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足利

「足利×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「足利×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。幻想的な美しさと甘い香りに酔いしれる「あしかがフラワーパーク」、350年前の姿で残る日本最古の最高学府「史跡足利学校」、独自の製法で生み出された足利名物の最中「香雲堂本店」など情報満載。

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足利のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 12 件

あしかがフラワーパーク

幻想的な美しさと甘い香りに酔いしれる

国内でも珍しい移植例である樹齢150年以上の大藤は、畳600畳分もある迫力の眺め。春の藤をはじめ、あじさいや和スイレンなど四季折々の花々が、94000平方メートルの広大な園内で咲き誇る。人気のイルミネーションも必見。

あしかがフラワーパークの画像 1枚目
あしかがフラワーパークの画像 2枚目

あしかがフラワーパーク

住所
栃木県足利市迫間町607
交通
JR両毛線あしかがフラワーパーク駅からすぐ
料金
入場料(時期により変動)=大人400~2200円、小人200~1100円/藤ソフト=450円/藤の香ハンドクリーム=各550円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入場料割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉園、時期により異なる)

史跡足利学校

350年前の姿で残る日本最古の最高学府

16世紀初頭には学徒3千人を誇り、宣教師フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介された。350年前に建てられた学校門や孔子廟のほか、江戸時代中期の姿に復元された方丈(学び舎)など、数多くの見どころがある。平成27(2015)年に日本遺産に認定された。

史跡足利学校の画像 1枚目
史跡足利学校の画像 2枚目

史跡足利学校

住所
栃木県足利市昌平町2338
交通
JR両毛線足利駅から徒歩10分
料金
大人480円、高校生240円、小・中学生(市外)120円 (障がい者手帳持参で無料、20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(4~9月は~16:30)

香雲堂本店

独自の製法で生み出された足利名物の最中

名物「古印最中」は足利の歴史を伝える落款を最中の皮に刻印した。ぎっしり詰まったあんも上品な味わいでおいしい。店は足利市のメインストリートにある。

香雲堂本店の画像 1枚目
香雲堂本店の画像 2枚目

香雲堂本店

住所
栃木県足利市通4丁目2570
交通
JR両毛線足利駅から徒歩15分
料金
古印最中=130円(1個)、702円~(1箱5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

太平記館

大河ドラマの記念に作られた

NHKの大河ドラマ「太平記」の放映を記念して建てられた。館内には観光案内インフォメーションや、足利の土産物をそろえた売店、休憩スペース、レンタサイクルがある。

太平記館の画像 1枚目
太平記館の画像 2枚目

太平記館

住所
栃木県足利市伊勢町3丁目6-4
交通
JR両毛線足利駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

古布と銘仙 うさぎや

アンティーク着物や和菓子を楽しむ

アンティーク着物や羽織、解した着物の切売から細かいハギレまで、特に銘仙のものを幅広く扱う。喫茶室も併設され、くつろぎのひとときを過ごせる。

古布と銘仙 うさぎやの画像 1枚目
古布と銘仙 うさぎやの画像 2枚目

古布と銘仙 うさぎや

住所
栃木県足利市大門通2380-1
交通
JR両毛線足利駅から徒歩8分
料金
銘仙キモノ=3240円~/銘仙切り売り(30cm以上)=108円~(10cmあたり)/銘仙玉(銘仙はぎれ詰合せ)=756円/抹茶セット(季節の主菓子付、週末限定)=500円/足利伊萬里特製の甘酒(冬期限定)=350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

銀釜

老舗和食店でいただく釜めし

創業昭和元(1926)年の釜飯と和食の店。具、米、水とすべての食材にこだわった伝統の味を提供してくれる。五目釜めしをはじめ、松茸釜めしなど季節限定釜飯もあり、種類豊富にそろう。

銀釜の画像 1枚目

銀釜

住所
栃木県足利市通2丁目2627
交通
JR両毛線足利駅から徒歩10分
料金
五目釜めし=1533円/花コース=2160円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、16:30~20:30(L.O.)

相田みつをゆかりの店 めん割烹なか川

稀少なそば粉と足利の名水が奏でるそばの味

稀少な日光東照宮献上そば粉と渡良瀬山系の伏流水を使った二八そばが味わえるそば処。相田みつをが足繁く通った店としても知られ、店内には作品も数多く展示されている。ハガキや日めくりカレンダーなどのグッズも揃う。

相田みつをゆかりの店 めん割烹なか川

住所
栃木県足利市通2丁目2659
交通
JR両毛線足利駅から徒歩8分
料金
にしんの甘露煮付天ぬき御膳=2100円/にしんそば(相田みつを風)=1296円/相田みつをオススメご膳=2700円/足利名物そばさしみ天ぷらコース=2052円/ざるそば=864円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、17:30~20:00(閉店)、土・日曜、祝日は11:00~20:00(閉店)

大麦工房ロア 工場直売店

大麦を使用したヘルシーなお菓子と食品

ヘルシー食材・大麦のダクワーズや生ケーキを販売する工場併設の直売所。お菓子は店内の喫茶スペースで、無料コーヒーとともに味わえる。意外なことに足湯を設置している。

大麦工房ロア 工場直売店の画像 1枚目
大麦工房ロア 工場直売店の画像 2枚目

大麦工房ロア 工場直売店

住所
栃木県足利市大月町3-1
交通
JR両毛線足利駅からタクシーで10分
料金
大麦のダクワース=540円(4個袋)/大麦バームクーヘン=1080円(1台)/ママロール=668円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

まち歩きミュージアム

足利散策の前に立ち寄りたい展示施設

足利銀行本店の建物を改装した足利商工会議所・友愛会館の中にあり、足利ゆかりの人や企業、歴史、文化などを紹介している。足利の博物館的な存在だ。

まち歩きミュージアムの画像 1枚目

まち歩きミュージアム

住所
栃木県足利市通3丁目2757友愛会館 B1階
交通
JR両毛線足利駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

足利鹿島園温泉

宿泊施設、イベントホール、ゴルフ練習場、温泉などの複合施設

宿泊施設、イベントホール、ゴルフ練習場、そして温泉が一緒になった複合施設。施設の近くにはハイキングコースもあるので、レジャー、ひと汗流した後に温泉を利用したい。

足利鹿島園温泉の画像 1枚目

足利鹿島園温泉

住所
栃木県足利市大沼田町2149
交通
JR両毛線足利駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人550円、小人200円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人600円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~22:30(閉館23:00)

松田川ダムふれあい広場

松田川ダムを背景にバーベキュー場とオートキャンプ場がある

東京ドーム5杯分の総貯水量を誇るダム周辺にレクリエーション・スポットが点在している。オートキャンプ場、バーベキュー施設もある。施設利用は要予約。

松田川ダムふれあい広場

住所
栃木県足利市松田町2695-3
交通
東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス松田町行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
入園料=無料/バーベキュー(1炉)=1030円/オートキャンプ(1区画1泊)=2060円/湖畔キャンプ(1区画1泊)=1030円/網=310円(1枚)/鉄板=310円(1枚)/炭=630円(1袋)/
営業期間
通年(バーベキュー・キャンプは3月の土・日曜、祝日、4~11月)
営業時間
入園自由、バーベキューは11:00~17:00(7・8月は11:00~15:00、15:00~19:00の2部制)、オートキャンプ・湖畔キャンプはイン11:00、アウト10:00

大岩山多聞院最勝寺

三体佛毘沙門天のひとつ、本尊毘沙門天を祀る

聖徳太子作、純金製の胎内仏をもつ本尊毘沙門天が祀ってある。開運厄除・学業成就の神様で、三体佛毘沙門天のひとつとして名高い。

大岩山多聞院最勝寺

住所
栃木県足利市大岩町570
交通
東武伊勢崎線足利市駅からタクシーで15分
料金
拝観料=無料/御護摩修行祈祷料=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(護摩修行は5:30~)