積丹半島・ニセコ x 自然地形
積丹半島・ニセコのおすすめの自然地形スポット
積丹半島・ニセコのおすすめの自然地形ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ニセコ連峰東山系に位置しニセコ積丹小樽海岸国定公園内に属する「イワオヌプリ」、若いブナの木の多い新しい森「添別ブナ林」、「目国内岳」など情報満載。
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積丹半島・ニセコのおすすめの自然地形スポット
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イワオヌプリ
ニセコ連峰東山系に位置しニセコ積丹小樽海岸国定公園内に属する
イワオヌプリはアイヌ語で「硫黄の山」を意味する。ニセコ連峰の中で最も若い火山であり、山肌は硫黄の結晶や火山礫に覆われている。頂上からはニセコの山々や羊蹄山が望まれる。
添別ブナ林
若いブナの木の多い新しい森
昭和初期に伐採されたのち、自然に再生したブナの森。いまだ大木には育っていない直径20~40cmの若い木が多く、森全体に陽光が差し込んで明るい印象がある。一周約2kmの周回コースを辿って歩く。コース入口に建つミニビジターセンターは宿泊が可能。
歌才ブナ林
ブナの自生地で国の天然記念物。遊歩道もあり大木が見られる
北限のブナの自生地で、国の天然記念物。林内には遊歩道があり、高さ30m、幹の太さが直径1mもある大木が見られる。ブナは樹皮は灰白色で地衣類の模様があるのが特徴だ。
大谷地湿原
日本では数少ないフサノスギナの群落もあり花の種類も豊富
この一帯はニセコ連峰でも花の種類の豊富さで知られている。7月の初旬には、色とりどりの高山植物が咲き乱れ、さらに日本では数少ないフサノスギナの群落もある。
