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【塩竈】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年5月11日

日本有数のまぐろの水揚げ高を誇る港町。「しおがまさま」の名で親しまれる鹽竈神社の門前町としても栄え、蔵造りの建物や古い商家など歴史の面影を残す街並みが広がる。そんな塩竈のおすすめスポットをご紹介!

見る

塩竈市杉村惇美術館

塩竈ゆかりの画家の美術館
昭和21(1946)年から約20年間を塩竈で過ごした洋画家、杉村惇の美術館。塩竈の風景を描いた油彩画などを常設展示している。コーヒーや焼き菓子を味わえるカフェを併設。

生涯をかけて追求した静物画を中心に展示

食べる

廻鮮寿司 塩釜港

高級ネタを気軽に楽しめる
塩竈の市場で35年間働いた経歴を持つ目利きの社長が、みずから仕入れに出向き素材を厳選。新鮮で大ぶりなネタの寿司が安価に楽しめるとあって、週末には長蛇の列ができる。

(奥から時計回りに)活ホタテ500円、ビントロ300円、中トロ500円、トロメカジキ400円

おさんこ茶屋

ふんわり食感の手作り団子が絶品
江戸時代から続く老舗茶屋。昔ながらの製法で作る団子や餅は、その日の分だけ仕込むためやわらかな食感を楽しめる。テイクアウトできるので、食べ歩きにもおすすめ。

あんこやごまなど5種類を味わえる五色だんご620円

買う

マリンゲート塩釜

塩竃みやげが豊富にそろう
塩竈の海を間近に感じ、見て食べて買って楽しむ観光施設。物産店や軽食コーナーがあるほか、船の甲板を模したオープンデッキからは、潮風に吹かれながら海を眺められる。

松島への遊覧船の起点にもなっている

丹六園

しそが香る上品な甘さの菓子
享保5(1720)年創業の和菓子店。鹽竈桜の模様入りで、もち米と青じそを使った銘菓「志ほがま」を製造・販売。一枚一枚木型で手づくりするなど、伝統の製法を守り続けている。

志ほがま(大)1100円、(小)600円

CLOSE UP!鹽竈神社帆手まつり

日本三大荒神輿のひとつ
火伏や厄除け、繁栄を願い開かれる祭り。塩竈の春の風物詩として親しまれている。重さ約1tの大神輿を若者たちが担ぎ、鹽竈神社の202段の石段を上り下りするさまは壮観。

表参道の急な石段を神輿が下る様子は圧巻

取材memo
「伝統的な製塩法で作られる『塩竈の藻塩』」 古くから伝わる製塩法にならい海水を海藻で濾して竈で炊き上げて作る藻塩は、ミネラルがたっぷりでまろやかな味わいが特徴。「しおがま・まちの駅」など、市内各所で購入できる。

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる仙台・松島 宮城'19」です。掲載した内容は、2017年7月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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