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【弘前】フォトジェニックスポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年4月5日

青森県が輩出した芸術家のアート作品や和モダンな建物など、弘前には思わず撮影したくなるようなスポットがたくさん点在している。カメラ片手におさんぽコースから少しはずれて探してみよう。

アート

A to Z Memorial Dog

土手町周辺、見学は外から・撮影OK

青森が誇る作家の巨大な立体作品
弘前市出身の現代美術家、奈良美智氏の展覧会がこの地で開かれたのち、感謝を込めて制作された作品。以前は屋外展示されていたが、レンガ造りの倉庫内で一時的に展示中。

フォトジェポイント
倉庫に設けられた小窓からちらっとのぞく姿がかわいい。

※平成30年度以降、展示状況が変更となる可能性あり

吉野町緑地公園内の倉庫内で会える

レトロ

三上ビル

土手町周辺、内部の見学・撮影は要確認

アールデコ調の貴重な建造物
鉄筋コンクリート造建造物として、弘前で2番目に建設されたビル。もとは弘前無尽株式会社(後の弘前相互銀行)の社屋として建設された。1階には「珈琲時代屋」がある。

フォトジェポイント
隅を切ったデザインと、3階窓上部の歯飾状の装飾が堂々とした存在感。

一戸時計店

土手町周辺、内部の見学・撮影は要確認

1世紀以上時を刻む時計台
中央弘前駅近くに位置する時計店。屋根の上にある洋風建築の時計台が印象的。100年以上も前に造られたといわれ、今も時を刻み続けながら市民に親しまれている。

フォトジェポイント
とんがり屋根が目印。赤と緑のカラーリングもどこかレトロポップ。

和風

石場家住宅

弘前城周辺、内部の見学OK・撮影OK

江戸後期の歴史ある豪商の家
軒先に「こみせ」が残る、築250年以上といわれる豪商の家。現在は酒店として営業し、住宅としても使われているが、土間から建物内部を見学することができる。

フォトジェポイント
江戸時代のアーケード的存在であるこみせが歴史を物語っている。

川崎染工場

弘前城周辺、内部の見学OK・撮影OK

江戸後期築の天然藍染め工房
創業は寛政時代と古く、現存する建物は江戸時代後期のもの。こみせや土間などが見学できるほか、江戸時代の道具を使った天然藍染めの体験もできる(要予約)。

フォトジェポイント
当時の建築様式がしのばれる建物と目の前の弘前公園との雰囲気がマッチ。

こちらもCHECK!街にあふれるりんごモチーフ

りんごの生産量日本一の弘前らしく、街はりんごモチーフがあふれている。写真は土手町で見つけたりんごのオブジェ。このほか、りんごが描かれたマンホールなどもあるので見つけてみたい。

筆者:mapple

まっぷる青森 弘前・津軽・十和田’18

発売日:2017年12月08日

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この記事の出典元は「まっぷる日光・那須 鬼怒川・塩原'19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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