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【余市】ジャパニーズウィスキーの聖地へ行ってみよう!

【余市】ジャパニーズウィスキーの聖地へ行ってみよう!

小樽から車で30分のところにある余市。『マッサン』の舞台となったニッカウヰスキーの蒸溜所やワイナリーがある。果物や海の幸にも恵まれている街だ。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

創業当時のレトロな建物が素敵
ウイスキーの製造工程が見学でき、試飲もできる。敷地内のウイスキー博物館では、国産ウイスキー製造の歴史を知ることができる。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

美しい石造りの正門をくぐると、広大な敷地の蒸溜所が広がる

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

ウイスキー博物館入口に展示されたポットスチル(蒸溜釜)も美しい

乾燥棟(キルン塔)

ピート(植物が堆積して炭化したもの)を燃やして、麦芽を乾燥させるところ。

乾燥棟(キルン塔)

蒸溜棟

発酵が終わった液体を熱して香味成分やアルコールを取り出す施設。

蒸溜棟

ニッカ会館

「シングルモルト余市」などのニッカを代表するウイスキーの試飲ができる。

ニッカ会館
ニッカ会館

ディスティラリーショップノースランド

北海道工場オリジナル商品をはじめとするウイスキーやみやげ品を販売している。

ディスティラリーショップノースランド
ディスティラリーショップノースランド

オリジナルのアップルワインホワイトチョコレート(120g・780円)も人気

ニッカウヰスキー余市蒸溜所(見学)

住所
北海道余市町黒川町7丁目6
交通
JR函館本線余市駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、ガイド付見学の最終案内は15:30~)
休業日
無休(12月25日~翌1月7日休)
料金
無料

OcciGabi

ぶどう畑を眺めながら本格フレンチを
小高い丘の上に位置するワイナリー。レストランのまわりにはぶどう畑が広がり、オリジナルのおいしいワインとフレンチを堪能できる。

OcciGabi

建物の奥にはぶどう畑が広がる

OcciGabi

ランチコースは5400円~

オチガビワイナリー

住所
北海道余市町山田町635
交通
JR函館本線余市駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店17:00)、17:00~18:30(閉店20:00、夜は要予約)
休業日
無休、レストランは木曜
料金
コース料理=3780円~/ケーキセット=860円/グラスワイン各種=540円~/販売ワイン(赤・白・ロゼ10種類)=2000~4500円(750ml)/ワインの試飲(グラス3種類)=540円/

立ち寄りスポット

南保留太郎商店

へら蟹やニシンなど、余市の前浜で獲れた海の幸で作る燻製が評判。隣にはスモーク料理が味わえるレストランもある。

南保留太郎商店

へら蟹の燻製(大、432円)。前日までの予約がおすすめ

南保留太郎商店

住所
北海道余市町港町88
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス富沢行きで10分、富沢8丁目下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)
休業日
無休(12月30日~翌1月3日休)
料金
甘えび燻製=756円/へら蟹の燻製(大)=432円/たこの燻製=972円(100g)/

フルーツプラネット

自社農園や、地元・余市のフルーツを使ったスイーツが味わえる。道産小麦を使ったもちもちのクレープはフルーツとの相性抜群だ。

フルーツプラネット

クレープに入れるソースも自家製のものを使う

フルティコ

住所
北海道余市町大川町8丁目31
交通
JR函館本線余市駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00
休業日
月曜
料金
要問合せ
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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