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函館市電の終着駅【谷地頭】周辺おすすめスポット!

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月5日

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函館市電の終着駅【谷地頭】周辺おすすめスポット!

谷地頭はメイン観光地から少し離れており、閑静な住宅街が広がるエリア。じっくりと函館の歴史・魅力を感じるのにおすすめな場所。

函館公園

道内初づくしの公園に函館の歴史の深さを感じる
函館駐在のイギリス領事だったリチャード・ユースデンのすすめで明治12(1879)年に開園した北海道初の洋式公園。園内には博物館や道内初の石橋、観覧車などがある。

函館公園

4月下旬から5月上旬には約420本の桜が咲く

市立函館博物館

縄文時代から現代までの函館の歴史や民俗、自然科学、考古学、美術などに関する資料を展示している。

市立函館博物館

市立函館博物館

住所
北海道函館市青柳町17-1函館公園内
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩7分
料金
大人100円、学生50円、特別展・企画展は別料金(団体10名以上は2割引、函館市内在住の65歳以上は半額、函館市内在住の小・中学生は無料)

旧函館博物館

現存する日本最古の博物館。1号と2号があり、1号は明治11(1878)年築の洋風木造建築。見学は外観のみ。

旧函館博物館

こどものくに

昭和31(1956)年開園のミニ遊園地で、12機種の遊戯施設がある。観覧車は現存する日本最古のもの。

こどものくに

白川橋

公園造成時に、浅田清次郎が実費で造り寄付したもので、北海道初の洋式石橋。紅葉が美しく見られる場所だ。

白川橋

函館公園

住所
北海道函館市青柳町17
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩3分
料金
動物飼育施設入園料=無料/

碧血碑

土方歳三や旧幕府軍の兵士が眠る
函館山のふもとに建つ。新撰組副長・土方歳三をはじめ、箱館戦争で死亡した約800人の旧幕府軍脱走兵の霊が祀られている。

碧血碑

石碑前には誰が手向けるのか、献花が絶えない

碧血碑

住所
北海道函館市谷地頭町1
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし

立待岬

かつての北方警備の要所
立待とはアイヌ語の「ピウス」(岩上で魚を待ちヤスで獲る)を意訳したという。岬からは津軽海峡を見渡せる。

立待岬

徳川幕府が台場を築いた場所でもある

立待岬

住所
北海道函館市函館山
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし

谷地頭温泉

地元客に交じって温泉を堪能
函館市民に古くから親しまれる名湯。源泉は60度を超える高温泉で、本来は無色透明だが、空気に触れることにより赤茶色に変化する。

谷地頭温泉

星形の露天風呂

函館山と谷地頭温泉の関係

函館の奥座敷として親しまれている谷地頭温泉。黄色い石灰を多く含む湯は火山性温泉の特徴。実は谷地頭のすぐ近くにある函館山は、海上に火山噴火でできたもの。その後、陸地と砂州でつながって陸繋島になり、函館山夜景の魅力のひとつである美しいくびれになったのだ。

函館山と谷地頭温泉の関係

谷地頭温泉の料理旅館池の端

谷地頭温泉

住所
北海道函館市谷地頭町20-7
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩5分
料金
大人=430円、小人140円、幼児70円/(回数券10枚綴4100円、5枚綴2050円)

函館八幡宮

開拓や漁業、航海の守り神
室町時代に創建されたという神社。現在の社殿は大正7(1918)年に完成。本殿は日吉造と権現造の折衷様式であることから、聖帝八棟造と呼ばれている。

函館八幡宮

津軽海峡を望む高台に位置。社殿はそれぞれ違った建築様式だ

函館八幡宮

住所
北海道函館市谷地頭町2-5
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩8分
料金
情報なし

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