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帯広グルメ!【豚丼&十勝ブランドスイーツ】チェック!

by mapple

更新日:2018年4月20日

シンプルな丼だからこそ、焼き方やタレの違いが際立つ、奥深いメニューだ。北海道みやげに人気の菓子店が集中する十勝。名物スイーツをイートインコーナーで味わおう。

豚丼

各店自慢の秘伝のタレでいただく

なぜ十勝・帯広で豚丼?

十勝地方の農家では、戦前は食用に家庭で豚を飼うのが普通だった。豚丼は「ぱんちょう」の創業者が、鰻丼風の丼を考案したのが始まり。

十勝豚丼いっぴん本店

備長炭で焼き上げる豚肉はほどよい炭の香りが広がる
「十勝豚丼のたれ」の製造メーカーである「ソラチ」の店。備長炭で厚い生豚ロースをタレにくぐらせながら焼く。

【オススメの豚丼】
豚丼
豚肉は北海道にて特別に選別された生の豚ロースのみを使う。

豚肉は客の目の前で焼き上げる

帯広はげ天本店

霜降りロースの甘みとタレが絶妙
特上の霜降りロース豚肉を高温で一気に焼き上げるため、表面は香ばしく中はやわらか。甘さひかえめのタレが肉の甘みとあいまって、絶妙な味わいだ。

【オススメの豚丼】
豚丼(4枚)
霜降り肉の脂の甘みに驚く。黒胡椒のピリッとした辛みもいい。

カウンターやテーブルのほか個室も

元祖豚丼のぱんちょう

行列の価値あり!豚丼発祥の店
豚丼は、昭和8(1933)年に先代が考案。コクがあり甘辛く、味に深みのあるタレは、創業当時から変わらない伝統の味だ。

【オススメの豚丼】
豚丼
適度に脂がのりやわらかな道産の極上ロース肉を使っている。

JR帯広駅のすぐそばにあるので立ち寄りやすい

十勝ブランドスイーツ

十勝は北海道銘菓の聖地

六花亭 帯広本店

特製のビスケットでレーズン入りクリームをサンド
菓子の種類が充実しており、1階の売店にはイートインスペースも。購入した商品を無料のコーヒーとともに味わえる。2階は喫茶室となっている。

【オススメのスイーツ】
マルセイバターサンド
超定番の人気商品。喫茶室でも1つから注文することが可能。

【これも人気】
サクサクパイ 1本180円
パイの中にクリームがたっぷり。賞味期限は3時間。

白を基調とした広々とした店内

柳月スイートピア・ガーデン

ロングセラーとして愛され続けるバウムクーヘン
白樺模様の「三方六」の製造工程が見学できるほか、併設されたガーデンカフェでは購入したケーキや銘菓をその場でいただくことができる。

【オススメのスイーツ】
三方六
白樺の木肌を表現して作られたバウムクーヘン。

【これも人気】
ガーデンクレープ 440円
フレッシュフルーツとクリームがたっぷり!

カフェテラスでは限定メニューが人気

筆者:mapple

まっぷる北海道’19

発売日:2018年02月05日

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この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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