仙台・松島 x 寺社仏閣・史跡
「仙台・松島×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「仙台・松島×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。本殿や鳥居などが国の重要文化財に指定され徳川家康を祀る「仙台東照宮」、日本三大史跡に数えられる「多賀城跡(政庁跡)」、芝生が広がる史跡公園「多賀城廃寺跡」など情報満載。
- スポット:25 件
- 記事:8 件
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仙台東照宮
本殿や鳥居などが国の重要文化財に指定され徳川家康を祀る
承応3(1654)年に、伊達忠宗が徳川家康を伊達家守護神として祀るために建立。本殿や唐門、透塀、随神門、鳥居は国の重要文化財に指定されている。春は桜の名所でもある。
仙台東照宮
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区東照宮1丁目6-1
- 交通
- JR仙山線東照宮駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(授与所は8:30~17:00、祈祷受付は9:00~16:30)
多賀城跡(政庁跡)
日本三大史跡に数えられる
日本三大史跡の一つ。724年に創建され、陸奥国府として置かれた。市名の由来となった多賀城の中心部にあり、重要な政務や儀式を行っていたところで、正殿の基壇や礎石が残っている。日本遺産「政宗がはぐくんだ伊達な文化」の構成文化財だ。
陸奥総社宮
陸奥の神様100座を祀る
多賀城に置かれた陸奥国府に属する総社。その昔、陸奥国内の100の神様が祀られ、中央からやってくる国司は自ら祭司となって祭りを執り行ったという。拝殿は日吉造りで享保年間のもの。
蔵の郷土館 斎理屋敷
江戸から昭和期の豪商屋敷を公開
江戸時代から昭和の初期にかけて繁栄した、丸森の豪商・斎藤理助氏の屋敷を公開。蔵に収められた豪華絢爛な秘蔵の品が見ものだ。
蔵の郷土館 斎理屋敷
- 住所
- 宮城県伊具郡丸森町町西25
- 交通
- 阿武隈急行丸森駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人620円、小人310円 (20名以上の団体は大人520円、小人260円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00、時期により異なる)


