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弘前・岩木山 x 見どころ・レジャー

「弘前・岩木山×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前・岩木山×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。弘前を代表するモダンな旧図書館「旧弘前市立図書館」、古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所「弘前城」、りんごの街弘前ならではの公園「弘前市りんご公園」など情報満載。

  • スポット:55 件
  • 記事:11 件

弘前・岩木山のおすすめエリア

弘前市街

津軽の小京都はさくらまつりとねぷたまつりで知られる

嶽温泉

効能豊かで白濁した硫黄泉の素朴な温泉街

弘前・岩木山のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 55 件

旧弘前市立図書館

弘前を代表するモダンな旧図書館

数多くの洋館を手がけた大工の棟梁、堀江佐吉によって明治39(1906)年に建造された建築遺産。ルネサンス様式を基調とした3階建てで、左右にある八角形のドーム型の塔が印象的だ。

旧弘前市立図書館の画像 1枚目
旧弘前市立図書館の画像 2枚目

旧弘前市立図書館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

弘前城

古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所

津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。

弘前城の画像 1枚目
弘前城の画像 2枚目

弘前城

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
営業期間
4月1日~11月23日
営業時間
9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)

弘前市りんご公園

りんごの街弘前ならではの公園

園内には、80品種約2300本のりんごの木があり、8月上旬~11月中旬には収穫体験ができる。「りんごの家」では、りんご関連の商品が豊富に販売されており、おみやげ探しにも最適。

弘前市りんご公園の画像 1枚目
弘前市りんご公園の画像 2枚目

弘前市りんご公園

住所
青森県弘前市清水富田寺沢125
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス大秋・居森平行きで20分、常盤坂入口下車、徒歩7分
料金
入園料=無料、収穫体験は有料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

山車展示館

藩政時代の山車を見学できる

藩政時代、弘前八幡宮祭礼のみこしの露払いとして運行された山車などを展示。人形は京都や江戸の影響が見られるという。弘前ねぷたまつりで出陣する、津軽情っ張り大太鼓も展示されている。

山車展示館の画像 1枚目

山車展示館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

岩木山観光りんご園

40種類にも及ぶ豊富なリンゴが魅力

岩木山麓のフルーツ公園。さくらんぼ狩り、もものもぎとり体験もでき、りんごの食べ放題も行っている。時期によりとうもろこしも食べられる。雄大な岩木山が絶景、撮影場所として評判。

岩木山観光りんご園

住所
青森県弘前市百沢寺沢120-3
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで35分、観光りんご園前下車すぐ
料金
りんご狩り=大人1500円、小学生1000円/もも狩り=大人1500円、小学生1000円/ぶどう狩り=大人1500円、小学生1000円/
営業期間
6月中旬~11月下旬の土・日曜(降雪状況により異なる)
営業時間
9:30~16:00(閉園)

弘前市立観光館

物産販売コーナーもある観光案内所

弘前城・追手門前の追手門広場にある観光案内所。観光情報が入手できるほか、館内には物産販売コーナー「さくらはうす」、「民工芸品展示コーナー」(見学無料)がある。

弘前市立観光館の画像 1枚目
弘前市立観光館の画像 2枚目

弘前市立観光館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(まつり期間は延長の場合あり)

弘前の町並み

桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる

桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。

弘前の町並みの画像 1枚目
弘前の町並みの画像 2枚目

弘前の町並み

住所
青森県弘前市
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前公園入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

道の駅 つるた

津軽富士見湖へは車で10分。ジュースやワインなども豊富

寒さに強い「スチューベンぶどう」は生産量日本一。お菓子などの加工品が豊富で、ソフトクリームや各種大福もちを味わいたい。地元農家の朝採れ野菜や果実などの直売所も。

道の駅 つるたの画像 1枚目

道の駅 つるた

住所
青森県北津軽郡鶴田町境里見176-1
交通
津軽自動車道五所川原東ICから国道101号・339号を弘前方面へ車で約10km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~14:30

弘前公園(鷹揚公園)

築城時の形態が残り東北で唯一当時の天守が現存する公園

弘前公園は鷹揚公園の別名。天守や櫓など築城時の形態がそのまま残されており、東北で唯一当時の天守が現存する。桜の名所としても全国的に有名。多くの市民や観光客に親しまれている。

弘前公園(鷹揚公園)の画像 1枚目

弘前公園(鷹揚公園)

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

嶽温泉

キツネ伝説が残る岩木山麓の素朴な温泉街湯

開湯は300年前にさかのぼり、キツネに昼飯を盗られた村人がキツネを追いかけたところ、雪の中に湧き出る湯を発見したという伝説が残る。金属を腐食させる泉質ゆえに、風呂にはヒバ材を使用。

嶽温泉の画像 1枚目
嶽温泉の画像 2枚目

嶽温泉

住所
青森県弘前市常盤野
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弘前市立博物館

弘前市の歴史をわかりやすく紹介

弘前市の原始から近現代までを、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しているほか、さまざまな企画展を開催している。

弘前市立博物館の画像 1枚目

弘前市立博物館

住所
青森県弘前市下白銀町1-6
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩5分
料金
大人280円、高・大学生140円、小・中学生80円、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人210円、高・大学生100円、小・中学生40円、弘前市在住の65歳以上無料、弘前市在住の障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

城東温泉

体に優しい温泉を目指す近代的で健康的な施設

さくら野百貨店弘前店4階に引かれている温泉。さまざまな入浴施設がそろい、楽しみながら湯に浸ることができる。新陳代謝回復やダイエット効果が期待できる。

城東温泉

住所
青森県弘前市城東北3丁目10-1さくら野百貨店弘前店 4階
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

仲町伝統的建造物群保存地区

弘前城北側の仲町には江戸時代の武家屋敷や商家の景観が今も残る

弘前公園北側の亀甲町や御家中屋敷と呼ばれた仲町界隈に残された、藩政時代の武家屋敷や商家などの伝統的建造物群。サワラの生け垣や板塀などが独特の景観を残す。

仲町伝統的建造物群保存地区の画像 1枚目

仲町伝統的建造物群保存地区

住所
青森県弘前市馬喰町全域、若党町及び小人町の各一部
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、内部見学は要問合せ)

百沢温泉

岩木山の美しい稜線を望む名湯

背景に岩木山、目前に津軽平野を望む絶好のロケーション。「アソベの森いわき荘」は、地元産のヒバを贅沢に使った大浴場、ナラの葉擦れの音が響く露天風呂などを備えている。

百沢温泉の画像 1枚目
百沢温泉の画像 2枚目

百沢温泉

住所
青森県弘前市百沢寺沢
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ねぷた展示館

世界一大きい扇ねぷたがお出迎え。水墨画調の絵も必見

高さ約11mの世界一の扇ねぷたの出迎えには度肝を抜かれる。水墨画調のねぷたを見ることができるのは、この展示館でだけなので必見。

ねぷた展示館の画像 1枚目

ねぷた展示館

住所
青森県平川市柏木町藤山16-1
交通
弘南鉄道弘南線平賀駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30頃(閉館)

道の駅 ひろさき

敷地内の加工施設でさまざまな商品を製造

アップルパイやトマとろジュースをはじめ、敷地内の加工施設で製造されたさまざまな商品を数多く取り揃えている。また、リンゴは6~8月を除き通年販売。ほかに、青森県産のメロン・スイカなども販売している。

道の駅 ひろさきの画像 1枚目

道の駅 ひろさき

住所
青森県弘前市石川泉田62-1
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前方面へ車で約1km
料金
青森県産ジャージー乳使用手作りジェラート(20種類以上)=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(11月~翌3月は~17:30)、レストランは9:00~16:15(11月~翌3月は~15:45)、全て8月13日は9:00~12:00、毎月末日は短縮営業

白馬龍神温泉

大浴場の床はまるで「龍の鱗」

お湯に自信あり。浴槽から溢れた温泉成分が凝固し千枚田のおうな不思議な模様を描く。この濃厚な温泉は地下700mから自墳している熱の湯だ。

白馬龍神温泉の画像 1枚目

白馬龍神温泉

住所
青森県弘前市小栗山芹沢2-1
交通
弘南鉄道大鰐線松木平駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人350円、中学生150円、小学生100円、幼児無料/貸切風呂=1500円(1時間)/ (8:00までの早朝割引あり)
営業期間
通年(露天風呂は5月下旬~9月下旬)
営業時間
6:00~21:00(閉館22:00)、家族風呂は9:00~

嶽ホテル(日帰り入浴)

ヒバの香り漂う大浴場

木の香りが清々しい風呂が自慢。ヒバづくりで贅沢感にあふれ、周囲の山々を望む眺めもよい。とくに山の表情が移り変わる春や秋はおすすめ。

嶽ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
嶽ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

嶽ホテル(日帰り入浴)

住所
青森県弘前市常盤野湯の沢28-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、嶽温泉前下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~)300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

弥生いこいの広場オートキャンプ場

動物広場もあるオートキャンプ場

津軽平野を一望できる高台にあるオートキャンプ場。サイトは設備も整い、場内施設も揃っているので、初心者でも安心して利用できる。アライグマやペンギンが見られる動物広場は子供たちに人気。

弥生いこいの広場オートキャンプ場の画像 1枚目

弥生いこいの広場オートキャンプ場

住所
青森県弘前市百沢東岩木山2480-1
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前方面へ。岩館交差点で県道13号へ左折、県道127号、アップルロードで岩木山方面へ。県道3号・30号で鰺ヶ沢方面へ進み現地へ。大鰐弘前ICから30km
料金
サイト使用料=オート1区画3140円、電源使用料1kwにつき310円/デイキャンプサイト使用料=オート1区画1570円、電源使用料1kwにつき100円/ (1サイトの使用人数の目安は6人、デイキャンプは10人)
営業期間
4月下旬~10月31日
営業時間
イン11:00、アウト10:00

花咲温泉

心あたたまるレトロな温泉

早朝から営業している日帰り専用温泉。湯は茶褐色で源泉掛け流し。お風呂に入って肌がツルツルになった後は、岩木山を眺めながら宴会・休憩が出来る。ゆったりパックが低価格で好評。

花咲温泉

住所
青森県弘前市津賀野浅田987-1
交通
JR五能線藤崎駅からタクシーで7分