和歌山県 x 見どころ・レジャー
和歌山県のおすすめの見どころ・レジャースポット
和歌山県のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。秋は町の花でもあるコスモスが鷲ヶ峰山頂の展望地を覆いつくす「鷲ヶ峰コスモスパーク」、初の日米交流を記念した博物館「日米修交記念館」、紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉「忘帰洞・玄武洞」など情報満載。
和歌山県のおすすめスポット
101~120 件を表示 / 全 665 件
鷲ヶ峰コスモスパーク
秋は町の花でもあるコスモスが鷲ヶ峰山頂の展望地を覆いつくす
標高586m、鷲ヶ峰の山頂に約100万本のコスモスが広がる、まさに天空の花畑。天気の良い日には紀伊水道や淡路島を見渡す眺望で、夕景、夜景スポットとしても人気。
日米修交記念館
初の日米交流を記念した博物館
ペリーの黒船来航より62年も前の寛政3(1791)年に、2隻のアメリカ商船が大島に来訪。これが公文書に記録された初の日米交流である。館内では当時の様子を写真などで展示。
日米修交記念館
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町樫野1033
- 交通
- JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで41分、樫野下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人250円、小・中・高校生120円/トルコ記念館との共通券=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
忘帰洞・玄武洞
紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉
「ホテル浦島」にある大洞窟温泉。忘帰洞は紀州の殿様が、そのここちよさに帰るのを忘れたというのが名の由来。ほかに玄武洞、ハマユウの湯など多彩な湯が点在し、館内だけで湯めぐりが楽しめる。
忘帰洞・玄武洞
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2ホテル浦島
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分の勝浦桟橋から送迎船、もしくはシャトルバスで5分(時間帯によりどちらかの運航)
- 料金
- 入浴料=大人2500円、小人(3歳~小学生)1250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館19:00)、清掃時入浴不可(忘帰洞は5:00~10:00、13:00~23:00、玄武洞は5:00~12:00、16:00~23:00)
極楽橋駅
聖域と俗世の境界
南海高野線の終点で、高野山の聖域への入り口といわれる極楽橋駅。電車側を俗世、ケーブルカー側を聖域と見立てた駅舎には鮮やかな天井画やガラスアートなどがあり、高野山への旅を盛り上げる。
金山展望台
潮岬や南紀の海岸線を望む
紀伊大島北西部にある展望台。南紀で一、二を争うという好展望地なので、金山登山口から約1kmの道をハイキング気分で上ってみたい。大島側から見る橋杭岩の姿もおもしろい。
金山展望台
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町大島
- 交通
- JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで23分、金山登山口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
道の駅 くしもと橋杭岩
橋杭岩を一望できる、本州最南端の道の駅
2階テラスからは、海岸線から海に向かっていくつもの岩がそそり立つ橋杭岩を一望できる。干潮時には岩間の散策も可能。地元のポンカン使用のソフトクリームも好評。
道の駅 くしもと橋杭岩
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1549-8
- 交通
- 紀勢自動車道すさみ南ICから国道42号を串本方面へ車で27km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(10~翌3月は~17:00)
三軒茶屋跡
旅人たちで賑わった茶屋
中辺路と小辺路の分岐点にある。茶屋跡には「右かうや十九り半左きみい寺三十一り半みち」と刻まれた石の道標が立ち、昔をしのばせる。
三軒茶屋跡
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町大居
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間10分、平岩口下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
南部梅林
見渡すかぎりの梅の花
「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。
南部梅林
- 住所
- 和歌山県日高郡みなべ町晩稲
- 交通
- JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
- 料金
- 大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
- 営業期間
- 1月下旬~3月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
天風てらす
高野山にある複合施設、食事もみやげも充実
高野山で創業60年を超える一の橋天風が運営するオープンテラス付き複合カフェ。1階はみやげ売場のほか、お香や数珠作りなどのワークスペースもあり、2階ではプラントベースメニューや和歌山の食材を使った体に優しい料理が食べられる。
天風てらす
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山53-3
- 交通
- 高野山ケーブル高野山駅から南海りんかんバス奥の院前行きで14分、玉川通り下車すぐ
- 料金
- 天風てらす特製米粉バンズのクラフトバーガーセット=1770円(大豆ミート)・1980円(ビーフ)/カフェラテ=605円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(冬期は~16:00)
きよもん湯
熊野詣の人々を癒やしてきた名湯
約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。
きよもん湯
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~23:30(閉館)
丹生酒殿神社
丹生明神が降臨した地に建つ
丹生都比売命が最初に下り立った地に建つ神社で、境内に巨大なイチョウや華岡青洲が寄進した燈籠がある。神社名は紀の川の水で酒を醸造したことに由来するといわれている。この神社を起点とする「高野参詣道三谷坂」が世界遺産に追加登録された。
蓮華定院
真田幸村が暮らした宿坊
真田昌幸・信繁(幸村)一行が関ヶ原の戦後、九度山へと幽閉されるまで謹慎のために滞在していた寺。江戸末期に再建された部屋や父子の遺品がある。宿坊として利用できる。
蓮華定院
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山700
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて7分、一心口下車すぐ
- 料金
- 1泊2食付=12300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 宿泊客のみ拝観可、宿坊はイン15:00、アウト9:00
和歌山県立近代美術館
国内屈指の近現代版画コレクション
ピカソなど国内外の近現代版画のコレクションをはじめ、日本画、洋画など幅広い収蔵品を展示。
和歌山県立近代美術館
- 住所
- 和歌山県和歌山市吹上1丁目4-14
- 交通
- JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、県庁前下車すぐ
- 料金
- 350円、企画展は別料金 (65歳以上・障がい者無料、県内に在学中の外国人留学生は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
龍神温泉元湯
渓流のせせらぎもここちいい日本三美人の湯の一つ
群馬の川中、島根の湯の川と並び、日本三美人の湯と称される龍神温泉の湯元。格調高い和風の建物には檜の内湯と風流な岩造りの露天風呂があり、大きな窓からは深く美しい渓谷を一望。
龍神温泉元湯
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村龍神37
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉行きで1時間20分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人800円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で入浴料大人400円、小学生250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:40(閉館21:00)、日曜は7:00~
白良湯
白良浜の松林にある公衆浴場
外湯の中では唯一の木造建築。2階にある浴室の窓からは白良浜を一望でき、とくに黄昏どきが美しい。夏は海水浴場から直行できるが、塩分を多く含む泉質なので、日に焼けた肌で入るとヒリヒリするので要注意。
白良湯
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町3313-1
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:30(閉館22:00)
御船足湯
円月島の景色が素晴らしい
竹を屋根代わりにしたあずまや風のたたずまい、足湯につかりながら白浜の名勝円月島を眼前に望むロケーション抜群の施設。とくに夕暮れどきは素晴らしい景色が掌にできる。源泉の生絹湯を掛け流しで使用。
御船足湯
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町743-5
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白浜バスセンター前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉館、時期により異なる)
高原熊野神社
樹齢1000年の大楠が見事
檜皮葺きに丹塗り、鮮やかな彩色を施した社殿は室町時代の様式を伝え、熊野古道沿いに残る最も古いものとされる。
高原熊野神社
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町高原1120
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
湯浅醤油(見学)
昔ながらの製法を見学できる
100年以上現役で使われている直径2.3mの杉の大樽で醤油を醸造。ゆっくりと熟成させることで深い味わいを引き出している。醤油をはじめとするおみやげの販売はもちろん、工場見学も可能だ。
湯浅醤油(見学)
- 住所
- 和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464九曜蔵
- 交通
- JRきのくに線湯浅駅から徒歩7分
- 料金
- 見学=無料/生一本黒豆醤油=1080円(200ml)/具だくさん金山寺味噌=810円(270g)/醤油ソフトクリーム=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉場17:00)
燈明崎
海を見渡し、捕鯨の歴史を語り継ぐ岬
太平洋に鋭く突き出した岬で、名前は江戸時代初期に鯨油を使った燈明灯台が設けられたことに因むという。『続日本紀』によると遣唐副使だった吉備真備が漂流した地と伝わり、真備の漂流碑が立っている。


