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元町・函館山

元町・函館山のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した元町・函館山のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。北海道屈指の豪商が建てた邸宅「旧相馬家住宅」、明治時代に開園した歴史ある公園「函館公園」、「函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区」など情報満載。

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  • 記事:31 件

元町・函館山のおすすめスポット

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旧相馬家住宅

北海道屈指の豪商が建てた邸宅

国の指定重要文化財の欄間や窓ガラスなどに豪華な意匠が施されている和洋折衷の建物。館内や土蔵ギャラリーにある約260年前の江差屏風など充実した展示物が圧巻。

旧相馬家住宅の画像 1枚目
旧相馬家住宅の画像 2枚目

旧相馬家住宅

住所
北海道函館市元町33-2
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩7分
料金
900円
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~16:30

函館公園

明治時代に開園した歴史ある公園

近代日本を代表する都市公園。4.8ヘクタールに及ぶ緑地には、石川啄木の歌碑や市立博物館、約10mの北海道初の石橋などがある。小さな動物園も家族連れに好評だ。

函館公園の画像 1枚目
函館公園の画像 2枚目

函館公園

住所
北海道函館市青柳町17
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩3分
料金
入園料=無料/動物施設利用料=無料/こどものくに入園料=無料/こどものくに遊具利用切符=350円(1枚)、2500円(8枚)、2800円(フリーパス)/
営業期間
通年、こどものくには3月中旬~11月中旬
営業時間
入園自由、ビジターセンターは8:45~17:30、動物施設は~17:00(11~翌3月は~16:00)、こどものくには10:30~16:00(土・日曜、祝日および春休み・夏休み・GW期間は10:00~17:00)

千秋庵総本家

古風な建物が郷愁を誘う

昭和初期の古風な建物が伝統を感じさせる老舗菓子店。有名な「元祖山親爺」は、サケを背負う熊が浮き彫りされた、バターと牛乳の入った煎餅だ。どら焼も人気が高い。

千秋庵総本家の画像 1枚目
千秋庵総本家の画像 2枚目

千秋庵総本家

住所
北海道函館市宝来町9-9
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
料金
どらやき=205円/元祖山親爺=324円(5枚入)/函館フィナンシェ=145円/函館林檎パイ=165円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

印度カレー小いけ本店

ピリッとした辛さと昔懐かしい味わいが人気の本格派カレー

昭和23(1948)年創業のカレー専門店。スパイシーで個性的なカレーが味わえる。深みとコクのある味は一度食べたらまた食べたくなり、長年通う常連客も多い。

印度カレー小いけ本店の画像 1枚目
印度カレー小いけ本店の画像 2枚目

印度カレー小いけ本店

住所
北海道函館市宝来町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
料金
シーフードカレーライス=950円/恵比須カレー(エビスペシャル)=1500円/ポークカレー=700円/ジャンボカツカレーライス=1050円/盛合せランチ(ドリンク付)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:30~20:30(L.O.)

ギャラリー村岡

手にも乗っかる教会をお持ち帰り

函館を中心に、北海道内の作家が作る作品を展示・販売。藍染、陶芸、木製品など、いずれも温かみがあり、生活の中で使えるものが多い。季節ごとの企画展も楽しみ。

ギャラリー村岡の画像 1枚目
ギャラリー村岡の画像 2枚目

ギャラリー村岡

住所
北海道函館市元町2-7
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
料金
歴史的建造物ミニチュア=972円~/函館ハリストス正教会=1134円/旧函館区公会堂=1728円/熊=1836円/ポストカード=108円~(1枚)/佐藤国男・木版画=8500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

函館のハイカラ文化を知る

明治13(1880)年築の旧金森洋物店の建物を利用し、明治期のハイカラ文化をテーマに展示。函館のレンガ造りの商家としては最古の建物。北海道指定有形文化財。

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)の画像 1枚目
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)の画像 2枚目

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

住所
北海道函館市末広町19-15
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人100円、小・中・高・大学生50円 (団体10名以上は2割引、障がい者手帳持参で函館市内在住の障がい者は入館料無料、函館市内在住の65歳以上証明書持参で半額、函館市内在住の小学生と障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館、11~翌3月は~16:00)

Studio Oval、天然酵母パン tombolo

坂を歩いて優しい香りとおいしさに出会う

陶芸家・苧坂恒治氏が営むギャラリー「Studio Oval」に、苧坂氏の息子夫妻が営むパン工房「天然酵母パンtombolo」が併設された空間。ギャラリーでは陶芸品を中心に展示・販売。

Studio Oval、天然酵母パン tomboloの画像 1枚目
Studio Oval、天然酵母パン tomboloの画像 2枚目

Studio Oval、天然酵母パン tombolo

住所
北海道函館市元町30-6
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩7分
料金
コーヒーカップ&ソーサー=14000円(1客)/ビアマグカップ=3800円~/箸置=1200円~/急須=13000円~/カンパーニュ=1.1円(1g)/天然酵母パン=380円(レーズンパン)、480円(いちじくとくるみのパン)、420円(くるみパン)、450円(山ぶどうとくるみのパン)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

谷地頭温泉

函館山山麓に湧く市民や観光客に親しまれる名湯

函館市民に古くから親しまれる名湯。源泉は60度を超える高温泉。市営谷地頭温泉は日帰り入浴専用施設。宿泊施設として料理旅館池の端がある。

谷地頭温泉

住所
北海道函館市谷地頭町
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

カフェ やまじょう

函館を舞台にした映画・ドラマのロケ地話が聞けるかも

「星に願いを。」「キッチン」など、さまざまな映画やドラマが函館で撮影されているが、それらのロケコーディネーターを務めたのが、この店のマスター・太田誠一さん。

カフェ やまじょう

住所
北海道函館市元町30-5
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
カルボナーラ=700円(コーヒーセット+200円)/ (プラス200円でコーヒーセットになる)
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉店)

懐石の里 煌

感性を刺激するきらびやかな懐石

歴史ある和風旅館のような趣きの店内で、ロマンティックな風景を眺めながら、和と洋の融合した創作料理が楽しめる。料理はすべてコース料理で、予約するのが賢明だ。

懐石の里 煌の画像 1枚目

懐石の里 煌

住所
北海道函館市住吉町17-1
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩15分
料金
華ごよみ=3500円/きらら=4500円/花舞=5200円/おもてなし懐石=8800円/季節懐石(昼のみ)=2200円/ (サービス料一般席5%、個室10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店15:00)、17:30~19:30(閉店21:00)

料亭 冨茂登

伝統の味と格式を老舗料亭で楽しめる

函館発展の基礎を築いた商人・高田屋嘉兵衛像のそばにある老舗料亭。昼、夜ともに、函館のイカ、カニ、イクラ丼など海の幸をふんだんに取り入れた、郷土色豊かな会席料理が味わえる。

料亭 冨茂登の画像 1枚目
料亭 冨茂登の画像 2枚目

料亭 冨茂登

住所
北海道函館市宝来町9-7
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
料金
漁火会席=10120円~/一般会席=10120円~/昼会席=7590円~/
営業期間
通年
営業時間
11:45~14:00、17:00~20:00(前日の昼までに要予約)

もみの木DINING

野菜たっぷり彩り豊かな手作りプレート

栄養バランスを考え、野菜をたっぷり使った料理が味わえる人気店。メニューは1週間ごとに変わる「もみの木プレート」1点のみ。彩り豊かな肉または魚料理のほか、サラダやデザート、ドリンクも付いてボリューム満点。混み合っている場合も多いので、電話予約してから出かけよう。ドリンクだけの利用はできないので、ご注意を。

もみの木DININGの画像 1枚目
もみの木DININGの画像 2枚目

もみの木DINING

住所
北海道函館市元町14-16
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、末広町下車、徒歩5分
料金
もみの木プレート(デザート、ドリンク付き)=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)

魚見坂

山背泊方面に来る魚の群れが見られた坂。台町の坂とも呼ばれた

山背泊方面に来る魚の群れを見るのに便利だったことから名づけられた坂。かつて平たん地であった場所には台町があり、通称台町の坂とも呼ばれていた。

魚見坂の画像 1枚目
魚見坂の画像 2枚目

魚見坂

住所
北海道函館市船見町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北海道坂本龍馬記念館

幕末の英雄が夢見た蝦夷地開拓

幕末の中心人物・坂本龍馬と北海道との深いつながりが分かる記念館。幕末維新や北海道に渡った坂本家子孫ゆかりの資料を多数展示。高さ6mの龍馬像もある。

北海道坂本龍馬記念館の画像 1枚目
北海道坂本龍馬記念館の画像 2枚目

北海道坂本龍馬記念館

住所
北海道函館市末広町8-6
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
料金
一般・大学生=1000円/小・中・高校生=300円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉館)