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気仙沼市街

気仙沼市街のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した気仙沼市街のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。気仙沼ならではのグルメやみやげがそろう「気仙沼「海の市」」、大理石でできた巨大アート「巨釜・半造」、「気仙沼の気嵐」など情報満載。

気仙沼市街の魅力・見どころ

港町のご当地グルメはフカヒレ料理とホルモン焼き

気仙沼には港に水揚げされた新鮮な魚介を使った海鮮料理や寿司の人気店が点在する。名物は特産品のフカヒレを使った料理。フカヒレ寿司やフカヒレ丼など他では食べられないものも多い。気仙沼のもうひとつの名物が気仙沼ホルモン。味噌ニンニクだれに漬け込んだ豚の生のホルモンを焼き、ウスターソースをかけたキャベツの千切りといっしょに食べる。

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気仙沼市街のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 50 件

気仙沼「海の市」

気仙沼ならではのグルメやみやげがそろう

震災により甚大な被害を受けたが2014年に全面再開。世界三大漁場が育んだ海の幸を味わえる飲食店や、気仙沼ならではの鮮魚、水産加工品、グッズなどのおみやげ品が購入できる店が並ぶ。

気仙沼「海の市」の画像 1枚目

気仙沼「海の市」

住所
宮城県気仙沼市魚市場前7-13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
ホヤぼーやぬいぐるみストラップ=540円/ホヤぼーやサブレ=135円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30、冬期は~17:00

巨釜・半造

大理石でできた巨大アート

唐桑半島の東側にある二つの岬。巨釜のシンボルは巨大な石柱。津波で先が折れたことから「折石」と呼ばれる。半造は海食洞が多く、巨釜と半造は遊歩道で結ばれている。

巨釜・半造の画像 1枚目
巨釜・半造の画像 2枚目

巨釜・半造

住所
宮城県気仙沼市唐桑町小長根
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

気仙沼の気嵐

気仙沼の気嵐

住所
宮城県気仙沼市魚浜町気仙沼漁港、気仙沼市魚市場ほか

気仙沼お魚いちば

併設するレストランで旬の海の幸を味わう

新鮮な海の幸と気仙沼の名産品が充実。店舗内には旬の素材を使った海鮮丼など、メニュー豊富なレストランも併設している。

気仙沼お魚いちばの画像 1枚目

気仙沼お魚いちば

住所
宮城県気仙沼市港町2-13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで5分
料金
あぶりさんま(2尾入)=329円/金華あぶりしめさば=486円/三陸ソーセージ各種=162円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(11~翌3月は~17:30)

氷の水族館

マイナス20度の水族館

-20℃の氷点下の館内に、気仙沼で水揚げされたたくさんの魚を展示。プロジェクションマッピングも必見。

氷の水族館

住所
宮城県気仙沼市魚市場前7丁目13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
入館料=500円、小学生300円、未就学児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(受付は~17:40)、10~翌4月は~17:00(受付は~16:40)

龍舞崎

気仙沼大島の最南端にある島を代表する景勝地

荒々しく打ち寄せる波が龍の舞い上がる様に例えられた、気仙沼大島を代表する景勝地。周辺の遊歩道も整備され、豊かな自然の中を散策できる。

龍舞崎の画像 1枚目
龍舞崎の画像 2枚目

龍舞崎

住所
宮城県気仙沼市横沼
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

気仙沼温泉

港町の風情を味わいながらゆったりとくつろげる

宮城県を代表する漁業の町に、平成17年開湯。高濃度の食塩泉はよく温まると評判で、地元の人はもちろんのこと、遠方からはるばる訪れる観光客も多い。

気仙沼温泉の画像 1枚目

気仙沼温泉

住所
宮城県気仙沼市柏崎
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

福よし

焼きたての魚を豪快に頬張る

水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が味わえる。メニューはすべて親方におまかせ。座敷席は囲炉裏で、刺身はもちろん魚をまるごと豪快に炉端で焼いたものも美味しい。

福よしの画像 1枚目
福よしの画像 2枚目

福よし

住所
宮城県気仙沼市魚町2丁目5-7
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで5分
料金
おまかせコース=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店)

大理石海岸

散在する大理石の小島は白亜紀の火山による

唐桑半島の北東部に位置し、波が静かな入江に白い大理石の小島が点々と浮かぶ。白亜紀の活発な火山活動でこのような岩礁を形成したという。東日本大震災以降、この美しい景色を見る遊歩道も通行止めで、再開も未定。

大理石海岸の画像 1枚目

大理石海岸

住所
宮城県気仙沼市唐桑町岩井沢
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

休暇村気仙沼大島

大島の自然に包まれた癒しの宿

緑の真珠と讃えられる気仙沼大島にある宿。美しい海と山に包まれ、のんびりとした時間を過ごすのに最適。フカヒレや、カツオ、サンマなど季節ごとに味わえる魚介も楽しみ。

休暇村気仙沼大島

住所
宮城県気仙沼市外畑16
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、送迎バスで5分(乗船前に休暇村まで連絡必要)
料金
1泊2食付=9400円~/ (障がい者手帳持参で1500円引、障がい者手帳第1種1級持参で本人と同伴者1500円引)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

気仙沼プラザホテル

海を望む高台に建つ眺望自慢のホテル

気仙沼の港を見渡す高台に建ち、港町の雰囲気漂う眺望と三陸の新鮮な海の幸とともに、気仙沼温泉の入浴も楽しめる。客室の窓から見える大島の眺望も見事だ。

気仙沼プラザホテルの画像 1枚目
気仙沼プラザホテルの画像 2枚目

気仙沼プラザホテル

住所
宮城県気仙沼市柏崎1-1
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
1泊2食付=13110~15270円/外来入浴(12:00~16:00<受付は~15:00>、19:00~22:00<受付は~21:00>)=800円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

リアス牡蠣まつり唐桑

新鮮なカキを味わう

美しく栄養豊富な唐桑の海で育った牡蠣を味わう祭り。即売コーナーや牡蠣鍋、田楽などの試食のほか、郷土芸能やゲーム大会などが行われる。

リアス牡蠣まつり唐桑の画像 1枚目

リアス牡蠣まつり唐桑

住所
宮城県気仙沼市唐桑町明戸208-6、唐桑町鮪立唐桑小学校校庭、宮城県漁協唐桑支所水産物加工出荷センター
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで20分(唐桑小学校校庭)
料金
要問合せ
営業期間
11月後半または12月上旬の日曜
営業時間
9:00~14:00

休暇村気仙沼大島キャンプ場

目の前には太平洋が広がる好ロケーション

手ぶらでキャンプが楽しめるキャンプパック(5日前までに要予約)が人気。夕食にはバーベキューセットが用意され、朝食は本館レストランでバイキングという手軽さ。もちろんテント持込みのフリーステイもできる。

休暇村気仙沼大島キャンプ場

住所
宮城県気仙沼市外畑16
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから国道45号で陸前高田方面へ。一般道を経由して県道26号を北上し、県道218号で大島へ。気仙沼中央ICから16km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4500円、フリーサイト区画1500円/宿泊施設=常設テント5000円/
営業期間
通年(常設テントは4月下旬~10月下旬)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

リアス・アーク美術館

芸術と地域文化の方舟

東北・北海道ゆかりの作家の美術作品を展示。気仙沼・本吉の民俗資料を「食」をキーワードに紹介する「方舟日記」と津波災害と地域文化に関する展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」を公開。

リアス・アーク美術館の画像 1枚目
リアス・アーク美術館の画像 2枚目

リアス・アーク美術館

住所
宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから県道6号を松崎方面へ車で5km
料金
常設展=大人700円、大学・専門学生600円、高校生500円、小・中学生350円(企画展・特別展は別料金)/ (20名以上の団体料金は常設展100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

大島汽船

気仙沼湾を海上から眺めよう

PIER7から発着する遊覧船。所要時間は50分のクルージングの旅。東北最大級の有人離島・大島と本土とをつなぐ白亜のアーチ橋の真下をくぐる。

大島汽船

住所
宮城県気仙沼市南町海岸1-11PIER7(乗り場)
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
乗船料=大人1600円、小学生750円/
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
10:00~14:30(5便、時期により異なる)