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- スナックコーナーは7:00~21:00、忍術茶屋は7:00~21:00、売店は7:00~21:00
飯道神社
江戸初期に建立された本殿は国の重要文化財
飯道山頂上付近に立つ古社。江戸初期に建立された千鳥破風と軒唐破風を付けた檜皮葺きの本殿は、国の重要文化財建造物。4月から5月には境内にシャクヤクが咲き誇る。
もうひとつの器のしごと
土の風合いを活かした優しい器
陶芸作家の村上直子・白井隆仁さんが営む店。植物や鳥など自然のフォルムを取り入れた、土の温かみを感じる器や小物が並ぶ。使い手に寄り添った洗練されたデザインは、暮らしになじみやすいと人気。
もうひとつの器のしごと
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町長野1318
- 交通
- 信楽高原鐵道信楽駅から徒歩10分
- 料金
- ミルクティーカップ=3300円/小菊プレート=1980円(小)/ブローチ=1540円/白いおうちのオブジェ=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00
ますみ窯
モダンなギャラリーに個性的な器が並ぶ信楽焼の店
窯元直営の信楽焼のショップ。モダンなギャラリーには伝統にとらわれない、しゃれた色合いの食器や花器など個性的な器が並ぶ。じっくり観賞しながらお気に入りを選ぼう。
新宮神社
狛犬も陶器製なのは信楽ならでは
1300年ほど前の奈良時代に創建。紫香楽一乃宮であり、信楽焼の守護神として篤く崇敬されてきた。信楽のシンボル・たぬきにちなんだ、愛らしいたぬきみくじも人気を集めている。
大鳥神社
荒々しい花奪い神事で知られる、朱塗りの楼門が華麗な神社
別名けんか祭といわれる花奪い神事で有名な神社。境内には、善寿院、願成院、覚寿院などの旧坊跡が残っている。楼門が京都の八坂神社に似ており、大原祇園社とも呼ばれる。
大鳥神社
- 住所
- 滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野782
- 交通
- 新名神高速道路甲賀土山ICから県道24号・129号を甲賀方面へ車で7.2km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
ホテル レイクヴィラ
露天風呂付きコテージや各種アイテム浴が人気
ゴルフ場やテニスコート、プールなどを中心に広がるリゾート型のホテル。信楽温泉 多羅尾乃湯を引く大浴場があり、風流な岩造りの露天風呂や壺湯などが好評。日帰り利用もできる。
ホテル レイクヴィラ
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町多羅尾1
- 交通
- JR関西本線伊賀上野駅からタクシーで20分(伊賀上野駅から送迎あり、予約制)
- 料金
- 1泊2食付=13110~21750円/外来入浴(11:00~23:00、受付は~21:00)=1000円、1500円(土・日曜、祝日)/外来入浴食事付(11:00~15:00、レストラン利用、要予約)=2468円~/ (料理ランク別料金あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
YAKUME BAKERY
生地の違いが生みだすクオリティ高いパン
関西の名店で修業し地元信楽へ戻り開業。特長に合わせて8種の生地を使いわけ、デニッシュからハード系まで、40から60種ほどのパンを用意する。自家製レーズン酵母のルバン生地を使うなど一口目からおいしさの違いがわかる。
YAKUME BAKERY
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町長野516-18
- 交通
- 信楽高原鐵道信楽駅から徒歩10分
- 料金
- ハムとカマンベールチーズのカスクート=300円/木の実とフルーツクリームチーズ=290円/フランボワーズと苺のブリオッシュ(冬季限定)=260円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(売り切れ次第閉店)
山上陶器
工芸品から日用食器まで、さまざまな信楽焼作品がそろう
国道307号沿いに立つ陶器店。陶堂館と呼ばれる大展示場でタヌキの置物をはじめ、工芸品から庭園陶器、日用食器に至るまで、大小さまざまな信楽焼作品を展示販売している。
山上陶器
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町柞原170
- 交通
- 信楽高原鐵道信楽駅から甲賀市コミュニティバス宮尻行きで7分、柞原下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
鎌ヶ岳
関西百名山のひとつ
三重県と滋賀県にまたがる標高1161mの山。鈴鹿国定公園内にあり、関西百名山に選定。山全体が花崗岩からなり、頂上直下(三重県側)にはブナの原生林が広がる。
鎌ヶ岳
- 住所
- 滋賀県甲賀市
- 交通
- 新名神高速道路甲賀土山ICから国道1号、県道9号、国道477号を武平トンネル方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
菓子吉舟川
信楽のおみやげへ、粒あんがぎっしりのたぬきもなかが人気
冬の定番でっちようかん、細長い赤ようかんなど、信楽名物はいろいろあるが、一番人気はたぬきもなか。羽二重餅とビーツで炊いた粒あんがぎっしり。
かまーとの森
信楽焼とアートの拠点
全長80mの長いトンネル窯を改装した空間に、信楽焼のギャラリーや雑貨のショップ、日替わりランチが人気のカフェなどが集まる。大きなタンクを利用したライブイベントも要チェック。
かまーとの森
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町長野1361-4
- 交通
- 信楽高原鐵道信楽駅から徒歩20分
- 料金
- 限定ランチ=1300円~/ワッフル=800円~/ドリンク=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00、11~翌3月は10:30~16:00(土・日曜、祝日は~17:00)
大河原温泉アウトドアヴィレッジ かもしかオートキャンプ場
キャンプとアウトドアと温泉を満喫
野洲川の上流部にあり、オートサイトは1区画100平方メートル以上と広々。キャビン付きのサイトや東屋付きのサイトもあり、グループでのキャンプにも対応。対岸にあるかもしか荘の温泉を利用できるのもうれしい。
大河原温泉アウトドアヴィレッジ かもしかオートキャンプ場
- 住所
- 滋賀県甲賀市土山町大河原1104
- 交通
- 新名神高速道路甲賀土山ICから県道539号・9号で野洲川ダム方面へ。大河原温泉を目標に進み、現地へ。甲賀土山ICから14km
- 料金
- 環境協力金=1人200円(1日100円)/サイト使用料=オート1区画4800円~、利用日・タイプなどにより料金変動あり/宿泊施設=キャビンサイト1区画9000円~、利用日・タイプなどにより料金変動あり/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
陶屋六代 丸由製陶
一つ一つの器に思いをこめて
家族で営む工房で、一つ一つ思いを込めてていねいに作り上げた花瓶、水鉢、傘立て、アクセサリーなどがそろう。また、工房側の登り窯を当時のまま見学することができる。
陶屋六代 丸由製陶
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町長野790
- 交通
- 信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
- 料金
- 花器=1050円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
水口城資料館(水口城跡)
水口藩の居城を復元
「碧水城」とも呼ばれた水口城は、徳川家光の上洛の際に小堀遠州に築かせたもの。矢倉を模した水口城資料館では、城の模型や水口藩に関する資料を展示している。
水口城資料館(水口城跡)
- 住所
- 滋賀県甲賀市水口町本丸水口城内
- 交通
- 近江鉄道本線水口城南駅から徒歩4分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (水口歴史民俗資料館との共通割引券は大人200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門)
史跡紫香楽宮跡(宮殿跡 宮町地区)
奈良時代の一時期、都が置かれたとされる紫香楽宮の宮殿跡
紫香楽宮は奈良時代に聖武天皇により造営された都で、3年余り天皇が滞在した。25年以上の発掘調査で宮殿跡では日本で初めて万葉集収録の和歌が記された木簡が発見された。
史跡紫香楽宮跡(宮殿跡 宮町地区)
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町宮町1225紫香楽宮宮町会館
- 交通
- JR草津線貴生川駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(団体見学は要自前連絡)、展示室は9:00~16:30(閉館)
愛宕山
山頂には信楽ならではの陶器神社が祀られている
標高約350mの愛宕山の山頂には陶器神社(愛宕神社)があり、焼き物の町、信楽の人々の信仰を集めている。7月第4土曜日には古式ゆかしい松明奉納の神事が行われる。
うずくまる本舗
信楽銘菓×信楽焼を楽しむ
室町時代に作られた信楽焼の小さな壺をモチーフにした、米粉の皮でつぶ餡を包み込んだ上菓子、うずくまるが名物。
うずくまる本舗
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町長野584-2
- 交通
- 信楽高原鐵道信楽駅から徒歩10分
- 料金
- うずくまる=270円~(2個入)/狸の腹つつみ=346円(2個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(時期により変動あり)

