日本
日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(58ページ目)。瓦煎餅、名物かまど、おいりなど情報満載。
1,141~1,160 件を表示 / 全 2,349 件
日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
瓦煎餅(かわらせんべい)
香川県産サトウキビの上品な甘みが詰まる
- おみやげ
香川県産サトウキビからできた和三盆を使い作られる郷土銘菓。その名のとおり、パリパリの硬い食感が魅力で、形は高松城の瓦をモチーフにしているともいわれる。素朴だがクセになる味わい。
名物かまど(めいぶつかまど)
塩業で栄えた坂出の代表的な和菓子
- おみやげ
見た目がかまどのような形であるところからその名がついた愛らしい菓子。塩を炊くかまどをかたどった生地のなかに、北海道の手亡豆で作った黄身餡を入れて焼いたもの。口の中にほどよく塩味が広がる。
おいり(おいり)
この地方の嫁入りには欠かせない菓子
- おみやげ
色とりどりの丸い粒が印象的な香川の名物。この地方では、嫁入りの際に必ず持っていく大切なものだった。口の中でとけていく食感と、おさえめの甘さがここちよい餅菓子。
灸まん(きゅうまん)
灸のような形が印象的なご当地饅頭
- おみやげ
山のように尖った形が、灸に似ていることからその名がついた饅頭。生地の中には白餡がたっぷり詰まっており、柔らかくとろける甘さ。名所・金刀比羅宮の定番みやげ。
船々煎餅(ふねふねせんべい)
こんぴら船をかたどった人気煎餅
- おみやげ
「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮で売られている人気みやげ。船の形を模した煎餅で、独特の豊かな風味が味わい深い。パリッとした食感も魅力の一つ。
鶏卵饅頭(けいらんまんじゅう)
二百余年の歴史が詰まった今治の銘菓
- おみやげ
一口で十分食べられるほど小さなサイズの饅頭。卵から練られた生地のしっとりとした感触と、上質なこし餡が豊潤な甘みを演出する。表面に焼き目のついた「焼鶏卵饅頭」もある。
松山のタルト(まつやまのたると)
カステラ生地とこし餡を合わせた松山銘菓
- おみやげ
時の松山藩主・松平定行が伝えたといわれているタルトは、松山を代表する郷土菓子。ふわふわの生地が餡の甘さを引き立てる。代々受け継がれた伝統の味わいに舌鼓。
松山のポエム(まつやまのぽえむ)
ほんのりとしたバニラの風味がアクセント
- おみやげ
フレッシュバターの風味豊かな生地と、卵黄と白餡からなる黄身餡が奥深い甘みを作る。やさしくあたたかな味わいは子どもにも人気。形や味の違うものも作られている。
坊ちゃん団子(ぼっちゃんだんご)
求肥を抹茶などの3色餡で包んだ団子
- おみやげ
夏目漱石の小説「坊ちゃん」に出てきただんごが由来の地元名物。抹茶、卵黄、アズキと、味の異なる餡が使われたシンプルな3色のだんごは、茶に合う正統派の甘さが特徴。
労研饅頭(ろうけんまんとう)
昔ながらの製法で作る素朴な味の蒸し饅頭
- おみやげ
中国の饅頭をもとに作られた蒸しパンのような饅頭。労研饅頭を販売する「たけうち」では、創業の頃から引き継がれてきた酵母菌が使われている。種類も多彩で楽しめる。
西条のゆべし(さいじょうのゆべし)
西条藩主松平家に献上したと伝わる伝統の味
- おみやげ
身をくりぬいたユズの中に、砂糖、白味噌、ユズ、米の粉、餅の粉を混ぜたものを入れて蒸した菓子。蒸してから2~3ヶ月干したり蒸したりを繰り返し、奥の深い味わいを作り上げる。
志ぐれ(しぐれ)
ほどよい甘さがここちよい大洲の銘菓
- おみやげ
大洲藩主が参勤交代の際に製造技術を持ち帰ったと伝わる餅菓子。「ひらのや」の志ぐれは愛媛県内でも人気の和菓子。モチモチとした食感とおさえめの甘さが上品で大人向き。
芋けんぴ(いもけんぴ)
シンプルだが素朴で懐かしい味わい
- おみやげ
サツマイモを細長く切り、カリッと油で揚げた後、砂糖蜜をからめた素朴な菓子。江戸時代中期からあり、スティック状の干菓子を土佐では「けんぴ」と呼ぶことから名付けられた。
門司のサツマイモスイーツ(もじのさつまいもすいーつ)
九州産を中心に全国のサツマイモが並ぶ
- おみやげ
門司にあるサツマイモの専門店「芋伝説」で作られるスイートポテトは、新鮮なサツマイモを使って濃厚な甘さと、しっとりとした食感で、甘党にはたまらない。大学芋なども店頭に並ぶ。
柳川のもちあめ(やながわのもちあめ)
良質な餅米と麦芽だけで作る「もちあめ」
- おみやげ
砂糖を一切使わず、昔から変わらぬ製法で作る飴菓子。柳川産の良質な餅米と麦芽のみで練り上げていく。もちあめの名店として親しまれる「大松下のあめ」は創業130年を超える老舗。
丸芳露(まるぼうろ)
ポルトガルから伝わった小麦粉の甘菓子
- おみやげ
400年以上前にポルトガル人によって伝えられた丸芳露は、ほどよい柔らかさと、口の中に広がるしっとりとした甘さが魅力。もとは船員の保存食として親しまれ、現在のものよりも固かったといわれる。
けえらん(けえらん)
餅とこし餡の組み合わせは上品な味わい
- おみやげ
白米粉でつくった餅の生地で、こし餡を包んだ和菓子。餡がたっぷり詰まっているのが特徴だが、味わいはあっさりしており、誰でも十分楽しめる。茶と一緒に味わいたい。
松露饅頭(しょうろまんじゅう)
愛らしい見た目と控えめな甘さが人気
- おみやげ
カステラ生地でこし餡を包んだ饅頭。真ん丸な形は鉄板で焼いて作り、生地は香ばしい。小ぶりではあるが、ズッシリと餡が入っている。虹の松原に生息する丸いキノコ「松露」に似ていることからその名がついた。
小城羊かん(おぎようかん)
素朴ながら上品な味わいの伝統銘菓
- おみやげ
日清戦争で戦地に送られた菓子類の中で、小城羊かんだけは風味を損なうことがなかったというエピソードをもつ。市内には20軒あまりの菓子店がある。表面の砂糖のシャリシャリ感と餡のしっとりとした甘さが魅力。
カステラ(かすてら)
しっとりとした食感が魅力の長崎銘菓
- おみやげ
ポルトガルから伝わった南蛮菓子のカステラは、全国に広く知られる長崎銘菓。しっとりとした食感とやさしい甘さ、ザラメの砂糖の感触は今も昔も多くの人に愛されている。
