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宮崎県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した宮崎県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。天孫降臨伝説で知られる高千穂峰のツツジは5月中旬から見頃に「高千穂峰のツツジ」、野生のニホンカモシカがすむ「かもしかの森」、豚の旨みが溶け込んだ深い味わい「わらじ」など情報満載。

宮崎県のおすすめスポット

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高千穂峰のツツジ

天孫降臨伝説で知られる高千穂峰のツツジは5月中旬から見頃に

高千穂峰は、天孫降臨伝説が息づく標高1574mの山。5月中旬から6月上旬は、ミヤマキリシマが山肌を彩る。10月下旬から12月下旬は紅葉が美しい。

高千穂峰のツツジ

住所
宮崎県西諸県郡高原町高千穂峰
交通
JR吉都線高原駅からタクシーで25分、頂上まで徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年(ツツジの見頃は5月中旬~6月上旬)
営業時間
見学自由

かもしかの森

野生のニホンカモシカがすむ

旧見立鉱山周辺一帯は野生のニモンカモシカが生息する森。春はシャクナゲなどの花々で覆われる森の中には、英国館、リフレッシュハウス出羽、ケビン村が点在する。

かもしかの森の画像 1枚目

かもしかの森

住所
宮崎県西臼杵郡日之影町見立出羽1230
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで55分、青雲橋下車、タクシーで45分
料金
鑑札証料=3000円/ケビン(5名まで)=10800円(追加1名につき1080円、10名まで)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉場)

わらじ

豚の旨みが溶け込んだ深い味わい

豚骨がベースのスープは一気に飲み干せるほどあっさりとしていて、口あたりはまろやか。チャーシューはとろりとやわらかい。モヤシとコーンのシャキシャキ感がたまらない。

わらじの画像 1枚目
わらじの画像 2枚目

わらじ

住所
宮崎県宮崎市高千穂通2丁目1-35
交通
JR宮崎駅から徒歩3分
料金
チャーシューメン=800円/みそらーめん=650円/らーめん=600円/ギョーザ=300円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店)

ホテルα-1都城

全室にてインターネットが無料で利用、観光の拠点に好適

都城歴史資料館、関之尾公園、霧島や高千穂牧場など周囲に見どころも多く、観光の拠点として好適。全室にパソコンを完備しており、無料で利用できる。

ホテルα-1都城の画像 1枚目

ホテルα-1都城

住所
宮崎県都城市栄町1-7
交通
JR日豊本線都城駅から徒歩4分
料金
シングル=5400円~/ツイン=10100円~/ダブル=8800円~/ (限定プランあり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

長日川温泉

山里に湧出する露天風呂。西南の役で政府軍が傷を癒したと伝わる

西南の役で政府軍が傷を癒したと伝わる温泉。まぶしいほどの緑に囲まれた一軒宿が建ち、大きな露天風呂や檜風呂、蒸し風呂などを設けている。

長日川温泉

住所
宮崎県宮崎市田野町乙11297
交通
JR日豊本線田野駅から徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

去川の大イチョウ

鎌倉時代に島津家初代忠久が植樹した樹齢800年の巨木

幹囲約13m、高さ約41m、樹齢800年の巨木。鎌倉時代に島津家初代忠久が植樹したといわれている。近くに、島津氏が戦国時代に設けた関所跡がある。国の天然記念物。

去川の大イチョウの画像 1枚目

去川の大イチョウ

住所
宮崎県宮崎市高岡町内山360
交通
JR宮崎駅から宮崎交通雀ヶ野行きバスで55分、去川下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

美々津まちなみセンター

白壁土蔵の商家でひと休み

明治時代の小売商「藤屋」を利用した休憩施設。館内では郷土菓子の「お船出だんご」をはじめ菓子や特産品を販売する。

美々津まちなみセンターの画像 1枚目

美々津まちなみセンター

住所
宮崎県日向市美々津町3331
交通
JR日豊本線美々津駅から南部ぷらっとバス日向市駅東口行きで6分、立縫の里下車すぐ
料金
入館料=無料/お船出だんご=550円(8個入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

米ノ山

山

細島港に面した海抜192mの山。山頂から太平洋を眺められる

細島港に面した海抜192mの山。日向灘につき出た細島の中央部に位置する。山頂の展望台からは、見渡す限り水平線が広がる太平洋の眺めが楽しめる。

米ノ山の画像 1枚目

米ノ山

住所
宮崎県日向市日知屋686-159
交通
JR日豊本線日向市駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

山之口サービスエリア(上り)

霧島連山を一望できる

緑豊かな自然と宮崎のおいしいグルメが自慢の九州最南東にあるSA。霧島連山が一望できるビュースポットとしても人気が高い。

山之口サービスエリア(上り)の画像 1枚目
山之口サービスエリア(上り)の画像 2枚目

山之口サービスエリア(上り)

住所
宮崎県都城市山之口町山之口
交通
宮崎自動車道田野ICから都城IC方面へ車で16km
料金
チキン南蛮カレー(スナックコーナー)=1200円/ふくれ菓子(まるはちふくれ菓子店)(売店)=180円(1カット)/
営業期間
通年
営業時間
スナックコーナーは8:00~19:00、売店は8:00~19:00、充電スタンドは24時間

山之口弥五郎どん祭り

巨大な人形が練り歩く

毎年11月3日に的野正八幡宮で行われる例大祭。国の無形民俗文化財に選択されている。隼人族の首領だったと伝えられる巨大弥五郎どん人形を台車に乗せ、町を練り歩く。

山之口弥五郎どん祭りの画像 1枚目
山之口弥五郎どん祭りの画像 2枚目

山之口弥五郎どん祭り

住所
宮崎県都城市山之口町富吉1412-1的野正八幡宮
交通
JR日豊本線山之口駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
11月3日
営業時間
10:30~15:10

えびの高原温泉キャンプ村

四季折々の自然が楽しめる高原のキャンプ場

標高1200m、雄大な自然が残るえびの高原にあるキャンプ村。サイトはアカマツに囲まれていて、快適なケビンもある。BBQ用の食材と飲み物などが付いて、手軽に楽しめるケビングランピングもおすすめ。

えびの高原温泉キャンプ村の画像 1枚目
えびの高原温泉キャンプ村の画像 2枚目

えびの高原温泉キャンプ村

住所
宮崎県えびの市末永1470
交通
九州自動車道えびのICから県道30号でえびの高原へ進み現地へ。えびのICから20km
料金
入村料=1人(小学生以上)310円/サイト使用料=テント1張り840~1990円、タープ類1張り520円/宿泊施設=ケビンサイト9740~28300円/日帰り「休憩」利用=入村料大人(中学生以上)310円、小学生220円、テント1張り420~1000円、タープ類1張り260円、ケビンサイト(宿泊を伴うアーリーチェックインのみ可)大人780円、小人550円/
営業期間
4月1日~11月30日、12月20日~翌1月12日
営業時間
イン14:00、アウト10:00(日帰り「休憩」は11:00~14:00)

白鳥温泉上湯

眺めのよい露天風呂

古くは西郷隆盛が3か月にわたって滞在したという温泉。露天風呂からの景観がよく、えびの市内や矢岳高原が見渡せる。天然の蒸気を使った木製の蒸し風呂も趣がある。

白鳥温泉上湯の画像 1枚目
白鳥温泉上湯の画像 2枚目

白鳥温泉上湯

住所
宮崎県えびの市末永1470
交通
JR吉都線えびの駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人500円、小学生250円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:00

えの実弁当

自家製米と県産野菜でヘルシー

米は店主の桑畑夫妻の実家でつくられた自家製、野菜はたびたび農家に足を運んで仕入れる地元産。調味料も天然のものだけでつくる。ふっくらと炊き上がったごはんや野菜がふんだんな惣菜に家庭的な心配りが感じられる。

えの実弁当の画像 1枚目
えの実弁当の画像 2枚目

えの実弁当

住所
宮崎県宮崎市阿波岐原町乙名無田892-5
交通
JR宮崎駅から宮崎交通青葉町経由シーガイア行きバスで15分、南山崎下車、徒歩4分
料金
弁当=594円~/松花堂弁当=648円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~売り切れまで

神柱宮

日本最大を誇った島津荘の総鎮守

都城開拓のために大宰府から平大監季基が来都して西日本最大といわれる島津御荘を開き、その総鎮守として万寿3(1026)年に創建。明治期に現在の地に移転され、広く崇敬を集める。

神柱宮の画像 1枚目

神柱宮

住所
宮崎県都城市前田町1417-1
交通
JR日豊本線都城駅から徒歩10分
料金
祈願料=6000円~/朱印料=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、祈願は9:00~16:00(受付終了)、朱印は~17:00(閉所)

生目古墳群史跡公園

宮崎を代表する古墳群を公開

古墳時代につくられた生目古墳群を公園として整備。遊歩道や展望台が設置され、古墳周辺の散策も楽しめる。隣接して展示・体験学習施設の「生目の杜遊古館」がある。

生目古墳群史跡公園の画像 1枚目

生目古墳群史跡公園

住所
宮崎県宮崎市跡江4058-1
交通
JR日豊本線南宮崎駅から徒歩3分の宮交シティバスセンターから宮崎交通記念病院経由有田行きバスで34分、坂の下下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉園)、5~9月は~19:00(閉園)

磯の味 黒進

鮮度バツグンの魚介に舌つづみ

食通が珍重するトラカニをはじめ、黒潮の恵みを受けた日向灘産の魚介料理が味わえる。メニューはコースが中心で、9月から10月は伊勢エビの活造り、冬期はトラフグが品書きに加わる。食事は予約が必要。客席は個室のみ。

磯の味 黒進の画像 1枚目

磯の味 黒進

住所
宮崎県日向市日知屋16750-1
交通
JR日豊本線日向市駅からタクシーで5分
料金
昼定食=2160円~/伊勢エビ活造り会席コース(9月のみ)=4860円~/会席コース=3240円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:30)、17:30~20:00(閉店22:00、要予約)

夢人島サバイバルアイランドキャンプ場乙島

孤島でサバイバルキャンプ

亜熱帯植物に囲まれた無人島でサバイバル気分がたっぷり味わえるキャンプ場。バンガローが6棟あり、遊歩道や展望台から望む海が素晴らしい。

夢人島サバイバルアイランドキャンプ場乙島の画像 1枚目
夢人島サバイバルアイランドキャンプ場乙島の画像 2枚目

夢人島サバイバルアイランドキャンプ場乙島

住所
宮崎県東臼杵郡門川町門川尾末乙島9100
交通
東九州自動車道門川ICから国道10号・一般道で庵川漁港へ。門川ICから庵川漁港まで2km。庵川漁港から渡し船で約5分
料金
渡船代(往復)=大人1500円、小人1000円/サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー3500円/貸出テント=1500円/
営業期間
7・8月
営業時間
イン15:00、アウト10:00

青島温泉

神話の舞台、青島に湧く湯。トロピカルムードあふれる温泉郷

「海幸彦、山幸彦」の神話の舞台であり、名勝鬼の洗濯板、縁結びの神様で有名な青島神社、亜熱帯植物群などの見どころがある南九州屈指の観光地青島に湧く湯。数ある宿のうち、数軒のホテルと旅館が温泉を引く。

青島温泉の画像 1枚目

青島温泉

住所
宮崎県宮崎市青島ほか
交通
JR日南線青島駅から徒歩5分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

日向市歴史民俗資料館

旧廻船問屋の建物と資料を公開

建物は、江戸時代の廻船問屋「河内屋」の家屋を復元したもの。収蔵品は大きく考古、歴史、民俗の3分野に分かれ、河内屋に伝わる古文書や掛軸、民具類などが並ぶ。

日向市歴史民俗資料館の画像 1枚目
日向市歴史民俗資料館の画像 2枚目

日向市歴史民俗資料館

住所
宮崎県日向市美々津町中町3244
交通
JR日豊本線美々津駅から南部ぷらっとバス日向市駅東口行きで6分、立縫の里下車すぐ
料金
大人210円、小人100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)