関東・甲信越
関東・甲信越のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
関東・甲信越のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(14ページ目)。天城のワサビ、曽我漬、伊豆のワサビ漬けなど情報満載。
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関東・甲信越のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
天城のワサビ(あまぎのわさび)
辛さの中に甘みをもつ高品質のワサビ
- おみやげ
天城山では冷涼な源流を利用したワサビ栽培が盛んに行われており、とれたばかりの生ワサビを販売している。強い辛みはもちろん、ほんのりとした甘さと豊かな香りが特徴。
曽我漬(そがづけ)
富士山の水で作られ、独特の風味が特徴
- おみやげ
富士山の水を使用して大根とキュウリを粉ワサビ、酒粕をベースにした、こだわりの製法を受け継いで生産している漬け物。辛さと甘さが絶妙。そのままでもおいしいが、あたたかいご飯とともに味わうのもおすすめ。
伊豆のワサビ漬け(いずのわさびづけ)
鼻にツンとくるさわやかな刺激を味わう
- おみやげ
独特の香味ある日本原産の香辛料・ワサビは、伊豆の特産品。名物のワサビ漬けは、刻んだワサビを酒粕に混ぜて漬け込んだもの。酒のつまみやご飯の副菜となり、みやげとして人気。
日光のゆば(にっこうのゆば)
社寺の食材として親しまれてきた伝統の味
- おみやげ
豆乳を煮た時にできる薄い膜を引きあげた大豆の加工品の一つ。古くから山岳信仰の聖地として多くの修行僧が集まった日光で、精進料理には欠かせない食材として、ゆばは利用されてきた。
狭山茶(さやまちゃ)
濃厚な甘みと香りが特徴の埼玉の名産品
- おみやげ
狭山茶は入間、所沢、狭山が主な産地の煎茶で、色、香り、味とも濃いのが特徴。少ない茶葉でもよく出るお茶である。一番茶は4~5月、二番茶は6~7月に出荷される。
甲府・勝沼のモモ(こうふかつぬまのもも)
花も実も楽しめる日本一のモモの産地
春の桃源郷が名高い甲府地方。約200年前から栽培され、今では生産高日本一のモモの産地。近年は新しい品種も多く開発されている。夏の間は、いたるところでモモが販売されている。
甲府・勝沼のブドウ(こうふかつぬまのぶどう)
時期によってさまざまな品種のブドウが登場する
肥沃な土壌と豊かな水源に恵まれているため、無農薬や有機農法で栽培しているブドウも多い。近年は農園ごとにオリジナルの品種も多く栽培されており、ほかでは手に入りにくいブドウもある。
甲州ワイン(こうしゅうわいん)
個性あふれるワイナリーでお気に入りを見つけたい
- おみやげ
山梨県下には甲府地方を中心に多くのワイナリーが点在する。それぞれのワイナリーで個性的なワインが作られており、ブドウ品種やワイナリーによってさまざまな味と香りが楽しめる。
水戸の梅(みとのうめ)
白餡を赤シソで包んだ上品なお菓子
- おみやげ
梅から作った和菓子「水戸の梅」は白餡を赤シソで包んでおり、豊かな甘さをほんのりとした酸味が覆っている上品な味わいが魅力。見た目も鮮やかで楽しめる。
日光の羊かん(にっこうのようかん)
日光の街には羊かんの専門店が軒を連ねる
- おみやげ
上質なアズキを使って作る羊かんはなめらかな食感と濃厚な甘さがあとを引く大人のスイーツ。ゆばの名所らしく豆乳と組み合わせた羊かんも人気が高い。
焼きまんじゅう(やきまんじゅう)
甘い味噌ダレとこんがり焼けた食感が特徴
- おみやげ
もとは群馬県南部・東毛地区の郷土料理だが、現在は群馬全域で食べられる。「やきまん」ともいう。3、4個の素饅頭を竹串にさし、甘い味噌ダレをつけながらこんがり焼いたもの。中に餡が入ったものもある。
伊香保温泉の温泉饅頭(いかほおんせんのおんせんまんじゅう)
温泉饅頭発祥の地との説もある伝統の味
- おみやげ
伊香保温泉の温泉饅頭の歴史は古く、温泉饅頭発祥の地との説もある。歴史に裏打ちされた上品な甘さとていねいに仕上げられた食感が後を引き、人気を保っている。
川越のサツマイモスイーツ(かわごえのさつまいもすいーつ)
ほのかなサツマイモの甘みを含んだ食品
- おみやげ
ソフトクリームだけでなく、シュークリームやモナカアイスなども人気のサツマイモスイーツ。さっぱりしていながらこくがあり、甘みも豊かなため、クセになると評判。
草加煎餅(そうかせんべい)
江戸時代に宿場町だった頃からの名物
- おみやげ
「煎餅」といえば「草加」といわれるくらい確固とした地位を築いている。バリバリした食感と、店ごとで味わいの違う秘伝のタレが食べる者を飽きさせない。
成田の焼きだんご(なりたのやきだんご)
モチモチの食感とこんがり焼けた風味が特徴
- おみやげ
柔らかいだんごの表面をうっすら焼くことで、二つの食感が口の中に広がる。時間を置くと餅が少し固くなり、でき立てとは一味違った味わいを楽しむことができる。
千葉の和菓子(ちばのわがし)
豊富な食材を使った長い歴史の味
- おみやげ
城下町の頃から千葉には和菓子が根付いており、和菓子店が数多くある。豊富な千葉の野菜や名産の落花生を使った和菓子も数多くあり、季節ごとで味も彩りも変わる。
東京の鯛焼き(とうきょうのたいやき)
それぞれの店で異なる味を比べよう
- おみやげ
老舗のスタンダードなものから、カスタードなどが入り現代風にアレンジされたものまで、各店によって味や形が異なる。その場でも持ち帰ってもおいしく食べられる、おみやげの定番。
言問だんご(ことといだんご)
3種類の餡を楽しめる歴史の長い菓子
- おみやげ
在原業平が東国を旅した時に詠んだ和歌より言問団子と名付けただんごで、串に刺さないのが特徴。アズキ餡、白餡で包んだだんごと、白玉粉を餅状にしたものに味噌餡を入れたものがある。
向島の桜もち(むこうじまのさくらもち)
モチを桜の葉で包んだ風味豊かな和菓子
- おみやげ
江戸時代、初代山本新六が隅田川土手の桜の葉で餅をくるんで向島の名跡長命寺の門前で売ったのが桜もちのはじまり。桜の香りと餅の甘さが口の中でとけあう。
浅草の人形焼(あさくさのにんぎょうやき)
さまざまな形に焼くことで有名な東京みやげ
- おみやげ
カステラ生地の中に餡を入れて焼いた和菓子。七福神の顔の形に焼いたことから人形焼と呼ばれるようになった。最近ではさまざまなキャラクターの形に焼いたものが出ている。
