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気仙沼・唐桑半島

気仙沼・唐桑半島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した気仙沼・唐桑半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。濃厚な甘さがたまらない豪華ウニ丼「食事処 松原」、南三陸グルメを食べ歩き、活気あふれる復興商店街「南三陸さんさん商店街」、大理石でできた巨大アート「巨釜・半造」など情報満載。

気仙沼・唐桑半島の魅力・見どころ

美しい海岸線の風景と新鮮な三陸の魚介が魅力

南三陸から気仙沼に至る海岸線はほとんどが三陸復興国立公園に含まれており、美しい風景が続く。気仙沼は日本有数の漁獲量を誇る港町でサンマやカツオなど多くの水産物が水揚げされる。サメの水揚げも多く、特産品のひとつとしてフカヒレが有名だ。また、郊外の唐桑半島は景勝の地。巨釜・半造は豪快な海岸風景が広がり、なかでも海中からそそり立つ巨岩・折石は見逃せない。

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気仙沼・唐桑半島のおすすめエリア

気仙沼市街

港町のご当地グルメはフカヒレ料理とホルモン焼き

気仙沼・唐桑半島のおすすめスポット

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食事処 松原

濃厚な甘さがたまらない豪華ウニ丼

さんさん商店街にある、刺身や海鮮丼、麺類などが評判の食堂。南三陸産の海の恵みを丼にした「南三陸キラキラ丼」が名物。季節ごとに内容が変わり、5~8月は「キラキラうに丼」が味わえる。

食事処 松原

住所
宮城県本吉郡南三陸町志津川本浜町109
交通
JR気仙沼線柳津駅からBRTバス気仙沼行きで29分、志津川下車、徒歩3分

南三陸さんさん商店街

南三陸グルメを食べ歩き、活気あふれる復興商店街

「サンサンと輝く太陽のように笑顔とパワーに満ちた南三陸の商店街にしたい」というコンセプトのもとに誕生した、飲食店や鮮魚店、菓子店など、28店舗が軒を連ねる商店街。敷地内に設置された巨大なモアイ像はフォトスポットとして好評。

南三陸さんさん商店街の画像 1枚目

南三陸さんさん商店街

住所
宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町201-5
交通
JR気仙沼線柳津駅からBRTバス気仙沼行きで26分、志津川下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

巨釜・半造

大理石でできた巨大アート

唐桑半島の東側にある二つの岬。巨釜のシンボルは巨大な石柱。津波で先が折れたことから「折石」と呼ばれる。半造は海食洞が多く、巨釜と半造は遊歩道で結ばれている。

巨釜・半造の画像 1枚目
巨釜・半造の画像 2枚目

巨釜・半造

住所
宮城県気仙沼市唐桑町小長根
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

気仙沼温泉

港町の風情を味わいながらゆったりとくつろげる

宮城県を代表する漁業の町に、平成17年開湯。高濃度の食塩泉はよく温まると評判で、地元の人はもちろんのこと、遠方からはるばる訪れる観光客も多い。

気仙沼温泉の画像 1枚目

気仙沼温泉

住所
宮城県気仙沼市柏崎
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

気仙沼 あさひ鮨 本店

名物のふかひれ寿司が人気

気仙沼名物「ふかひれ寿し」で知られる有名店。三陸産の魚介と県内産ササニシキで握った寿司が堪能できる。3種類のふかひれ寿司が味わえる「ふかひれ三昧」も人気だ。

気仙沼 あさひ鮨 本店の画像 1枚目
気仙沼 あさひ鮨 本店の画像 2枚目

気仙沼 あさひ鮨 本店

住所
宮城県気仙沼市南町2丁目4-27
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで5分
料金
超特上寿司=4104円/特上寿司=3024円/上寿司=2160円/ふかひれ三昧=2052円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(閉店22:00)

モ~ランド本吉

まきばの学校で小動物とふれあいや乳製品工場の見学ができる

豊かな牧草地が広がり、ローラースライダーや小動物とのふれあい広場、バーベキューハウスなどがある。「ミルクハート館」は乳製品の工場で、工程を見学することができる。

モ~ランド本吉の画像 1枚目

モ~ランド本吉

住所
宮城県気仙沼市本吉町角柄15-4
交通
三陸自動車道登米東和ICから国道398号、県道202号、国道346号を本吉方面へ車で26km
料金
入場料=無料/アイスクリーム作り体験(1セット)=1300円/バター手作り体験(1セット)=1300円/ソーセージ手作り体験(1セット)=2000円/
営業期間
3月中旬~11月
営業時間
9:00~16:00(閉場)

大島汽船

気仙沼湾を海上から眺めよう

PIER7から発着する遊覧船。所要時間は50分のクルージングの旅。東北最大級の有人離島・大島と本土とをつなぐ白亜のアーチ橋の真下をくぐる。

大島汽船

住所
宮城県気仙沼市南町海岸1-11PIER7(乗り場)
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
乗船料=大人1600円、小学生750円/
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
10:00~14:30(5便、時期により異なる)

田束山のツツジ

ツツジと太平洋を一望する

山頂まで車で登ることができる。山頂付近には「つつじ園」があり、春の見ごろは絶景。展望台からの眺めは絶景の一言。

田束山のツツジの画像 1枚目

田束山のツツジ

住所
宮城県本吉郡南三陸町歌津樋の口
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~下旬
営業時間
見学自由

阿部茶舗

老舗茶舗の香り豊かなスイーツ

飲むお茶だけでなく「食べるお茶」をテーマに、厳選した抹茶を使ったソフトクリームが評判。宇治金時がおすすめだ。

阿部茶舗

住所
宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町201-5南三陸さんさん商店街
交通
三陸自動車道志津川ICから国道398号を荒島方面へ車で3km
料金
宇治金時=490円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

入谷YES工房

復興支援グッズ、合格祈願グッズで大ブレイク中

机に置くと(オクト)試験にパスする、そんなダジャレで受験生から脚光を浴び、南三陸町復興支援グッズで最大のヒット。カラーも多彩に揃う。

入谷YES工房

住所
宮城県本吉郡南三陸町入谷中の町227
交通
JR気仙沼線柳津駅からBRTバス気仙沼行きで26分、志津川下車、タクシーで10分
料金
オクトパス君=1500円/まゆむし=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、土・日曜、祝日~16:00

気仙沼市魚市場(見学)

生鮮カツオ水揚げ日本一の市場を見学

毎朝、旬の魚が水揚げされる気仙沼市魚市場。遠洋・沖合漁業の船が各地から入港し、市場は大いに賑わう。活気あふれる市場の雰囲気を楽しむのなら早朝が狙い目。

気仙沼市魚市場(見学)

住所
宮城県気仙沼市魚市場前8-25
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
見学(2階見学デッキから)=無料/
営業期間
通年
営業時間
4:00~12:00(水揚げ・販売業務)

ホルモンお福

味とボリュームで人気のホルモン焼きの店

居酒屋感覚で気軽に利用できる雰囲気。ニンニクみその特製たれは肉との相性が抜群。「お客さんに満足して帰ってもらいたい」とホルモンの盛りがいいのもこの店の特徴だ。

ホルモンお福

住所
宮城県気仙沼市松崎中瀬291-3
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで15分
料金
ホルモン=480円/スタミナセット(ホルモン、カルビ、牛たん、ウインナー)=2800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~22:00(閉店)

気仙沼天旗まつり

天旗と呼ばれる大きな凧揚げを競う

気仙沼に伝わる歴史ある「日の出凧」や「屋号凧」など、天旗と呼ばれる大きな凧を揚げ、競うまつり。全国から集まった凧の会による模範演技や地場産品の即売・飲食コーナーなどもある。

気仙沼天旗まつり

住所
宮城県気仙沼市波路上瀬向地内
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで30分
料金
要問合せ
営業期間
5月下旬の日曜
営業時間
10:00~

安波山公園

山頂から市街や内湾が一望できる夜景スポットとしても人気の場所

駐車場のある5合目から頂上までは、徒歩で15分ほど。山頂からは、気仙沼市街や内湾を一望できる。夜景のスポットとしても人気。

安波山公園

住所
宮城県気仙沼市町裏
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

唐桑半島ビジターセンター

唐桑半島の紹介と「東日本大震災写真展」を開催

唐桑半島の自然や人々の暮らしについての資料を紹介。震災後からは「東日本大震災写真展」を開催している。併設の津波体験館では、津波の様子を映像、振動、送風などでリアルに再現。

唐桑半島ビジターセンターの画像 1枚目
唐桑半島ビジターセンターの画像 2枚目

唐桑半島ビジターセンター

住所
宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4-3
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで30分
料金
入場料=無料/津波体験館=大人380円、高校生260円、小・中学生160円/ (10名以上~団体料金あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館)