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和歌山県 x 見どころ・レジャー

和歌山県のおすすめの見どころ・レジャースポット

和歌山県のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。南方熊楠の多方面に渡る研究や論文に驚く「南方熊楠記念館」、国指定の名勝、粉河寺庭園は必見「粉河寺」、平安衣装で那智山詣「大門坂茶屋」など情報満載。

和歌山県のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 665 件

南方熊楠記念館

南方熊楠の多方面に渡る研究や論文に驚く

紀州が生んだ世界的な博物学者、南方熊楠の記念館。植物学、菌類学、民俗学などに精通した熊楠が遺した文献や標本類、遺品などが展示されている。

南方熊楠記念館の画像 1枚目
南方熊楠記念館の画像 2枚目

南方熊楠記念館

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バスアドベンチャーワールド行きで16分、臨海下車、徒歩8分
料金
入館料=大人600円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

粉河寺

国指定の名勝、粉河寺庭園は必見

本堂と大門、中門、千手堂は国の重要文化財に指定されている。西国三十三所観音霊場第三番札所で、子授け祈願の参拝客も多い。

粉河寺の画像 1枚目

粉河寺

住所
和歌山県紀の川市粉河2787
交通
JR和歌山線粉河駅から徒歩15分
料金
本堂・内陣拝観料=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

大門坂茶屋

平安衣装で那智山詣

熊野古道大門坂入口近くにある。平安衣装のレンタルを行い、着付けもしてくれる。衣装をまとって那智山を散策できる。

大門坂茶屋の画像 1枚目
大門坂茶屋の画像 2枚目

大門坂茶屋

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山392-4
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで19分、大門坂駐車場前下車、徒歩5分
料金
1時間2000円、2時間3000円
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(受付)

桃源郷

盛りの時期には一面がピンクに染まる

紀の川市桃山町は全国有数の桃の産地。シーズンにはひと目10万本といわれる多数の桃の花でピンクに染まり、文字通り桃源郷のような風景が広がる。

桃源郷の画像 1枚目
桃源郷の画像 2枚目

桃源郷

住所
和歌山県紀の川市桃山町段新田
交通
JR和歌山線下井阪駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
見学自由

川湯温泉 仙人風呂

せき止めた川が湯船になる川湯温泉の冬の風物詩

毎年12月から翌2月までの限定で登場する川湯の名物風呂。大塔川をせき止めて造られ、まさに川そのものが露天風呂となる。「湯けむり灯篭」や「新春かるた大会」などのイベントも開催。

川湯温泉 仙人風呂の画像 1枚目
川湯温泉 仙人風呂の画像 2枚目

川湯温泉 仙人風呂

住所
和歌山県田辺市本宮町川湯
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで約2時間、川湯温泉下車すぐ
料金
入浴料=無料/
営業期間
12~翌2月
営業時間
6:30~22:00(施錠)

奇絶峡

春には約2800本の桜が咲き誇る

田辺市を流れる会津川上流の奇絶峡はユニークな形をした巨岩・奇岩がいたるところに点在し、緑に囲まれた美しい渓谷だ。四季折々の表情があるが、桜の季節もすばらしい。

奇絶峡の画像 1枚目

奇絶峡

住所
和歌山県田辺市上秋津
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで20分、奇絶峡下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

熊野川舟下り

川の熊野古道を船で下る

いにしえの熊野詣では熊野本宮大社から熊野速玉大社までは舟で下ることも多かったという。これを再現した舟下りは、熊野川町(田長)から熊野速玉大社裏の権現川原までの16kmをゆったり下る。

熊野川舟下りの画像 1枚目
熊野川舟下りの画像 2枚目

熊野川舟下り

住所
和歌山県新宮市熊野川町田長54-8熊野川川舟センター内
交通
紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号・168号を新宮市方面へ車で70km
料金
大人4950円、4歳~小学生2200円 (15名以上の団体は大人4400円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~、14:30~(要受付、最少催行人数3名、前日までに要予約、受付は9:00~17:00、12~翌2月は6名以上で応相談)

つぼ湯

湯の峰のシンボルとして古くから愛される湯壺

日本最古の湯と伝わる湯の峰温泉の名物。湯の谷川の岩床に簡素な湯小屋が建ち、なかには大人2名が入ればいっぱいになる岩の湯船がある。小栗判官が病を癒し、また日によっては、7回色が変わるといわれる不思議な古湯だ。入浴は1グループ2~3名ずつ、30分ごとの交替制。石けんやシャンプーは使用不可。

つぼ湯の画像 1枚目
つぼ湯の画像 2枚目

つぼ湯

住所
和歌山県田辺市本宮町湯峯110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間50分、湯の峰温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小人(12歳未満)400円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:30(閉館21:00)

太地くじら浜公園

くじらのモニュメントや捕鯨船を見学

吉野熊野国立公園内にある海洋公園。「くじら博物館」や「紀の松島めぐり」の乗船場、陸揚げされた捕鯨船などがある。

太地くじら浜公園の画像 1枚目
太地くじら浜公園の画像 2枚目

太地くじら浜公園

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら館下車すぐ
料金
入園料=無料/入館料(くじらの博物館・海洋水族館共通)=大人1500円、小・中学生800円/イルカとビーチでふれあい=1000円/カヤックアドベンチャー体験=1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

紀州東照宮

江戸初期の文化を垣間見る

紀州徳川家の初代藩主頼宣公が父・家康公を祀るため、元和7(1621)年に建立。極彩色の彫刻を施した権現造の社殿や左甚五郎の彫刻などは必見。

紀州東照宮の画像 1枚目
紀州東照宮の画像 2枚目

紀州東照宮

住所
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-20
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、権現前下車すぐ
料金
拝観料=300円/ (30名以上の団体は270円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は9:00~16:00<閉門>)

牟婁の湯

歴史ある2種類の源泉を引く公衆浴場

江戸時代から大正時代までの湯崎の湯は、海岸の岩場に自然湧出する温泉に浴槽を掘ったもので、すべて外湯の共同浴場だったという。素朴な外湯の伝統を受け継ぐ牟婁の湯は、地元の人にも愛されている。

牟婁の湯の画像 1枚目
牟婁の湯の画像 2枚目

牟婁の湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1665
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで17分、湯崎下車すぐ
料金
入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:30(閉館22:00)

歓喜神社・白浜美術館

男女陰陽のレリーフが御神体

別名歓喜神社とよばれる阪田神社は、1300年前の男女陰陽のレリーフが御神体、子宝、安産、縁結びにご利益があるといわれている。隣接してラマ教や密教の歓喜仏を展示する白浜美術館がある。

歓喜神社・白浜美術館の画像 1枚目
歓喜神社・白浜美術館の画像 2枚目

歓喜神社・白浜美術館

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス町内循環線で15分、阪田山下車すぐ
料金
中学生以上500円 (障がい者400円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉館17:00)

海金剛

南紀随一の勇壮な海岸美

高さ50mの切り立った断崖が海に垂直に落ち込み、岩礁に波が砕けるさまは迫力満点。日米修交記念館横の遊歩道をたどって行く、タカノ巣展望台からの眺めが最高。

海金剛の画像 1枚目
海金剛の画像 2枚目

海金剛

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで41分、樫野下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

トルコ軍艦遭難慰霊碑

トルコ軍艦遭難の悲劇を記録する

明治23(1890)年、トルコ皇帝の特使を乗せた軍艦エルトゥールル号は東京からの帰路に樫野崎で遭難、乗組員587人が犠牲になった。その翌年、慰霊のために建てられた石碑。友好の印として建設されたトルコ記念館には、エルトゥールル号の模型や遺品、写真など貴重な資料が展示されている。

トルコ軍艦遭難慰霊碑の画像 1枚目
トルコ軍艦遭難慰霊碑の画像 2枚目

トルコ軍艦遭難慰霊碑

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025-26
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで44分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

花王 和歌山工場(見学)

花王が次に目指すのは、モノづくりでエコロジー

日本を代表する企業の和歌山工場。おもに衣料用洗剤、シャンプー、その他工業用製品などを年間約80万トン製造する基幹工場だ。エコ技術の情報発信地「花王エコラボミュージアム」も隣接。

花王 和歌山工場(見学)の画像 1枚目
花王 和歌山工場(見学)の画像 2枚目

花王 和歌山工場(見学)

住所
和歌山県和歌山市湊1334
交通
南海本線和歌山市駅から和歌山バス西浜経由新和歌浦行きで6分、花王橋下車、徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(要予約)

汐見の湯

波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物

那智勝浦の福井湾に接する「ホテルなぎさや」自慢の眺望露天風呂は、入り江に面した岩組みの浴槽で手が届きそうなほど海が間近。敷地内から湧出する源泉は湯量豊富で肌あたりが良く、「美肌の湯」として評判。日帰り入浴は露天風呂、大浴場どちらも利用可能。

汐見の湯の画像 1枚目
汐見の湯の画像 2枚目

汐見の湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955-1ホテルなぎさや
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで5分
料金
入浴料(タオル付)=大人1100円、小学生550円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~21:00

南紀マリンレジャーサービス

迫力のホエールウォッチングツアー

春から初秋にかけて子育てのためにやってくるクジラを間近に見られるツアーが人気。ゴールデンウィーク前後が出会えるベストシーズン。

南紀マリンレジャーサービスの画像 1枚目
南紀マリンレジャーサービスの画像 2枚目

南紀マリンレジャーサービス

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井285-2
交通
JRきのくに線宇久井駅から徒歩5分
料金
ホエールウォッチングツアー=大人6500円、小学生5000円、3歳~小学生未満2000円(2歳未満と妊婦は乗船不可)/
営業期間
3月下旬~9月下旬
営業時間
7:00、土・日曜、祝日は6:00、予約制(予約受付は9:00~17:00)

すさみ町立 エビとカニの水族館

世界唯一の甲殻類専門の水族館

世界でも珍しいエビとカニに特化した水族館。世界中から集めた大小さまざまな甲殻類200種類以上を展示している。世界最大のカニタカアシガニや生きている化石カブトガニなどに触ることができるタッチングプールやヤドカリ釣りなどが人気。アオウミガメやケープペンギンも飼育展示している。

すさみ町立 エビとカニの水族館の画像 1枚目
すさみ町立 エビとカニの水族館の画像 2枚目

すさみ町立 エビとカニの水族館

住所
和歌山県西牟婁郡すさみ町江住808-1
交通
JRきのくに線江住駅から徒歩8分
料金
大人1000円、小・中学生500円、幼児300円、3歳未満無料 (障がい者手帳持参で本人と介護者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20閉館(17:00)

紀州石神田辺梅林

標高300mの梅林

山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。

紀州石神田辺梅林の画像 1枚目
紀州石神田辺梅林の画像 2枚目

紀州石神田辺梅林

住所
和歌山県田辺市上芳養石神
交通
阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
2月上旬~3月上旬
営業時間
見学自由

養翠園

松の緑が広大な池に映える

大浦湾に臨む徳川末期を代表する大名庭園。池泉回遊式の庭園で、池は海水を取り入れた汐入式の独特のもの。カキツバタの咲く5月が特に美しい。

養翠園の画像 1枚目

養翠園

住所
和歌山県和歌山市西浜1164
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で20分、養翠園下車、徒歩10分
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(小学生以下)300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)