横浜 x 見どころ・体験
「横浜×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「横浜×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。色鮮やかなバラが年2回見頃「ローズガーデン」、創建1000年を越える古刹。宿場町保土ケ谷の歴史を物語る「大仙寺」、日の出を迎え繁栄をもたらす意味がある名前の門。青龍が守護神「朝陽門」など情報満載。
- スポット:49 件
- 記事:28 件
横浜のおすすめエリア
横浜の新着記事
横浜のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 49 件
ローズガーデン
色鮮やかなバラが年2回見頃
西洋風のあずまやや、階段風の水路が配されているバラ園が誕生したのは平成3(1991)年。例年5月と10月には約110種1300株もの花が満開となり、見物客でにぎわう。
ローズガーデン
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町114
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~6月中旬、10月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 入園自由
朝陽門
日の出を迎え繁栄をもたらす意味がある名前の門。青龍が守護神
東門とも呼ばれ、山下公園に一番近い門。日の出を迎え、街全体に繁栄をもたらすとの意味がある。青龍が守護神となっており、鮮やかなブルーの門柱が目を引く。
正覚寺
常に花が咲き花の寺といわれる
文禄2(1593)年建立の寺で、天台宗の長窪山総泰院正覚寺と号し、本尊は虚空蔵菩薩である。一年中花が絶えることがない花の寺として知られる。6月にはショウブとアジサイが美しく咲く。
根岸森林公園の桜
開放的な芝生の広場でのびのび桜を観賞
根岸の高台に広がる日本最初の洋式競馬場跡地に整備された公園。広大な芝生広場を取り囲む桜が、大きく枝を広げ、あたりをピンク色に染める。なだらかな芝生の斜面を駆け出したくなるような開放感も魅力だ。
根岸森林公園の桜
- 住所
- 神奈川県横浜市中区根岸台
- 交通
- JR根岸線根岸駅から市営バス桜木町駅行きで5分、旭台下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
三溪園の桜
夕闇にしっとりと浮かぶ古建築物と桜が見事に調和
本牧界隈の道路から正門まで続く500mの桜のトンネルが最初の見どころ。園内では夜桜の風情を楽しむ「観桜の夕べ」を開催する。期間中は、京都や鎌倉などから集められた主な古建築物と桜がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的なお花見が楽しめる。園内にある茶店の三溪園茶寮では、細かく刻んだ桜の葉を使ったさくらアイスが好評。
三溪園の桜
- 住所
- 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
- 交通
- JR根岸線根岸駅から市営バス58・101系統小港方面行きで10分、本牧下車、徒歩10分
- 料金
- 大人900円、小人200円
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
大岡川プロムナード
春空の中、桜並木を散策してゆっくり時間を過ごそう
大岡川に沿ってのびる約3.5kmのプロムナード沿いに桜並木が続く。開花期間中は観音橋(弘明寺商店街)から井土ケ谷橋(蒔田中学校)の区間にぼんぼりが灯り、淡いピンク色の桜がライトアップされる。
寺家ふるさと村(四季の家)
村に郷土文化館、陶芸舎などの施設が点在している
山林や農地の新しい形での保全・活用をテーマに開かれた村に、郷土文化館、陶芸舎などの施設が点在。村の情報は「四季の家」で手に入れることができる。
寺家ふるさと村(四季の家)
- 住所
- 神奈川県横浜市青葉区寺家町414
- 交通
- 東急田園都市線青葉台駅から東急バス鴨志田団地行きで15分、終点下車すぐ
- 料金
- 野草観察会=300円/野鳥観察会=500円/そば打ち教室=2000円/ (すべて要申込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
横浜外国人墓地
歴史的な観点からも貴重
アメリカ使節ペリー一行の客死した乗組員を葬ったのが始まり。以来開港後は横浜の居留外国人の墓地となった。生麦事件の犠牲者をはじめ、約5000人の外国人が眠る。
横浜外国人墓地
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町96
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩6分
- 料金
- 志納(要募金協力)=200円/資料展示室=無料/ (200円程度希望)
- 営業期間
- 3~12月下旬、管理事務所・資料展示室は通年
- 営業時間
- 12:00~16:00(閉園16:20)、管理事務所は9:00~17:00(閉所)、資料展示室は10:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は~12:00(閉館)
