高知県
高知県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した高知県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。高知名物「ブンタン」の木が植えられたパーキングエリア「土佐パーキングエリア(下り)」、吉村虎太郎の生涯と実績を紹介「吉村虎太郎邸」、かつての若者が泊まりこんだ小屋「浜田の泊り屋」など情報満載。
高知県のおすすめスポット
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土佐パーキングエリア(下り)
高知名物「ブンタン」の木が植えられたパーキングエリア
高知自動車道下り線、土佐インターと須崎東インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。
土佐パーキングエリア(下り)
- 住所
- 高知県土佐市東鴨地
- 交通
- 高知自動車道土佐ICから須崎東IC方面へ車で5km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
吉村虎太郎邸
吉村虎太郎の生涯と実績を紹介
吉村虎太郎は、明治維新の先駆けである天誅組を組織し、倒幕に力を注いだ土佐の四傑の1人。2015年に生家が復元され、邸内では、土佐脱藩から天誅組での活躍などを知ることができる。
吉村虎太郎邸
- 住所
- 高知県高岡郡津野町芳生野甲1456-1
- 交通
- JR土讃線須崎駅から高知高陵交通梼原行きバスで50分、新田下車、津野町営バス天狗荘行きに乗り換えて45分、天狗荘下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
浜田の泊り屋
かつての若者が泊まりこんだ小屋
泊り屋とは幕末から明治時代にかけて幡多郡の各地にあった若者宿のこと。ここに未婚の若者たちが宿泊し、夜警や災害時の救助活動をしたり、祭りなどの行事に参加していた。
海癒(日帰り入浴)
目の前に太平洋が広がる
目の前に太平洋が広がる。サーフィンの名所大岐の浜にある。温泉を沸かす際ボイラーを用いず、釜に薪をくべるので、一定の蓄熱効果があり環境にもやさしい。湯は肌ざわりがやわらかい。
ジローのおうち
産地でふるまう土佐ジローの肉料理
温泉宿に併設した食事処。数々のメディアで紹介された小松靖一さんが育てた土佐ジローが名物。たたき、炭火焼などで独特のうまみが味わえる。
ジローのおうち
- 住所
- 高知県安芸市畑山甲982-1
- 交通
- 高知自動車道南国ICから国道32・55号、県道29・210号を安芸方面へ車で52km
- 料金
- 土佐ジロー満喫コース=6600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- スタート11:00~、12:30~(3日前までに要予約、HPのカレンダーを確認)
乗台寺
池泉回遊式の庭園は土佐三名園の一つ
青源寺とともに深尾家ゆかりの寺。佐川町の寺の中でもっとも古く、約600年の歴史がある。庭園はひさご園とも呼ばれる池泉回遊式の寺院築山泉水園で、土佐三名園の一つ。宝物館の見学は、事前に問合せが必要。
四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ
キャンプとカヌーで四万十川を満喫
四万十川の畔にあり、キャンプとカヌーや川遊びが楽しめる。サイトは芝生で全区画流し台付き。目の前を流れる四万十川ではカヌーやSUPの体験やツアーがあり、初心者でも安心して楽しめる。
四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ
- 住所
- 高知県四万十市田出ノ川24
- 交通
- 高知自動車道四万十町中央ICから国道56号で四万十市へ。四万十市街から国道439号・441号で西土佐方面に進み現地へ。四万十町中央ICから約60km
- 料金
- サイト使用料=オートAC電源付き1区画4600円、オート1区画4000円、テント専用1区画3500円/宿泊施設=バンガロー2人まで12000円、追加1人(小学生以上)2000円※定員5人(幼児含む)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト13:00
スノーピーク土佐清水キャンプフィールド
豊かな自然と海を感じるキャンプフィールド
竜串海域公園内にある海に面したキャンプ場。広々としたオートフリーサイトに、モバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」が並ぶ。スノーピーク製品のレンタルが充実しているのも魅力。土佐名物「カツオの藁焼き」体験もできる。
スノーピーク土佐清水キャンプフィールド
- 住所
- 高知県土佐清水市三崎エジリ4145-1
- 交通
- 高知自動車道四万十町中央ICから国道56号を四万十市方面へ。四万十川の渡川大橋を渡り、国道321号を左折し土佐清水へ。足摺海洋館の先左手が現地。四万十町中央ICから92km
- 料金
- サイト使用料=オートフリー1サイト6人まで4800円(ソロキャンプは2500円)/宿泊施設=モバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」18000円/リサイクル料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン14:00、アウト10:00)
うまじのパン屋
柚子の村で食べられるオンリーワンの柚子ケーキとパン
気さくな夫婦が、ハード系から惣菜パン、おやつパンまで約30種類を焼きあげる。村人の要望に応えて作ったパンが並ぶことも。
うまじのパン屋
- 住所
- 高知県安芸郡馬路村馬路3888-1
- 交通
- 高知自動車道南国ICから県道45号、国道195号を馬路方面へ車で64km
- 料金
- ゆずのシフォンケーキ=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
高知市中央公園
高知市民の憩いの場
高知市の中心に位置する公園。市民の憩いの場としてだけでなく、1年を通して地域のお祭りやイベントの会場にも使われる。イルミネーションスポットとしても知られる。
高知市中央公園
- 住所
- 高知県高知市帯屋町1丁目11-27
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
四国電力 本川発電所(見学)
四国の電気の約10%を支える水力発電の概要が学べる
水力発電の概要が学べるPR館「エネルギープラザ本川」とトンネルの先にある巨大な地下発電所が見学できる。地下発電所では、実際に使用されていた水車ランナも展示。
四国電力 本川発電所(見学)
- 住所
- 高知県吾川郡いの町脇ノ山367-3
- 交通
- JR予讃線伊予西条駅からタクシーで40分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(要予約)、エネルギープラザ本川は8:40~
松尾酒造
地域に根ざした酒造りを続ける土佐の酒蔵
明治6年創業の酒造。高知産吟の夢の米を使った「純米吟醸山田太鼓」は日本酒度+3、アルコール度数16度の土佐らしい辛口の酒。「大吟醸山田太鼓」といった軽めの酒もそろう。
松尾酒造
- 住所
- 高知県香美市土佐山田町西本町5丁目1-1
- 交通
- JR土讃線山田西町駅から徒歩5分
- 料金
- 純米吟醸山田太鼓 吟の夢(720ml)=1944円/吟醸山田太鼓 吟の夢(720ml)=1728円/本醸造 松翁(1.8リットル)=2160円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
平家平
嶺北の山々の一つ。笹に覆われた頂上は美しく、瀬戸内海が望める
山岳景観あふれる嶺北の山々の一つで標高は1693m。笹に覆われた頂上は美しく、北に瀬戸内海が望める。平家の落人の伝説からその名が付いたともいわれる。
山田のかかしコンテスト
ユニークなかかしがずらりと並ぶ土佐山田の秋の風物詩
土佐刃物にちなんだ刃物まつりのメインイベントとして催される楽しいコンテスト。人気者や歴史上の人物などがアイデアいっぱいのユニークなかかしになって会場に出現する。
山田のかかしコンテスト
- 住所
- 高知県香美市土佐山田町宮ノ口鏡野公園
- 交通
- JR土讃線土佐山田駅からとさでん交通高知工科大学行きバスで10分、高知工科大学下車すぐ(ショッピングセンターバリュー前から国道195号沿いに無料臨時バスあり)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月下旬の土曜
- 営業時間
- 10:00~17:00
かがみ温泉RIO
川を眺めながら入浴できる
鏡川の上流に建つ文化施設内にある温泉。書家川崎白雲氏のギャラリー、図書室、食事処(土・日曜営業)などがそろい、その一角に温泉がある。山々の四季を眺めながらの入浴は風情がある。
かがみ温泉RIO
- 住所
- 高知県高知市鏡大利1高知市鏡文化ステーションRIO
- 交通
- JR土讃線高知商業前駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人400円、小学生200円、幼児(3歳~)100円、3歳未満無料/ (温泉水販売10リットル10円、回数券11枚綴大人4000円、小学生2000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉館21:00)
高知県立 土佐西南大規模公園 入野松原キャンプ場
松原と海に囲まれてのんびり過ごそう
松原に囲まれたキャンプ場。すぐ近くに太平洋が広がり、海水浴や釣り、サーフィンなどが楽しめる。
高知県立 土佐西南大規模公園 入野松原キャンプ場
- 住所
- 高知県幡多郡黒潮町入野
- 交通
- 高知自動車道黒潮拳ノ川ICから国道56号で黒潮町方面へ進み、公園案内看板に従い現地へ。黒潮拳ノ川ICから23km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1区画520円(日帰りは260円)/ (宿泊と日帰りの組み合わせは不可)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- イン15:00、アウト13:00(日帰りは10:00~16:00)
十和の石垣
この地を拓いた先人たちが強い西風から集落を守るため築いた石垣
原野を開拓し、少ない耕地を得て、生活の基盤を築いた先人たちが強い西風を防ぐために造った石垣。四万十川の河原石を利用している。戸口地区のほか町内には石垣が点在。
轟公園
巨大な石の風車がシンボル
見晴らしのいい高台にある公園。シンボルになっている巨大な石の風車は高さ約5m、重さ18.5トン。園内には緑地広場や多目的広場、フィールドアスレチックなどの施設がある。
