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【秋田】グルメ大集合!行ったらコレはハズせない!

by mapple

更新日:2018年12月2日

豊富な食材に恵まれた秋田は、思わず頬がほころぶ郷土料理の宝庫。秋田を訪れたなら絶対食べたいご当地グルメを一堂に集めて紹介!心まで温かくなる料理をじっくり味わおう。

きりたんぽ鍋

モチモチの食感が最高!
粗くつぶしたご飯を杉の木に巻き付けて焼く「たんぽ」を切り、鍋に入れる「きりたんぽ鍋」。具材の旨みが濃縮しただしが味の決め手!

きりたんぽの発祥の地について

秋田名物「きりたんぽ」は昔、猟師やヤマゴと呼ばれる山仕事を生業としていた人たちが、作業の合間に食した鍋が起源ともいわれている。発祥の地は諸説あり、大館・北鹿地方や鹿角とも伝えられている。いずれにしても残り飯をおいしく食べる「マタギ料理」が起源ということだろう。

秋田の山あいならではの環境が生み出した郷土料理だ

本家あべや

秋田比内地鶏生産責任者の直営店で味わうこだわりの味
店内で鶏をさばき、鮮度抜群の比内地鶏を提供している店。「ササニシキ」と「あきたこまち」をブレンドした米で作るきりたんぽは、手造りで形成し炭火で香ばしく焼き上げたもの。一般のものより2~3倍肉厚なのも特徴。

[こちらもおすすめ]
比内地鶏親子丼 1058円
比内地鶏ラーメン(ランチ平日30食限定)824円
比内地鶏水炊き鍋 1944円

比内地鶏をとことん味わえるこだわりの店

【味のPoint】

備長炭で焼くきりたんぽは米の配合にこだわり、杉の棒を使って形作った手作り感あふれる仕上がりです。

1人前 2200円
新鮮で旨味の詰まった鶏ガラをスープの仕込みに使用している

具材
シャキシャキとした食感のせりや独特の香りのマイタケなど。秋田自慢の食材が入る。
比内地鶏
脂肪が少なく、風味とコクのある秋田のブランド鶏。だしをとっても具材にしても極上。
きりたんぽ
秋田のおいしい米を、炭火でじっくり焼き上げる。煮崩れしにくくモチモチの食感に。

喰処 北洲

旭川のほとりに建つ川反通りならではの味わい深い店
創業60有余年の川反通りにある老舗料理店。炭火焼の手作りきりたんぽの鍋は絶品と評判だ。手作り味噌付けたんぽ400円も出していて、こちらは1日限定10本で、その大きさは圧巻。

[こちらもおすすめ]
塩汁鍋 1500円(税別)
鯨となす鍋 1400円(税別)
はたはた塩焼き 580円(税別)

川面に街灯が揺れ映る川反ならではの風情が漂う

【味のPoint】

先代の女将がきりたんぽの本場大館の出身ということもあって本物の味を引き継いでおります。

1人前 1700円(税別)
普通のきりたんぽよりもボリューム感たっぷりの大きさで食べ応えあり

注文を受けてから焼き上げる味噌付けたんぽは炭の香りが香ばしい

お多福

素材にこだわる秋田の郷土の味
素材の仕入れにこだわる店で、塩クジラとナスを使った小鍋「くじらかやき」や、比内地鶏メニューが人気。秋田の味を存分に楽しめるコース料理5500円〜もおすすめ。

[こちらもおすすめ]
がっこの盛り合わせ 1320円
くじらかやき 1100円
比内地鶏手羽先 550円

2階の座敷席からは川反の街並みが一望できる

【味のPoint】

握り方と焼き方にこだわった、煮崩れしないきりたんぽが自慢です。

1人前 2640円(写真は2人前)
マイタケや比内地鶏のだしがしみ込むきりたんぽ鍋

秋田きりたんぽ屋

伝統的な製法を守り続ける本格自家製たんぽ
きりたんぽのルーツとなるマタギ料理を、一年を通じて楽しめる。昔ながらの製法でじっくり焼き上げるたんぽと、その由来を紹介する紙芝居は、観光客のみならず地元客にも大好評。

[こちらもおすすめ]
比内地鶏のマタギ揚げ 980円
寿司ハタハタ 580円
鉈漬け 480円

秋田駅前にあり入りやすさと好立地がうれしい

【味のPoint】

たんぽは切らずにちぎることで、毎日仕込む自慢のスープがよくしみ込みます。

1人前 980円(写真は2人前)
たんぽに使用するご飯は通常の2倍とボリュームも満点

津ねや

絶品スープがしみ込んだきりたんぽ
川反の中心部にある、きりたんぽ鍋をはじめとした郷土料理が味わえる老舗。地元では、すきやきの名店としても知られている。うなぎの蒲焼きもおすすめ。

[こちらもおすすめ]
すき焼き 2268円〜
うなぎ蒲焼き 1728円〜
郷土料理コース 4320円〜

川反通りのほぼ中央に店を構える老舗料理店

【味のPoint】

1日かけてだしをとったスープと、炭火の手焼ききりたんぽは格別です。

1人前 2268円(写真は3人前)

しょっつる鍋

ハタハタの風味が絶品!
秋田特産のハタハタや季節の野菜を入れ、魚醤「塩魚汁(しょっつる)」で味付けした鍋。ブリコと呼ばれる卵の食感も絶品。

うまい肴 然

口の中ではじけるブリコの食感が小気味よい
豊富な鍋メニューが自慢の落ち着いた雰囲気の店。ハタハタ漁が盛んになる冬の一番人気は、しょっつる鍋。ブリコ(ハタハタの卵)のプリプリプチプチの食感がクセになる。

[こちらもおすすめ]
ねぎとろのうにのせ 864円
男鹿の棒あなご焼き 864円
比内地鶏焼 1242円

川反から五丁目橋を渡ってすぐの粋な店構え

【味のPoint】

11月下旬〜12月下旬の限定なので、新鮮なハタハタが味わえますよ。

1人前 1500円(写真は2人前)

ハタハタ
淡白な白身の魚で、小骨が少なく食べやすい。プチプチした卵が絶品でブリコと呼ばれる。
だし
ハタハタやイワシなどを塩で漬け込んで作る、しょっつるという秋田独特の魚醤を使う。

秋田川反漁屋酒場 秋田本店

ここ一軒で秋田の料理やお酒がすべて味わえる驚きの店
秋田県内全酒蔵の地酒や、郷土料理がずらりとそろう。お酒も料理も地元の味を存分に楽しめるほか、毎日21時頃(予定)にはなまはげも登場! 一緒に記念撮影もできる。

[こちらもおすすめ]
旬のお刺身大漁盛 3218円
秋田比内地鶏の串焼き盛合せ 1620円
火鉢で焼くきりたんぽ鍋(2〜3人前)3672円

店頭のなまはげが秋田らしい

【味のPoint】

ハタハタの鮮度を逃さないように保存し、一年中提供することができます。

1人前 1058円(写真は2〜3人前)
県内酒蔵の地酒がそろう。あつあつ鍋と地酒はベストマッチ

遊食 さい賀

手間ひま惜しまず食材の旨みを追求
明治19(1886)年創業の老舗割烹「かめ清」の味をカジュアルに楽しめる、川反の和風ダイニング。大ぶりの新鮮なハタハタが入ったしょっつる鍋は看板メニューのひとつ。

[こちらもおすすめ]
きりたんぽ鍋(比内地鶏入り)2200円
自家製ハタハタ寿司 980円
稲庭うどん(温)比内地鶏使用 1320円

食通も数多く訪れるモダンな店構えの人気店

【味のPoint】

たっぷりのコンブとしょっつるでだしをとり、ハタハタをまるごと入れます。

1人前 2200円
しょっつるの独特な香りが食欲をそそる鍋

稲庭うどん

喉ごしツルリ
職人の技が生きる強いコシとなめらかな喉ごし。ほかでは味わえない独特の食感に、驚かされること間違いなし。

稲庭うどんのおいしさのヒミツ

職人の技が作りだす稲庭うどん。生地を練って熟成後、手綯(な)いの工程を経て細くのばすなどすべての工程が手作業で行なわれる。強いコシやツルリとした食感は、手間ひまかけたうどんならでは。

佐藤養助秋田店

秋田駅前で稲庭うどんを味わう
稲庭うどんの老舗、佐藤養助総本店(→P.88)の直営店。定番は、醤油だれと胡麻味噌だれが楽しめる二味せいろ。2つの味が楽しめる魅力的なメニューだ。

買い物などを楽しんだ後に利用しやすい

二味せいろ 880円
醤油だれとゴマ味噌だれのどちらも絶品


手延べ製法で全工程手作りが基本。細くて平たく、薄く黄色がかっている。
たれ
カツオのだしが効いた醤油だれのほか、風味豊かなゴマ味噌だれの2種類の味を堪能できる。

どん扇屋トピコ店

秋田名物が一堂に会す
稲庭うどんのほか横手やきそば、きりたんぽ鍋にしょっつる鍋など、秋田名物を一度に食べられる店。駅ビル内という便利な立地もうれしい。

電車の待ち時間にも気軽に立ち寄れる

稲庭うどん 950円
だしが効いたたれが喉ごしのよい麺と合う

寛文五年堂秋田店

これは珍しい!稲庭うどんの生麺
幻とまでいわれたモチモチの食感の、稲庭うどんの生麺が食べられる唯一の店。生麺と乾麺の味比べは一番人気で、温かい麺と冷たい麺の組み合わせも自由に選べる。

テーブル席のほかに座敷席もありゆっくりくつろげる

生麺と乾麺の味比べ 1025円
生麺と乾麺の味比べはゴマだれとカツオだしで味わえる

比内地鶏

旨みがギュッと詰まった
引き締まった肉質で、かめばかむほど味が出る比内地鶏。秋田のブランド鶏肉は、調理法を選ばない味わいが自慢!

比内地鶏って何?

国の天然記念物の比内鶏を、食用に品種改良したものが比内地鶏。放し飼いによる締まった肉質が特徴。

酒季亭比内や秋田店

濃厚な肉の旨み  ! 比内地鶏串焼
比内地鶏料理を中心に、秋田の郷土の味が楽しめる。肉の味がはっきりとわかる串焼はもちろん、だしが旨い「比内やきりたんぽ」もおすすめ。

赤れんが郷土館の斜め向かいにある2階の店舗

比内地鶏など8種の彩り盛り 2300円(税別)
比内地鶏をいろいろ味わえるバラエティ豊かな串盛り(写真はイメージ)

比内地鶏
濃厚な旨みがあり、串焼のほかつくね、きりたんぽ鍋など、さまざまに楽しめる。

かまくら家

比内地鶏と自家製豆腐が美味
比内地鶏そのものの味が楽しめる、比内地鶏あぶり石焼がおすすめ。自家製の豆腐を使ったメニューも人気。かまくら形の座席など、味も雰囲気も秋田らしい店。

店名のとおり、店の前にある「かまくら」が目印

比内地鶏あぶり石焼 1240円
比内地鶏の濃厚な旨みを石焼きで豪快に

手作り豆腐にコクのある肉味噌をトッピングした、生搾り肉みそ豆冨 470円

郷土料理芝良久

比内地鶏の肉をまるごと鍋で食べる !
店内の囲炉裏で焼く自家製炭火焼ききりたんぽや、旬の素材を使った秋田の味が自慢。おすすめは、比内地鶏をまるごと味わえる比内地鶏鍋。

県庁街にある郷土料理店

比内地鶏鍋(1人前)※注文は2人前から 1940円
スープもすべて飲み干したくなるほど旨みたっぷりの鍋

シメには能代産「片栗平うどん」を入れる2度おいしい鍋

いぶりがっこ・とんぶり・じゅんさい

秋田の三大名物
秋田の郷土料理の名わき役として親しまれている三大名物といえば、いぶりがっこにとんぶり、じゅんさい。副菜とはいえ、その存在感は大きく、秋田ならではの逸品だ。

御廚・光琳なかいち店

モダンなインテリアの店内で味わうパレットランチが人気
採れたての地場野菜や漁港直送の新鮮魚介などを、丹精込めて調理するこだわりの店。全面ガラス張りのビューカウンターや個室など、店内レイアウトも多彩で個性的。単品で出しているいぶりがっこは肉厚で食べ応えがある。

ビューカウンターからは緑豊かな千秋公園が眺められる

いぶりがっこ

大根を囲炉裏の上につるして燻し、米ぬかに漬け込んだ漬物で、燻製のような風味が味わい深い。

9品のプチ総菜をワンプレートに集めたおしゃべりパレットランチ 1800円

第一会館川反店

秋田名物が勢ぞろいする郷土料理セットに舌つづみ
秋田の郷土料理を中心に、旬の素材を生かした季節料理も数多く揃う。中でも、こまち御膳は、とんぶりをはじめとする秋田の郷土料理が一堂にそろうセットで、地酒と一緒に楽しみたい。

とんぶり

ほうき草の実を加工したもので、「畑のキャビア」とも呼ばれている。プチプチとした食感は魚卵のような味わい。

無限堂秋田駅前店

郷土色豊かな稲庭うどんは秋田ならではの味わい
稲庭うどんにひと手間加えた料理が人気。冷やしじゅんさい梅うどんはさっぱりとした味わいで人気の品。あんみつやざんざいなどが楽しめる、甘味処むげん茶房も併設されている。

秋田駅前の仲小路沿いに建つ風格ある店舗

じゅんさい

淡水の沼に生息する、水面に葉を浮かべる水草の一種。収穫期は4月下旬から9月上旬で最盛期は6月頃。食べるのは新芽でゼリー状の滑りで覆われている。

梅風味の稲庭うどんとつるりとしたじゅんさいは、さっぱりとした味

甘味処であんみつなどのデザートも味わえる

筆者:mapple

まっぷる秋田 角館・乳頭温泉郷’19

発売日:2018年01月25日

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