気仙沼・唐桑半島
気仙沼・唐桑半島のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した気仙沼・唐桑半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。濃厚な甘さがたまらない豪華ウニ丼「食事処 松原」、気仙沼大島の最南端にある島を代表する景勝地「龍舞崎」、震災の教訓を伝える「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」など情報満載。
気仙沼・唐桑半島の魅力・見どころ
美しい海岸線の風景と新鮮な三陸の魚介が魅力
南三陸から気仙沼に至る海岸線はほとんどが三陸復興国立公園に含まれており、美しい風景が続く。気仙沼は日本有数の漁獲量を誇る港町でサンマやカツオなど多くの水産物が水揚げされる。サメの水揚げも多く、特産品のひとつとしてフカヒレが有名だ。また、郊外の唐桑半島は景勝の地。巨釜・半造は豪快な海岸風景が広がり、なかでも海中からそそり立つ巨岩・折石は見逃せない。
- スポット:20 件
- 記事:5 件
気仙沼・唐桑半島のおすすめエリア
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気仙沼・唐桑半島のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 20 件
食事処 松原
濃厚な甘さがたまらない豪華ウニ丼
さんさん商店街にある、刺身や海鮮丼、麺類などが評判の食堂。南三陸産の海の恵みを丼にした「南三陸キラキラ丼」が名物。季節ごとに内容が変わり、5~8月は「キラキラうに丼」が味わえる。
龍舞崎
気仙沼大島の最南端にある島を代表する景勝地
荒々しく打ち寄せる波が龍の舞い上がる様に例えられた、気仙沼大島を代表する景勝地。周辺の遊歩道も整備され、豊かな自然の中を散策できる。
龍舞崎
- 住所
- 宮城県気仙沼市横沼
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
震災の教訓を伝える
東日本大震災で被害を受けた気仙沼向洋高校の校舎を震災遺構として保存。隣接する伝承館では、津波の資料展示や当時の映像を、校舎は一部見学ができる。
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
- 住所
- 宮城県気仙沼市波路上瀬向9-1
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで21分、陸前階上下車、徒歩20分
- 料金
- 大人600円、高校生400円、小・中学生300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(10~3月は~15:00)
リアス牡蠣まつり唐桑
新鮮なカキを味わう
美しく栄養豊富な唐桑の海で育った牡蠣を味わう祭り。即売コーナーや牡蠣鍋、田楽などの試食のほか、郷土芸能やゲーム大会などが行われる。
リアス牡蠣まつり唐桑
- 住所
- 宮城県気仙沼市唐桑町明戸208-6、唐桑町鮪立唐桑小学校校庭、宮城県漁協唐桑支所水産物加工出荷センター
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで20分(唐桑小学校校庭)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 11月後半または12月上旬の日曜
- 営業時間
- 9:00~14:00
御崎
太平洋の荒波が豪快に打ち寄せる勇壮な景観を見ることが出来る
唐桑半島の南端の岬。黒色粘板岩の断崖が続く、独特の海岸美が見事。断崖沿いに遊歩道があり、陽沼、陰沼、児置島などの奇岩が多く、見ごたえがある。
かもめ食堂
さんま油入りラーメンが人気
街のシンボル的食堂。昔ながらのあっさりした中華そばに、さんまの香味油を効かせた「かもめラーメン」が評判だ。
かもめ食堂
- 住所
- 宮城県気仙沼市港町1-10
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
- 料金
- かもめラーメン味玉のせ=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(L.O.)、17:00~21:30(L.O.)
阿部茶舗
老舗茶舗の香り豊かなスイーツ
飲むお茶だけでなく「食べるお茶」をテーマに、厳選した抹茶を使ったソフトクリームが評判。宇治金時がおすすめだ。
阿部茶舗
- 住所
- 宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町201-5南三陸さんさん商店街
- 交通
- 三陸自動車道志津川ICから国道398号を荒島方面へ車で3km
- 料金
- 宇治金時=490円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
志津川湾
南三陸の中心にある湾。津波による被害を受けたが訪問が可能
南三陸のほぼ中心にある緑豊かな山々に取り囲まれた湾。東日本大震災で津波による大きな被害を受けたが、瓦礫は撤去されており訪れることは可能。
宮城県御崎野営場
シンプルで料金も手ごろ
施設は必要最小限のキャンプ場だが、不便はなく快適。なにより料金がリーズナブルでシャワーが無料というのがうれしい。
宮城県御崎野営場
- 住所
- 宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4
- 交通
- 三陸自動車道唐桑半島ICから国道45号・県道239号で唐桑半島へ。唐桑半島ビジターセンターを目印に現地へ。唐桑半島ICから14km
- 料金
- 利用料=1人1泊450円(日帰りは大人300円、小・中・高校生250円)/ (団体利用(20人以上)の場合は1人1泊350円(日帰りは大人250円、小・中・高校生200円))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00~17:30、アウト11:00(日帰りは9:00~17:00)
カントリーロード
気仙沼産の新鮮魚介を使用したメニューがおいしい
オーソドックスな洋食をはじめ、気仙沼産の新鮮な魚介を使用したメニューがそろう。パスタのほかステーキなどのセットメニューも手軽に楽しめる。
カントリーロード
- 住所
- 宮城県気仙沼市東八幡前157-1
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
- 料金
- シーフードのスパゲティセット=1200円/カントリー風ステーキセット=1300円/エビフライのセット(大3尾)=1500円/生ハムときのこのオイスターソースのスパゲティ=1200円/生うにのスパゲティ(季節限定)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉店21:00)
レストラン シーサイド
丼いっぱいにキラキラ輝くいくらを召し上がれ
海を望むレストランで景色を楽しみながら食事ができる。たっぷりと盛られたいくらの上に、花のように美しく飾られた鮭と新鮮なあわびがのる贅沢な丼を味わって。定食やパスタ、季節に応じた「南三陸キラキラ丼」も人気。
レストラン シーサイド
- 住所
- 宮城県本吉郡南三陸町志津川黒崎99-17南三陸ホテル観洋
- 交通
- JR気仙沼線柳津駅からタクシーで30分
- 料金
- 南三陸キラキラいくら丼=2160円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00(閉店)
唐桑半島のツバキ
赤瓦の豪壮な民家と椿とが明るい雰囲気をつくっている
気仙沼湾の東にある半島。太平洋側は断崖絶壁のリアス式海岸で、内湾側はおだやかで温暖。町内には約1万本のツバキがあるといわれ、春になると随所で紅色のツバキを見ることができる。
静江館 山内鮮魚店
宝石のように輝く深紅のイクラ
南三陸で60年以上続く鮮魚店。併設されている食事処では、鮮魚店ならではの新鮮魚介が味わえる。秋に登場するいくら丼は特に人気が高い。
静江館 山内鮮魚店
- 住所
- 宮城県本吉郡南三陸町志津川沼田150-35山内鮮魚店内
- 交通
- JR気仙沼線柳津駅からBRTバス気仙沼行きで31分、南三陸町役場・病院前下車、徒歩5分
- 料金
- キラキラいくら丼=1850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00(閉店)
気仙沼市魚市場(見学)
生鮮カツオ水揚げ日本一の市場を見学
毎朝、旬の魚が水揚げされる気仙沼市魚市場。遠洋・沖合漁業の船が各地から入港し、市場は大いに賑わう。活気あふれる市場の雰囲気を楽しむのなら早朝が狙い目。
気仙沼市魚市場(見学)
- 住所
- 宮城県気仙沼市魚市場前8-25
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
- 料金
- 見学(2階見学デッキから)=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 4:00~12:00(水揚げ・販売業務)
気仙沼つばきマラソン
湾に浮かぶ大島で開催されるマラソン大会。2000人が参加する
気仙沼湾に浮かぶ大島で開催されるマラソン大会。種目はハーフ、10km、5km、3kmの4種目。真っ赤な椿が咲き乱れる島内を約2000人のランナーが走り抜ける。
気仙沼つばきマラソン
- 住所
- 宮城県気仙沼市大島大島小学校および周辺一帯
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで7分の気仙沼エースポートから大島汽船浦の浜行きで25分、終点下船、ミヤコーバス新王平行きに乗り換えて5分、大島学校前下車すぐ(大島小学校・スタート地点)
- 料金
- 一般3000円、高校生1500円、中学生1000円
- 営業期間
- 4月第3日曜
- 営業時間
- 開会式9:00~、スタート10:00~
