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【塩竈】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年8月4日

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【塩竈】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

日本有数のまぐろの水揚げ高を誇る港町。「しおがまさま」の名で親しまれる鹽竈神社の門前町としても栄え、蔵造りの建物や古い商家など歴史の面影を残す街並みが広がる。そんな塩竈のおすすめスポットをご紹介!

見る

塩竈市杉村惇美術館

塩竈ゆかりの画家の美術館
昭和21(1946)年から約20年間を塩竈で過ごした洋画家、杉村惇の美術館。塩竈の風景を描いた油彩画などを常設展示している。コーヒーや焼き菓子を味わえるカフェを併設。

塩竈市杉村惇美術館

生涯をかけて追求した静物画を中心に展示

塩竈市杉村惇美術館

住所
宮城県塩竈市本町8-1
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分
料金
入館料=大人200円、高校生100円、中学生以下無料、企画展は別料金/

食べる

廻鮮寿司 塩釜港

高級ネタを気軽に楽しめる
塩竈の市場で35年間働いた経歴を持つ目利きの社長が、みずから仕入れに出向き素材を厳選。新鮮で大ぶりなネタの寿司が安価に楽しめるとあって、週末には長蛇の列ができる。

廻鮮寿司 塩釜港

(奥から時計回りに)活ホタテ500円、ビントロ300円、中トロ500円、トロメカジキ400円

廻鮮寿司 塩釜港

住所
宮城県塩竈市野田18-1
交通
JR東北本線塩釜駅から徒歩10分
料金
中とろ=500円/びんとろ=300円/活ほたて=500円/

おさんこ茶屋

ふんわり食感の手作り団子が絶品
江戸時代から続く老舗茶屋。昔ながらの製法で作る団子や餅は、その日の分だけ仕込むためやわらかな食感を楽しめる。テイクアウトできるので、食べ歩きにもおすすめ。

おさんこ茶屋

あんこやごまなど5種類を味わえる五色だんご620円

おさんこ茶屋本店

住所
宮城県塩竈市本町11-12
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分
料金
五色だんご=620円(1皿)/づんだ餅=480円(1皿)/

買う

マリンゲート塩釜

塩竃みやげが豊富にそろう
塩竈の海を間近に感じ、見て食べて買って楽しむ観光施設。物産店や軽食コーナーがあるほか、船の甲板を模したオープンデッキからは、潮風に吹かれながら海を眺められる。

マリンゲート塩釜

松島への遊覧船の起点にもなっている

マリンゲート塩釜

住所
宮城県塩竈市港町1丁目4-1
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分
料金
店舗により異なる

丹六園

しそが香る上品な甘さの菓子
享保5(1720)年創業の和菓子店。鹽竈桜の模様入りで、もち米と青じそを使った銘菓「志ほがま」を製造・販売。一枚一枚木型で手づくりするなど、伝統の製法を守り続けている。

丹六園

志ほがま(大)1100円、(小)600円

丹六園

住所
宮城県塩竈市宮町3-12
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩3分
料金
志ほがま=1100円(大)、600円(小)/

CLOSE UP!鹽竈神社帆手まつり

日本三大荒神輿のひとつ
火伏や厄除け、繁栄を願い開かれる祭り。塩竈の春の風物詩として親しまれている。重さ約1tの大神輿を若者たちが担ぎ、鹽竈神社の202段の石段を上り下りするさまは壮観。

CLOSE UP!鹽竈神社帆手まつり

表参道の急な石段を神輿が下る様子は圧巻

鹽竈神社帆手まつり

住所
宮城県塩竈市鹽竈神社ほか市内一円
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩15分
料金
要問合せ

取材memo
「伝統的な製塩法で作られる『塩竈の藻塩』」 古くから伝わる製塩法にならい海水を海藻で濾して竈で炊き上げて作る藻塩は、ミネラルがたっぷりでまろやかな味わいが特徴。「しおがま・まちの駅」など、市内各所で購入できる。

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