秋田・男鹿 x 見どころ・レジャー
「秋田・男鹿×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「秋田・男鹿×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ツバキ自生北限地帯として天然記念物に指定されている「ヤブツバキの自生北限地帯」、遊覧船が運航する新緑と紅葉が美しい湖「太平湖」、なめらかな岩肌を3段に分かれて滑り落ちる滝。秋の紅葉スポット「三階滝」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:10 件
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21~40 件を表示 / 全 29 件
ヤブツバキの自生北限地帯
ツバキ自生北限地帯として天然記念物に指定されている
5月上旬に椿地区能登山に咲くツバキ。この北国にはそぐわないツバキの群生風景は、男鹿半島の緯度と気象条件にもかかわらず咲く、北限のヤブツバキだ。
太平湖
遊覧船が運航する新緑と紅葉が美しい湖
小又川上流に造られた、周囲30kmの人造湖。例年6月1日の湖水開きとともに遊覧船が運航を開始する。大小13もの渓谷が流れ込む湖は、ワカサギなどの釣りポイントだ。
太平湖
- 住所
- 秋田県北秋田市森吉桐内沢国有林
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分
- 料金
- 太平湖遊覧船=大人1100円、小人550円/ (団体15名以上は1割引)
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
- 営業時間
- 太平湖遊覧船(6~10月)行き9:30~15:30、帰り10:00~16:00
三階滝
なめらかな岩肌を3段に分かれて滑り落ちる滝。秋の紅葉スポット
太平湖からのびる遊歩道の終点。なめらかな岩肌を滑り落ちるように連続して3段に分かれる滝が現れる。太平湖、小又峡最大の見どころで、上流側へは縦走路がある。
三階滝
- 住所
- 秋田県北秋田市奥森吉
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分、太平湖遊覧船に乗り換えて30分、小又峡入口から徒歩50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11月下旬は積雪状況により閉鎖の場合あり)
- 営業時間
- 情報なし
桃洞滝
ふくらみを帯びた不思議な形の滝
森吉山野生鳥獣センターから桃洞・赤水分岐点を経由して約1時間。流れが最上部で左右に広がり、滝壺でまた一点に集まるという不思議な滝で、別名「女滝」とも呼ばれる。
桃洞滝
- 住所
- 秋田県北秋田市奥森吉
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分(遊歩道入口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
- 営業時間
- 情報なし
男滝
ほぼ直角に切り立った崖を流れ落ちる滝
桃洞滝からザイルを使って登る上級登山者向けのコースにある、ほぼ直角に切り立った崖を落ちる滝。透明度は高く、水量は少ない。
男滝
- 住所
- 秋田県北秋田市森吉
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分(遊歩道入口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
- 営業時間
- 情報なし
史跡 脇本城跡
秋田地方の豪族だった安東家の居城跡。有数の規模を誇る広さ
戦国時代に秋田地方を支配していた安東家の居城跡。東北でも有数の規模を誇る広さで、かつての繁栄ぶりがしのばれる。小高い丘の頂上から見下ろす日本海の眺めも爽快。
うさぎ滝
なだらかな斜面状の巨大一枚岩を這うように流れる不思議な滝
ノロ川の源流部であり、森吉山野生鳥獣センターを起点に徒歩で約2時間。なだらかな斜面の巨大な一枚岩の岩肌に這うように流れるのが見もの。
うさぎ滝
- 住所
- 秋田県北秋田市森吉
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分(遊歩道入口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
- 営業時間
- 情報なし
安の滝
「日本の滝100選」第2位の名瀑
落差90mに及ぶ2段構造の滝で、「日本の滝百選」に選ばれている。この滝に身を投げという美しい娘の悲恋伝説にちなみ、恋愛成就の聖地としてカップルが訪れる。アプローチは林道の難路があり、時間に余裕をみたい。
安の滝
- 住所
- 秋田県北秋田市阿仁打当
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁マタギ駅からタクシーで30分、安の滝入口駐車場下車、徒歩45分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
三倉鼻公園
幸田露伴や正岡子規など数多くの文人墨客が訪れた景勝地
小高い丘陵になっていて、八郎潟の干拓以前は湖岸随一の景勝地として知られた。幸田露伴や正岡子規など、昔から数多くの文人墨客が訪れている。公園内には正岡子規の句碑が建立されている。
