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東京の鯛焼き

それぞれの店で異なる味を比べよう

老舗のスタンダードなものから、カスタードなどが入り現代風にアレンジされたものまで、各店によって味や形が異なる。その場でも持ち帰ってもおいしく食べられる、おみやげの定番。

東京の鯛焼き

柳屋(ヤナギヤ)

薄皮にたっぷり餡が人気の秘訣

大正5(1916)年に創業した、不動の人気を誇るたい焼店。1枚ずつていねいに強火で焼き上げる薄皮と、毎朝1日分しか作らないというこだわりの餡が絶妙なおいしさ。

柳屋

柳屋

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目11-3
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
たい焼=150円(1個)/小倉アイス最中=160円(1個)/

浪花家総本店(ナニワヤソウホンテン)

行列しても食べたい。名物のたい焼き

明治42(1909)年創業、麻布十番大通りに店を構える老舗のたい焼き屋。「およげ!たいやきくん」のモデル店としても有名。たい焼きは行列するほど人気だ。

浪花家総本店

浪花家総本店

住所
東京都港区麻布十番1丁目8-14たいやきビル
交通
地下鉄麻布十番駅から徒歩3分
料金
たい焼き=180円(1個)、1080円(6個箱入)/

浪花家本店(ナニワヤホンテン)

100年以上変わらぬたい焼

明治42(1909)年創業。北海道産の小豆で作った手練りの餡をたっぷり入れ、昔ながらの焼き型を使用してていねいに焼く。これぞたい焼の王道ともいうべき一品だ。

浪花家本店

浪花家本店

住所
東京都墨田区亀沢1丁目24-2
交通
地下鉄両国駅からすぐ
料金
たいやき=150円(1個)/焼きそば=450円/

根津のたいやき(ネヅノタイヤキ)

行列必至の人気のたい焼

お参りのあとは、できたてアツアツのたい焼をいただこう。薄くパリッとした食感の皮の中に、北海道産の特選小豆を使用したほどよい甘さの餡がぎっしり入っている。

根津のたいやき

根津のたいやき

住所
東京都文京区根津1丁目23-9104
交通
地下鉄根津駅から徒歩5分
料金
たい焼き=210円/

ひなの郷(ヒナノサト)

小豆、豆乳クリーム、白玉入りの子宝たい焼きが人気の和菓子屋

思子母神の参道入り口横にたたずむたい焼き屋さん。一番の名物は小豆、豆乳クリーム、白玉が入っている子宝たい焼き。おはぎもおすすめ。

ひなの郷

住所
東京都豊島区雑司が谷3丁目3-14
交通
地下鉄雑司が谷駅からすぐ
料金
子宝たい焼き=170円/

たい焼き 飛安(タイヤキトビヤス)

散策のお供にぴったり

昭和43(1968)年老舗のたい焼き屋さん。中はフワッ、外はカリッという焼き上がりが特徴。焼きたてを食べ歩きでいただくのがオススメ。

たい焼き 飛安

たい焼き 飛安

住所
東京都豊島区巣鴨4丁目14-13
交通
JR山手線巣鴨駅から徒歩10分
料金
たい焼き=100円/

元祖たいやき 浪花家 南千住店(ガンソタイヤキナニワヤミナミセンジュテン)

昔ながらの手作りの味

たいやき発祥の店、浪花家麻布十番総本店から昭和30(1955)年にのれん分けした元祖たいやきの店。鉄の型で1つずつ焼くパリパリうすい皮のたいやきが楽しめる。

元祖たいやき 浪花家 南千住店

住所
東京都荒川区南千住2丁目19-15
交通
JR常磐線南千住駅から徒歩7分
料金
たいやき=150円/小倉アイス=150円/

宝来屋(ホウライヤ)

都電の線路沿いにある下町情緒あふれる店

間近に都電を見られる下町情緒あふれるたい焼きの店。ホームメイドにこだわり、自家製のクリーム味、カレー味など様々な種類のたい焼きが楽しめる。

宝来屋

住所
東京都荒川区荒川6丁目21-3
交通
地下鉄町屋駅から徒歩7分
料金
たい焼き=110円~/