鹿児島県
鹿児島県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した鹿児島県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「大和まほろば館」、400年以上の歴史をもつ薩摩の郷土菓子「あくまき」に注目「梅木商店」、4m20cmの一石彫りの特大地蔵「八坂神社」など情報満載。
鹿児島県のおすすめスポット
1,521~1,540 件を表示 / 全 1,615 件
梅木商店
400年以上の歴史をもつ薩摩の郷土菓子「あくまき」に注目
あくまきは、奈良時代に中国から伝来した「粽子(ちまき)」が、鹿児島において孟宗竹を使った独特な形の大型のものに変形したと伝わる薩摩の郷土菓子。創業昭和3(1928)年の菓子舗「梅木商店」のあくまきは、樫の木灰汁に一昼夜漬け込んだもち米を竹の皮で包み、鉄釜で5~6時間ほど煮込む。
梅木商店
- 住所
- 鹿児島県南九州市川辺町平山6794
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通川辺高校・枕崎行きバスで1時間10分、川辺支所前下車、徒歩4分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
流しびな
仙巌園で行われる女性限定の神事
園内にある曲水の庭の清流に身がわり雛を流し、無病息災と幸せを祈る女性のための神事。雛を乗せる舟には日本の孟宗竹発祥の地、仙巌園江南竹林から切り出した竹を使う。
流しびな
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1仙巌園 曲水の庭
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
- 料金
- 仙巌園入園料=大人1000円、小・中学生500円/流しびな参加料(要予約)=2000円/ (入園者は流しびなの見学無料)
- 営業期間
- 2月下旬~3月上旬の日曜
- 営業時間
- 13:30~15:00
枕崎市火之神公園
海から昇る朝日がきれい
目の前に海が広がり、天気がよければ屋久島まで望める。岩場なので泳げないが、釣りや磯遊びには最適な環境。
枕崎市火之神公園
- 住所
- 鹿児島県枕崎市火之神岬町47
- 交通
- 指宿スカイライン川辺ICから国道225号で枕崎市へ。枕崎市街から国道226号で花渡橋を渡り、案内板に従って左折し現地へ。川辺ICから35km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
屋久島総合自然公園
清流沿いにある自然豊かな公園
約8万平方メートルの園内には遊歩道がめぐり、野外ステージやトイレ、入浴施設「ゆのこの湯」がある。道路を挟んだ植物園ではヤクシマシャクナゲをはじめ、屋久島を代表する植物を観賞できる。
屋久島総合自然公園
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2077-11
- 交通
- 宮之浦港からタクシーで10分
- 料金
- 野生植物園入園料=大人300円、高校生以下100円、幼児無料/ (障がい者無料、団体15名以上は大人225円、高校生以下75円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、野生植物園は8:30~17:00(閉館)
空港臨海公園
海水浴からミニゴルフまで
喜界空港近くの施設。約18万平方メートルの敷地内には、全長200mのスギラビーチ、多目的広場、ミニゴルフ場などを設けている。スギラビーチは潮の干満に関係なく泳げる。
空港臨海公園
- 住所
- 鹿児島県大島郡喜界町湾宮戸451-1
- 交通
- 湾港からタクシーで7分
- 料金
- 入園=無料/喜界ガーデンゴルフ=2000円(平日)、2500円(土・日曜、祝日)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
健美和楽 花ん華
創作奄美料理と旬を取り入れた会席料理が味わえる
健康と美容によいとされる奄美の食文化を取り入れた創作奄美料理と会席料理の店。膳ものはすべて鶏飯が付く。ドラゴンフルーツをアレンジした多彩なデザートはおすすめ。個室利用の場合は利用人数やメニューに条件があるため要確認。
健美和楽 花ん華
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市南栄1丁目8-1奄美の里 1階
- 交通
- JR指宿枕崎線谷山駅からタクシーで5分
- 料金
- 和楽膳(昼のみ)=1380円/奄美の健美膳(昼のみ)=1480円/お昼の花ん華鶏飯コース=2500円/板長おすすめ海鮮丼=1580円/花織り寿司=1680円~/会席料理(要予約)=4000円~/ (個室利用は4人以上で、昼は1人3500円以上、夜は1人4000円以上の料理注文の場合のみ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店15:00)、17:30~21:00(閉店22:00)、土・日曜、祝日は11:30~21:00(閉店22:00)
湯之尾温泉
「黄金の湯」として親しまれている効能高い湯
日本一の金の産出量で有名な菱刈金山が泉源。効能高い「黄金の湯」として親しまれている。川内川右岸にこぢんまりとした温泉街を形成していて、数軒の宿泊施設がある。
湯之尾温泉
- 住所
- 鹿児島県伊佐市菱刈川北古川
- 交通
- JR肥薩線栗野駅から南国交通大口方面行きバスで22分、湯之尾下車すぐ、ほか
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
種子島あらきホテル
源泉掛け流しの温泉と海の幸を堪能
創業嘉永元(1848)年、種子島一の老舗宿。西之表港より一番近く徒歩5分。宿泊者は隣接する温泉施設「赤尾木の湯」が無料で利用でき、島内唯一の源泉掛け流しの湯でゆっくりくつろげる。夕食は新鮮な海の幸が膳をにぎわす。
種子島あらきホテル
- 住所
- 鹿児島県西之表市西町78
- 交通
- 西之表港から徒歩5分
- 料金
- シングル=6804円~/ (1名1室利用の場合、2名以上1室は要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
宗功寺公園
宮之城島津家代々の33基の墓があり、鹿児島県の文化財
宮之城島津家第二代島津忠長をはじめ、宮之城島津家代々の33基の墓などがある。墓石の構造や数、墓の台石の彫刻などに特徴があり、「宗功寺墓石群」として鹿児島県の文化財になっている。
宗功寺公園
- 住所
- 鹿児島県薩摩郡さつま町虎居5228
- 交通
- JR九州新幹線出水駅から南国交通鹿児島空港行きバスで37分、宮之城下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
猿ヶ城ラジウム温泉
ラドンたっぷりの泉質が評判
無色透明、無臭のアルカリ性の鉱泉は放射能泉で、ラジウム含有量は世界有数。温度が低めのサラサラとした肌ざわりの湯は、とくに痛風に効果が高い。
猿ヶ城ラジウム温泉
- 住所
- 鹿児島県垂水市高城1374
- 交通
- 垂水港からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~17:00(閉館)
仁左エ門工房
ふだん使いの大島紬を製造、販売
奄美の伝統工芸、大島紬を使った商品が多数そろう。着物や帯はもちろん、ジャケットやネクタイといった普段着に取り入れられる洋装品も販売。予約制で泥染め体験や機織り体験もできるのでチャレンジしてみたい。
仁左エ門工房
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬鳩浜町260
- 交通
- 名瀬市街からしまバス空港行きで15分、鳩浜団地下車、徒歩5分
- 料金
- 大島紬幸せ招き猫=1080円(1個)/大島紬コースター=648円/泥染め体験(要予約)=1500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
針持温泉 つるつる美肌の湯
ぜいたくな貸切露天風呂で美肌の湯をひとりじめ
大浴場や露天風呂のほか、和室や洋室を設けた庭園露天風呂つきの貸切風呂が10室ある。「美人の湯」と呼ばれるさらりとした肌ざわりの湯は、無色透明のアルカリ性単純温泉。
針持温泉 つるつる美肌の湯
- 住所
- 鹿児島県伊佐市大口針持1235-8
- 交通
- JR肥薩線栗野駅から南国交通大口方面行きバスで45分、大口で南国交通宮之城行きバスに乗り換えて20分、土瀬戸下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人390円、小人(6~12歳)150円、幼児(0歳~)80円/貸切露天風呂付内風呂=1700円(平日、1時間)、2000円(土・日曜、祝日、1時間)/ (貸切露天風呂付内風呂は追加30分につき500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(最終受付、土・日曜、祝日は9:00~)、貸切露天風呂付内風呂は10:00~21:00(最終受付)
上甑自然公園キャンプ村
海に面したレクリエーション施設で自由な一日が過ごせる
海に面したレクリエーション施設。海で泳いだり、キャンプをしたりと自由な一日が過ごせる。7・8月のみ利用できるバンガローは3タイプ10棟あり、リゾート気分が満喫できる。
上甑自然公園キャンプ村
- 住所
- 鹿児島県薩摩川内市上甑町中甑中川原1407
- 交通
- 里港から県道348号・351号で中甑島方面へ進み、甑大明神橋手前で右折、一般道に入って現地へ。里港から11km
- 料金
- サイト使用料=1人200円/宿泊施設=バンガロー4400円~/
- 営業期間
- 通年(バンガロー、BBQ施設は7・8月)
- 営業時間
- イン13:00、アウト9:00
グリーンリッチホテル鹿児島天文館
グリーンリッチホテル鹿児島天文館
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市山之口町12-16
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩3分
ボゼ祭り
仮面神ボゼが現れ、女性や子どもを追いかけ回し邪気を払う奇祭
十島村の悪石島のみに伝承される奇祭。旧暦7月16日に仮面神ボゼが現れ、手にしたボゼマラと呼ばれる棒で女性や子どもを追いかけ回し邪気を払う。ボゼを見学するツアーもある。



