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帯広市街

帯広市街のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した帯広市街のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。世界に一つだけのばんえい競馬が楽しめる「ばんえい十勝(帯広競馬場)」、行列してでも食べたい豚丼発祥の店「元祖豚丼のぱんちょう」、恋愛成就は「かつらぶみ」に祈る「帯廣神社」など情報満載。

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帯広市街の魅力・見どころ

豚丼、スイーツ、屋台など、グルメが楽しみな十勝の中心都市

帯広駅前に広がる繁華街は、発祥の店「ぱんちょう」をはじめとする豚丼の名店や、バターサンドが有名な「六花亭」などのスイーツの店、何軒もの店が連なる「北の屋台」などのグルメスポットが集まる。駅の南西にある緑ヶ丘公園には、十勝の自然や開拓の歴史などを紹介した「帯広百年記念館」や「植村直己記念館」などがある。ばんえい競馬が行われる「帯広競馬場」も市街地に近い。

ばんえい十勝(帯広競馬場)

世界に一つだけのばんえい競馬が楽しめる

明治時代に北海道で生まれ、農業とともに発展してきたばんえい競馬。かつては道内各地で開催されていたが、現在見られるのはここ帯広競馬場のみ。競馬場内にはばん馬やポニーなどとふれあえる「ふれあい動物園」やファミリールーム、授乳室も完備され、家族連れでも楽しめるスポットだ。

ばんえい十勝(帯広競馬場)
ばんえい十勝(帯広競馬場)

ばんえい十勝(帯広競馬場)

住所
北海道帯広市西十三条南9丁目
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで7分
料金
入場料=大人100円、15歳以下無料(とかちむらの施設で飲食や買い物は無料)/プレミアムラウンジ=500円/

元祖豚丼のぱんちょう

行列してでも食べたい豚丼発祥の店

昭和8(1933)年に先代が考案した豚丼。炭火でじっくり焼き上げられた道内産の豚のロース肉は甘辛いタレが合い、柔らかく仕上げられている。テイクアウトも可能だ。

元祖豚丼のぱんちょう
元祖豚丼のぱんちょう

元祖豚丼のぱんちょう

住所
北海道帯広市西一条南11丁目19
交通
JR根室本線帯広駅からすぐ
料金
豚丼=900円(松)・1000円(竹)・1100円(梅)・1300円(華)/

帯廣神社

恋愛成就は「かつらぶみ」に祈る

縁結び絵馬「かつらぶみ」は、御神木の桂の葉を模したハート型。緑色と満月の日だけ登場するピンク色の2色がある。地域の神社として親しまれ、漫画に登場した神社のモデルにもなった。

帯廣神社
帯廣神社

帯廣神社

住所
北海道帯広市東三条南2丁目1
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
料金
参拝=無料/かつらぶみ=500円/魔さけ福ますみくじ=300円/

北の屋台

名物グルメが集う

屋台村ブームの火付け役。帯広の繁華街にあるグルメスポット。バラエティに富んだ20軒の屋台が旬の野菜やチーズ、肉などを中心とした十勝の農畜産物を使い、それぞれの個性を生かして手作り料理を提供。冬期の暖房も万全なので安心だ。

北の屋台
北の屋台

北の屋台

住所
北海道帯広市西一条南10丁目7
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩5分
料金
プチ・プレジールの「ラクレット」=700円/煙陣の「牛とろフレーク丼」=850円/韓国料理ましっそよの「ビビン麺」=600円/

カレーショップインデアンまちなか店

カレーショップインデアンまちなか店

住所
北海道帯広市西二条南10丁目1-1

森のスパリゾート 北海道ホテル

老舗ホテルでモール温泉を堪能

自然林に囲まれた閑静なたたずまいの宿。建物の外壁には十勝の土で焼いたレンガを、食材にも道産の素材を使用。世界的にも珍しい天然モール温泉大浴場がある。

森のスパリゾート 北海道ホテル
森のスパリゾート 北海道ホテル

森のスパリゾート 北海道ホテル

住所
北海道帯広市西七条南19丁目1
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス大空団地方面行きで12分、イオン帯広店前下車、徒歩3分
料金
1泊朝食付=8200円~/外来入浴(14:00~21:00)=1500円/

平和園 本店

平和園 本店

住所
北海道帯広市大通南12丁目1

クランベリー 本店

スイートポテトが人気の菓子店

サツマイモ本来の自然の甘さを生かした味付けと、サツマイモの皮を容器に見立てた外観が特徴の、「スイートポテト」が人気の洋菓子店。紫芋のソフト「読谷ソフトクリーム」も好評。

クランベリー 本店
クランベリー 本店

クランベリー 本店

住所
北海道帯広市西二条南6丁目2-5
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩10分
料金
スイートポテト(量り売り)=1個1200円前後(100g232円)/読谷ソフトクリーム=140円/シァンルルクッキー=540円(12枚入)/ポテトパイ=1242円(大)、810円(小)/

ぶた丼のとん田

一枚一枚丁寧に手切りされた肉と手作りのタレが自慢

豚丼といえば通常、ロース肉だが、ここはバラ、ヒレ、ロースから選べる。特に人気なのはバラぶた丼。脂肪分が多いように見えるが、意外と脂っこすぎない。

ぶた丼のとん田

ぶた丼のとん田

住所
北海道帯広市東十条南17丁目2
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで13分
料金
バラ・ロース・ヒレ各ぶた丼=780円/ロース・バラ盛合わせぶた丼=880円/

高橋まんじゅう屋

この店の「たかまん」と呼ばれる大判焼きが市民の代表的なおやつ

地元で“たかまん”の愛称で呼ばれるここの店の大判焼は、市民の代表的なおやつだ。大判焼と並んで人気なのはソフトクリームで幅広い年齢層に支持されている。

高橋まんじゅう屋

高橋まんじゅう屋

住所
北海道帯広市東一条南5丁目19
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩10分
料金
ソフトクリーム=200円/大判焼(あん・チーズ)=120円/

ホテル日航ノースランド帯広

帯広駅前に立地した絶好のロケーションで、ビジネス等に便利

十勝圏の玄関口・帯広駅前に立地した絶好のロケーションで、ビジネス等に便利。客室からインターネット利用も可能。清潔で快適な室内は旅の疲れを癒してくれる。

ホテル日航ノースランド帯広

ホテル日航ノースランド帯広

住所
北海道帯広市西二条南13丁目1
交通
JR根室本線帯広駅からすぐ
料金
シングル=14000円/ツイン=23000円~/

こころ

こころ

住所
北海道帯広市西一条南10丁目7北の屋台内

味処 新橋

半世紀以上変わらぬ味の黒豚丼

昭和元(1926)年創業の歴史がある老舗の味処で、自慢は地元人気ナンバーワンの豚丼。柔らかい豚肉に、60年間使い込まれた特製の醤油ダレをていねいになじませた絶品だ。

味処 新橋
味処 新橋

味処 新橋

住所
北海道帯広市西二条南4丁目東仲通
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩15分
料金
豚丼=700円/豚丼肉盛=900円/スペシャル=1500円・2000円/天丼=700円/えび天丼=900円/定食弁当=1000円~/味噌汁=100円(とうふ汁)・150円(ナメコ汁・ワカメ汁)・200円(けんちん汁)/

とかちむら

十勝ならではのグルメやみやげが揃う

旬の野菜や加工品が並ぶ「産直市場」、ここだけの料理が味わえる「キッチン」、スイーツや土産物が揃う「スイーツ&セレクト」の3ゾーンで買い物と食事が楽しめる。

とかちむら

とかちむら

住所
北海道帯広市西十三条南8丁目1帯広競馬場敷地内
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス西23条行きで7分、競馬場前下車すぐ
料金
十勝野フロマージュのチーズ「とかちばん馬(大)」=1543円/十勝発帯広豚丼のタレ=690円/ぶた丼たむらの豚丼弁当=880円/

柳月大通本店

十勝で育まれた選りすぐりの原材料をふんだんに使用したお菓子

十勝管内に12軒の店を出す老舗。代表的な菓子“三方六”は生地を何回も回転させしっとり焼き上げ、2色のチョコレートで白樺模様にコーティングし薪の形状「三方六寸」を再現した銘菓だ。

柳月大通本店

柳月大通本店

住所
北海道帯広市大通南8丁目15
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩5分
料金
三方六=630円(1本)/三方六メープル=720円(1本)/

六花亭 西3条店

六花亭 西3条店

住所
北海道帯広市西三条南1丁目1-1

鳥せい帯広中央店

中札内育ちの若どりをこだわりの炭火焼きで

JR帯広駅から徒歩3分の好立地。店の代名詞ともいえるのが「炭火焼き」。若どりの手羽・むね肉・もも肉を、熟練の職人技で焼き上げる。炭の香りが若どりの旨みをいっそう引き立てている。

鳥せい帯広中央店

鳥せい帯広中央店

住所
北海道帯広市西一条南10丁目13-4
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩3分
料金
炭火焼き=864円/から揚げ=864円/鳥精肉(2本)=270円/砂ぎも(2本)=270円/ちょい辛ジャンボ串(1本)=519円/(お通し216円)

おびひろ動物園

飼育員によるスポットガイドも好評

緑ヶ丘公園内にある動物園。北海道内で唯一のゾウをはじめ、70種類、380点ほどの動物を飼育。植村直己記念館や、空中観覧車などを備える遊園地も併設。

おびひろ動物園

おびひろ動物園

住所
北海道帯広市緑ヶ丘2
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス大空団地線で18分、動物園前下車、徒歩5分
料金
入園料=大人420円、高校生210円、中学生以下無料/(65歳以上は210円、10名以上の団体は大人340円、高校生170円、65歳以上170円、障がい者手帳持参で無料)

プチ・プレジール

屋台で楽しむ欧風家庭料理とワインのマリアージュ

ソムリエの主人とシェフである奥さんが営む欧風家庭料理店。「安心安全に食べて欲しい」という思いから、顔が見える地元提供者からの野菜や肉を使うことを徹底している。

プチ・プレジール
プチ・プレジール

プチ・プレジール

住所
北海道帯広市西一条南10丁目7北の屋台
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩5分
料金
つぶ貝のエスカルゴ風=900円/十勝野ポーク(赤豚)パンチェッタのグリル=850円/ラクレット=700円/

帯広はげ天本店

霜降りロースの甘味とタレが絶妙

北海道の素材を使った天ぷら・郷土料理の店。老舗の趣を見せる座敷と大広間、ゆったりくつろげるテーブル、カウンター席がある。「ヌーベル(古いものを基にした新しさ)」を信条にしている。

帯広はげ天本店
帯広はげ天本店

帯広はげ天本店

住所
北海道帯広市西一条南10丁目5-2
交通
JR根室本線帯広駅から徒歩5分
料金
豚丼(4枚)=980円/天丼=820円~/行者にんにく=420円/アスパラバター=690円/

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