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【青森】旅の魅力を探る5つのキーワードをチェック!

by mapple

更新日:2018年4月3日

移り行く季節ごとに異なる表情を見せる絶景や祭り。アート作品や歴史的建造物に見る素敵な意匠、外せない温泉やグルメ。青森独自の方言をキーワードに、青森の魅力を探ろう!

キーワード① 絶景に“わいは!”

「わいは」とは…びっくり、あらまぁの意。青森では思わず「わいは!」と言ってしまう景色に出会える。自然美はもちろん、人の手によるダイナミックな景色も必見。

2600本が咲き誇る弘前公園の桜

弘前
4月下旬~5月上旬
ここに“わいは!”
咲き誇る約2600本の桜は、散った花びらがお濠に浮かぶ光景もまた風流。

田んぼが魅せる芸術!田んぼアート

田舎館
6月上旬~10月上旬
ここに“わいは!”
異なる稲の種類を植えることで描くアートは米どころ・青森ならでは。

広がる芝生の美しさ、種差海岸

八戸
ここに“わいは!”
なだらかに続く芝生と海岸線はいつまでもその場に居たくなるような光景。

日曜早朝だけの光景!館鼻岸壁朝市

八戸
ここに“わいは!”
日の出とともに始まる朝市にはグルメや雑貨が並び、まるでひとつの街のよう。

世界自然遺産!白神山地

白神山地
5月下旬~6月下旬
ここに“わいは!”
貴重な動植物が生息するブナ林に大自然の息吹が感じられる。

寒さが生む不思議な光景!八甲田の樹氷

八甲田
1~2月
ここに“わいは!”
厳しい八甲田の風雪が雪のモンスターのような迫力をつくり出している。

清流と緑に癒される奥入瀬渓流

奥入瀬
5月下旬~6月上旬
ここに“わいは!”
深い緑のなかを流れる清流による音、景観に心が洗われるよう。

紅葉も美しい!

キーワード② 祭りに“じゃわめぐ!”

「じゃわめぐ」とは…わくわく、心が躍るさま。青森には季節ごとに”じゃわめぐ“祭りがある。観光客も気軽に参加できるものもあるので、熱気のなかに飛び込もう。

勇壮な掛け声が夜空に響く!青森ねぶた祭

青森タウン
8月2~7日
ここに“じゃわめぐ!”
1年かけて作られた人形灯籠の運行とお囃子に合わせて跳人が一斉に乱舞!

豪華絢爛な山車!八戸三社大祭

八戸
7月31日~8月4日
ここに“じゃわめぐ!”
神話や歌舞伎などを題材に飾り付けられた山車が街を練り歩く。

高さ20m超の大迫力!五所川原立佞武多

五所川原
8月4日~8日
ここに“じゃわめぐ!”
思わず見上げる高層な佞武多の運行をお囃子とかけ声が盛り上げる。

連なる扇型のねぷた、弘前ねぷたまつり

弘前
8月1~7日
ここに“じゃわめぐ!”
太鼓と笛による力強いお囃子にのせて扇形のねぷたがゆったりと進む。

キーワード③ デザインが“めごい!”

「めごい」とは…かわいい、愛らしいという意。青森には各地に”めごい“デザインが見られる。お持ち帰りできるめごいおみやげもあるので、手に入れてみてはいかが?

2つの塔が目印!旧弘前市立図書館

弘前
ここが“めごい!”
赤い屋根に緑のコントラスト、八角形の双塔は弘前のレトロモダンの象徴。

高くそびえ立つ見事な尖塔 カトリック弘前教会

弘前
ここが“めごい!”
住宅街のなか、高くそびえる尖塔と真っ白な聖堂が優雅。

青森県立美術館で会える巨大作品、あおもり犬

青森タウン
ここが“めごい!”
高さ8.5mもの巨大な立体作品は、見る位置によって表情が変わる。

電話番号:017-783-3000
開館時間:9:30~16:30(6~9月は9:00~17:30)
休日:第2・4月曜(祝日の場合は翌日休、展示替えなどにより変更の場合あり)及び年末
料金:510円、高・大学生300円、小・中学生100円(企画展は別料金)
住所:青森市安田近野185
交通:JR新青森駅からねぶたん号三内丸山遺跡行きで10分、県立美術館前下車すぐ
駐車場:400台

「あおもり犬」, by yellow_bird_woodstock, CC BY-SA

印象的なまなざしの女の子、夜露死苦ガール2012

十和田
ここが“めごい!”
青森県出身の奈良美智が描いた女の子は、十和田市現代美術館にて展示。

江戸時代からの伝統工芸 こぎん刺し

青森全域
ここが“めごい!”
津軽に伝わる伝統工芸は、色や柄がモダンにアレンジされ、人気が高い。

キーワード④ 温泉に“ぬぐだまる!”

「ぬぐだまる」とは…あたたまること。青森には心も身体もほっとする温泉が点在している。山間の秘湯や海を望む絶景と、どれで”ぬぐだまろう“か迷うほどだ。

圧巻の千人風呂!酸ヶ湯温泉

八甲田
ここで“ぬぐだまる!”
160畳もの広さを誇る総ヒバ造りの浴室には5つの浴槽が並ぶ。

波打ち際の露天風呂 黄金崎不老ふ死温泉

津軽西海岸
ここで“ぬぐだまる!”
日本海と一体化したような露天風呂では極上の開放感に浸れる。

ブナの浴槽でほっこり 蔦温泉旅館

八甲田
ここで“ぬぐだまる!”
源泉の上に設けられたブナの浴槽で体の芯からほっこり。

陸奥湾を望む浅虫温泉

青森タウン
ここで“ぬぐだまる!”
芸術家が愛した老舗宿や陸奥湾を望む絶景宿がそろう。

ランプがほんのり灯る青荷温泉

黒石
ここで“ぬぐだまる!”
ほのかに灯る露天風呂のランプに旅情がかきたてられる。

キーワード⑤ グルメが“めぇ!”

「めぇ」とは…うまい、おいしいの意。青森は山海の幸と雪国ならではの暮らしの知恵を生かした”めぇもの“の宝庫。県内でも地域ごとに特色がはっきりしていておもしろい。

日本一のブランドマグロ!大間のマグロ

下北半島
ここが“めぇ!”
一本釣りで釣り上げられる大間のマグロは、身が締まり脂のり抜群。

充実の地酒と一緒に郷土料理

青森全域
ここが“めぇ!”
特産のホタテやイカを使ったメニューが豊富。地酒とともにどうぞ。

豊盃をはじめとした地酒も充実

ウニとアワビのお吸い物、いちご煮

八戸
ここが“めぇ!”
ウニとアワビによる磯の香りにあっさりとした風味の八戸名物。

好きなネタで作るのっけ丼

青森タウン
ここが“めぇ!”
市場に並ぶ魚介や総菜を好きなようにのせていただくオリジナル丼。

長く愛されるご当地グルメ、十和田バラ焼き

十和田
ここが“めぇ!”
醤油ベースの甘辛い特製タレが玉ねぎと牛バラ肉にからむ。

生産量日本一!りんご

青森全域
ここが“めぇ!”
味や大きさや色・形と種類豊富。リンゴスイーツも必食。

県産りんごを使ったアップルパイも必食

煮干だしが香る津軽ラーメン

青森タウン
ここが“めぇ!”
煮干しや焼き干しをスープに使う魚介の街・青森らしい一杯。

筆者:mapple

まっぷる青森 弘前・津軽・十和田’18

発売日:2017年12月08日

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