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長崎県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した長崎県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。美しい砂浜がどこまでも続くビーチ「白浜海水浴場」、サバが腐るまで岩が落ちるのを待っていたことから名が付いた巨岩「さばくさらかし岩」、名物うどんをアツアツの地獄炊きで賞味「竹酔亭」など情報満載。

長崎県のおすすめスポット

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白浜海水浴場

美しい砂浜がどこまでも続くビーチ

西海国立公園内の九十九島にある自然環境豊かな海水浴場。「快水浴場百選」にも選ばれた、白く美しい砂浜とコバルトブルーの海。左手には岩場があり、磯遊びや海の生き物の観察もできる。また、夕日に染まる海のサンセットビューは感動的だ。キャンプ場も隣接し、海水浴とアウトドアを存分に楽しめる。

白浜海水浴場の画像 1枚目

白浜海水浴場

住所
長崎県佐世保市俵ヶ浦町3506
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス俵ヶ浦方面行きで45分、俵ヶ浦郵便局前下車、徒歩15分
料金
使用料(シャワー使用料込)=大人(中学生以上)420円、3歳~小学生260円/
営業期間
7月上旬~8月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉場)、土・日曜、祝日は~18:00(閉場)

さばくさらかし岩

サバが腐るまで岩が落ちるのを待っていたことから名が付いた巨岩

岩場に突き出た不安定な巨岩。名前の由来は、その昔、サバ行商人が岩が落ちるのを待っていたところ、結局落ちず、もっていたサバを腐らせたことに由来する。

さばくさらかし岩の画像 1枚目
さばくさらかし岩の画像 2枚目

さばくさらかし岩

住所
長崎県西彼杵郡時津町元村郷
交通
JR長崎駅から長崎バス時津行きで30分、継石下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

竹酔亭

名物うどんをアツアツの地獄炊きで賞味

郷土料理の店。上五島名物の五島うどんは、麺のコシが強く、薬味の入ったタレで食べるのが特徴で、地元では「地獄炊き」と呼ばれる釜揚げで食べるのがポピュラー。

竹酔亭

住所
長崎県南松浦郡新上五島町七目郷56-1
交通
有川港から西肥バス青方方面行きで13分、七目下車すぐ
料金
地獄炊きうどん=1000円/特製うどん=950円/磯うどん=850円/かけうどん=580円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~14:00

佐世保市白岳自然公園

キャンプをしながら自然満喫

白岳湖を中心とした公園内に整備されたキャンプ場。オートサイトをはじめ、テント専用サイトや常設テントなどがある。

佐世保市白岳自然公園の画像 1枚目
佐世保市白岳自然公園の画像 2枚目

佐世保市白岳自然公園

住所
長崎県佐世保市江迎町奥川内253-6
交通
西九州自動車道佐々ICから国道204号で江迎地域方面へ進み、看板に従い一般道へ右折。佐々ICから15km
料金
サイト使用料=オート1区画3140円、フリー1区画2100円/宿泊施設=常設テント1区画4190円/
営業期間
通年(常設テントは4~11月)
営業時間
イン11:00、アウト11:00

レストランフォレスト

レストランフォレスト

住所
長崎県長崎市秋月町2-3ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート内

伊王島大橋

周辺の海は底が透けて見えるほど美しい

長崎港から高速船で19分の伊王島に、陸地からアプローチできる橋。長崎市南部の香焼町から伊王島に渡した橋の全長は876m。

伊王島大橋の画像 1枚目
伊王島大橋の画像 2枚目

伊王島大橋

住所
長崎県長崎市伊王島町~香焼町
交通
長崎自動車道長崎ICから国道324号、県道51・237号、国道499号、県道29・250号を伊王島方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

五島列島夕やけマラソン

日本で最後に沈む夕日を浴びながら、マラソン競技を楽しむ

日本で最後に沈む夕日を浴びて走る大会。ハーフマラソンと5kmのコースがあり、五島港公園を出発し鬼岳の麗を一周する。競技後の五島牛試食会や星空コンサートも評判だ。

五島列島夕やけマラソンの画像 1枚目
五島列島夕やけマラソンの画像 2枚目

五島列島夕やけマラソン

住所
長崎県五島市東浜町五島港公園~鬼岳周辺道路
交通
福江港からすぐ(五島港公園)
料金
参加料=4000円~/ (申し込み締め切り日あり、要問合せ)
営業期間
8月最終土曜
営業時間
選手受付11:00~17:00、スタート17:30~

あこう樹

天然の鳥居として親しまれる巨木。国の天然記念物

奈良尾神社の参道にそびえる巨木で、天然の鳥居として親しまれていて、この下を通ると長生きできると伝えられる。日本名木百選の一つで、国の天然記念物に指定されている。

あこう樹の画像 1枚目
あこう樹の画像 2枚目

あこう樹

住所
長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾地区
交通
奈良尾港から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大島大橋

自転車と徒歩で通行でき、呼子の瀬戸の眺めが楽しめる斜張橋

全長1095mの斜張橋。自転車と徒歩で通行することができ、呼子の瀬戸の眺めが楽しめる。大島側には大島大橋公園がある。

大島大橋の画像 1枚目

大島大橋

住所
長崎県西海市大島町と西海町
交通
西九州自動車道佐世保大塔ICから国道205・202号、県道43・52号を大島方面へ車で25km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

菓子工房 えしろ

カラフルで手みやげにぴったり

米粉と深入りの黒須きな粉を使った生地で、自店製の餡と生クリームを巻いた「きなこロール」は風味豊かな洋菓子。

菓子工房 えしろの画像 1枚目

菓子工房 えしろ

住所
長崎県平戸市崎方町835-5
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車すぐ
料金
きなこロール=270円(1カット)、1200円(1本)/わっかシュー(イチゴ・プレーン・チョコ・抹茶・小倉)=各194円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

ゆとろぎ足湯

商店街の近くで散策中の休憩にぴったり

島原市堀町のアーケード街近くにある足湯温浴施設。足湯は対面式で、20人ほどがゆっくり座ってくつろげるスペース。足裏を石で刺激する歩行浴や温泉水の飲み場がある。

ゆとろぎ足湯の画像 1枚目

ゆとろぎ足湯

住所
長崎県島原市堀町177-2
交通
島原鉄道島原駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

夫婦岩

網掛岩とも呼ばれ、しめ縄で結ばれる。西向きなので夕日が美しい

長崎市野母崎町の海岸線に立つ、しめ縄で結ばれた夫婦岩。別名、網掛岩とも呼ばれている。夫婦岩は西向きに立っていて、夕日が美しいことで有名。夫婦岩の向こうには軍艦島が一望できる。

夫婦岩の画像 1枚目

夫婦岩

住所
長崎県長崎市以下宿町
交通
JR長崎駅から長崎バス樺島方面行きで1時間、以下宿下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

轟渓流

大小三十余りの滝のなかでも「楊柳の滝」と「轟の滝」が大きい

県立自然公園多良岳に水源を発する轟渓流は、名水百選として親しまれ、大小三十余りの滝を連ねる県下有数の渓流。なかでも大きいのは「楊柳の滝」と「轟の滝」。

轟渓流の画像 1枚目
轟渓流の画像 2枚目

轟渓流

住所
長崎県諫早市高来町善住寺大山1106
交通
JR長崎本線湯江駅からタクシーで13分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

佐世保公園

水と緑の憩いの空間

佐世保市の中心部を流れる佐世保川に隣接する公園。広大な芝生広場、樹齢100年を超えるクスノキ等、緑に囲まれた空間。「子育てが楽しくなる場所」がテーマのきららパーク(大型遊具ゾーン)などがある。

佐世保公園の画像 1枚目
佐世保公園の画像 2枚目

佐世保公園

住所
長崎県佐世保市平瀬町13-11
交通
JR佐世保線佐世保駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

姫の松原

450mにわたって美しい緑の松並木が、町道の両側に続く

小値賀島の北部、柳地区と中村地区をつなぐ町道の両側にある松原。およそ450mにわたって美しい緑の松並木が続く。日本の名松100選の一つに選ばれている。

姫の松原の画像 1枚目

姫の松原

住所
長崎県北松浦郡小値賀町柳郷
交通
小値賀港から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大村純忠史跡公園

日本初のキリシタン大名・大村純忠終焉の地

大村純忠が亡くなる前の2年間キリスト教信仰の生活を送った屋敷跡。入り口には中世の武家屋敷に用いられた藁葺き屋根の門が再現され、庭園跡には泉水が残されている。

大村純忠史跡公園の画像 1枚目

大村純忠史跡公園

住所
長崎県大村市荒瀬町1116
交通
JR大村線大村駅から県営バス坂口行きまたは黒木行きで15分、坂口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

鮨 割烹 曽根

玄界灘の荒波にもまれた新鮮なネタ

玉砂利を配した高級感漂うすし・割烹の店。毎朝仕入れる魚介は、主人が納得したものばかり。荒波で知られる玄界灘育ちの魚介は食感のよさが際立つ。まずは、にぎりで堪能したい。

鮨 割烹 曽根

住所
長崎県壱岐市芦辺町箱崎大左右触550-11
交通
芦辺港から徒歩14分
料金
おまかせにぎり=3000円~/刺身定食=1800円~/生うにぼっかけ=3000円/鮑曽根焼=時価/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~21:30(閉店22:00)

白雲の池

森の湖畔で穏やかなひととき

およそ1haの人工池のまわりに並木歩道を整備している。4月29日から5月6日と7月18日から10月31日はキャンプができる。春から秋はローボートやペダルボートが楽しめる。

白雲の池の画像 1枚目

白雲の池

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙絹笠山麓
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間18分、白雲の池入口下車、徒歩10分
料金
ローボート(30分)=600円/ペダルボート(30分)=900円/キャンプ場(1泊)=大人(高校生以上)400円、小・中学生200円/貸テント(5人用)=3000円/テント持込=600円(2名まで)、2000円(3名以上)/
営業期間
通年(キャンプ場は4月29日~5月5日、7月17日~8月30日)
営業時間
ボートは9:00頃~17:00頃