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【余市】ジャパニーズウィスキーの聖地へ行ってみよう!

by mapple

更新日:2018年4月19日

小樽から車で30分のところにある余市。『マッサン』の舞台となったニッカウヰスキーの蒸溜所やワイナリーがある。果物や海の幸にも恵まれている街だ。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

創業当時のレトロな建物が素敵
ウイスキーの製造工程が見学でき、試飲もできる。敷地内のウイスキー博物館では、国産ウイスキー製造の歴史を知ることができる。

美しい石造りの正門をくぐると、広大な敷地の蒸溜所が広がる

ウイスキー博物館入口に展示されたポットスチル(蒸溜釜)も美しい

乾燥棟(キルン塔)

ピート(植物が堆積して炭化したもの)を燃やして、麦芽を乾燥させるところ。

蒸溜棟

発酵が終わった液体を熱して香味成分やアルコールを取り出す施設。

ニッカ会館

「シングルモルト余市」などのニッカを代表するウイスキーの試飲ができる。

ディスティラリーショップノースランド

北海道工場オリジナル商品をはじめとするウイスキーやみやげ品を販売している。

オリジナルのアップルワインホワイトチョコレート(120g・780円)も人気

OcciGabi

ぶどう畑を眺めながら本格フレンチを
小高い丘の上に位置するワイナリー。レストランのまわりにはぶどう畑が広がり、オリジナルのおいしいワインとフレンチを堪能できる。

建物の奥にはぶどう畑が広がる

ランチコースは5400円~

立ち寄りスポット

南保留太郎商店

へら蟹やニシンなど、余市の前浜で獲れた海の幸で作る燻製が評判。隣にはスモーク料理が味わえるレストランもある。

へら蟹の燻製(大、432円)。前日までの予約がおすすめ

フルーツプラネット

自社農園や、地元・余市のフルーツを使ったスイーツが味わえる。道産小麦を使ったもちもちのクレープはフルーツとの相性抜群だ。

クレープに入れるソースも自家製のものを使う

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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